電子配信の経緯とその仕組み
電子配信の経緯
聖隷福祉事業団のホームページにも掲げていますが、聖隷ではSDGsの取り組みを開始しています。
当事業部では、省資源・省エネの取り組みとして健康診断・人間ドックなどの結果票・請求関連書類を電子配信化する取り組みを開始しました(2025年4月運用開始)
現在、年間44万人以上の方に健康診断・人間ドックなどをご利用いただき、その結果のほとんどを紙に出力し、個人や企業・団体様へ郵送でお届けしています。そこには印刷にかかる電気エネルギー、紙・封筒・CDなどの資源、送付時の化石燃料などCO2排出を伴う様々な資源を使用しています。電子配信への切り替えは、運送問題、紙の削減など、聖隷のみならず社会全体への貢献につながります。
環境保全の効果としては、電子化により、年間約800万枚の紙を削減できます。
木の本数にして800本、保存期間後に焼却された場合を想定すると、約1トンのCO2削減効果があります。
聖隷は地球の健康も大切にしていきたいと考えています。
当事業部では、省資源・省エネの取り組みとして健康診断・人間ドックなどの結果票・請求関連書類を電子配信化する取り組みを開始しました(2025年4月運用開始)
現在、年間44万人以上の方に健康診断・人間ドックなどをご利用いただき、その結果のほとんどを紙に出力し、個人や企業・団体様へ郵送でお届けしています。そこには印刷にかかる電気エネルギー、紙・封筒・CDなどの資源、送付時の化石燃料などCO2排出を伴う様々な資源を使用しています。電子配信への切り替えは、運送問題、紙の削減など、聖隷のみならず社会全体への貢献につながります。
環境保全の効果としては、電子化により、年間約800万枚の紙を削減できます。
木の本数にして800本、保存期間後に焼却された場合を想定すると、約1トンのCO2削減効果があります。
聖隷は地球の健康も大切にしていきたいと考えています。
電子配信の仕組み
帳票類の電子化・クラウドサービスのイメージは図1のとおりです。
(図をクリックすると拡大します)
請求書を紙で印刷するのではなくPDFデータとし、CDに記録していた結果データもXMLやCSVデータの状態でクラウド型帳票配信サービスにアップロードします。
企業・団体の皆様には専用サイトへアクセスしていただき、ダウンロードしていただく形になります。
(図をクリックすると拡大します)
請求書を紙で印刷するのではなくPDFデータとし、CDに記録していた結果データもXMLやCSVデータの状態でクラウド型帳票配信サービスにアップロードします。
企業・団体の皆様には専用サイトへアクセスしていただき、ダウンロードしていただく形になります。
メリット
- 企業・団体様においては、PDF上での検索が可能になることで、健診担当者様による従業員検索や結果の検索がスムーズになります。
- 電子保存により紙媒体のファイリングや保管が不要になるため、保管スペースの削減や保管期間終了後の廃棄負担も軽減できます。
セキュリティについて
NTTドコモビジネスX株式会社の「ナビエクスプレス」は、SSLによる暗号化と各種セキュリティ対策により、安全にお客様のデータを送信するサービスです。
基本的な接続方法はHTTPS接続(SSL通信)となっており、通信を暗号化していますので、個人情報は保護されます。
基本的な接続方法はHTTPS接続(SSL通信)となっており、通信を暗号化していますので、個人情報は保護されます。
健診結果および請求書関連の電子配信に伴うアカウントの設定について
電子配信に伴うアカウントの設定については、個々の契約内容を精査し順次ご案内を差し上げております。
案内が届いた団体様は、アカウントの設定(本パスワードおよび通知先メールアドレスの登録)をお願いいたします。
ご案内が届いていない、または、アカウントの設定をされていない団体様につきましては、引き続き郵送させていただきます。ご了承ください。
案内が届いた団体様は、アカウントの設定(本パスワードおよび通知先メールアドレスの登録)をお願いいたします。
ご案内が届いていない、または、アカウントの設定をされていない団体様につきましては、引き続き郵送させていただきます。ご了承ください。





