役員がつづるコラム「膠漆之心」

「膠漆之心」とは膠(にかわ)と漆(うるし)のように強く離れがたい固い絆の例えです。
聖隷福祉事業団 理事長の青木は仲間との絆を大切にしています。経営陣と職員の絆、すなわち相互理解を深める場として、経営陣の日々の「想い」・「行動」をありのままにつづっていきます。
聖隷福祉事業団 理事長の青木は仲間との絆を大切にしています。経営陣と職員の絆、すなわち相互理解を深める場として、経営陣の日々の「想い」・「行動」をありのままにつづっていきます。
- 2026.09.01
- 理事 山本貴道:聖隷三方原病院 院長 (2026年9月号)看護師の未来
- 現代の医療は多職種で成り立っており、どの職種が欠けても成り立たないが、特に看護師は人数が揃わない場合は病院経営にも深刻な影響を及ぼす。
- 2026.07.01
- 理事 岡俊明:聖隷浜松病院院長(2026年7月)東海道53次を歩く
- 仕事を辞めて時間に余裕ができたら、挑戦してみたいことがいくつかあります。その一つが東海道53次を徒歩で踏破することです。東京・日本橋から京都・三条大橋までの総距離は492kmあり、江戸時代の旅人たちはおよそ2週間かけて歩き、飛脚はわずか3~4日で走破したといわれています。
- 2026.06.01
- 理事:彦坂浩史(2026年6月)ウォーキングラリー
- 「えー、ウォーキングラリーは今日からなのー!?」 月曜日の朝、わたしが所属するO羽会会長が叫び声をあげられていた。どうやら健保組合のウォーキングラリー開始日を間違え、週末にたくさん歩かれたようだ。
- 2026.05.07
- 常務執行役員 武藤繁貴:(2026年5月号)浜松市民は飲酒が少なくお米好き?
- 私は、一昨年度に浜松市からの委託を受け、浜松市民の健康診断等ビッグデータ解析・評価研究を行いました。保健事業部を受診した浜松市民の問診や健診結果を用いて、全国平均や県庁所在地・政令指定都市との比較も行いましたが、意外と知らなかった浜松市民の特性が見つかったので、その一端を紹介します。
- 2026.04.01
- 理事長: 青木善治(2026年4月)新年度を迎えて ~震災から15年、あの経験を胸に~
- 春の訪れとともに、新年度がスタートいたしました。 本年度も聖隷福祉事業団には、451名の新入職員を迎えることができ、新たな一歩を踏み出す節目の時期となっています。




