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警察官に学ぶ!「明日から使える護身術」


2026年10月5日

10月2日(金)、浜松中央警察署生活安全課の警察官をお招きし、「暴力発生時の対応 ~明日から使える護身術~」をテーマに暴力対策学習会を開催しました。

近年、医療や介護の現場では患者さんやご家族からの暴力・クレームが増加傾向にあり、事件となり得るような深刻なケースも見受けられます。当院においても、こうした事案が増加している状況を受け、継続して暴力対策に関する学習会を重ねてきました。今回は、万が一の際に怪我をせず安全にその場から逃れることを目的に、実践的な護身術や「刺股(さすまた)」の適切な使い方を学びました。

警察官による実技演習では、体格差があっても身を守れる護身術をペアで指導していただきました。また、警察OBの職員からは、刺股の正しい使用方法や注意点について、現場を想定した具体的な解説と実演が行われました。

参加した職員からは「今すぐ使えるコツが分かり、体格差があっても対応できた」「実際に刺股の先端にあるトゲトゲの部分を握ってみて、想像以上に痛いことを実感した」といった感想が聞かれ、不測の事態への対応を学ぶ、貴重な時間となりました。
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