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スタッフブログ

ジャパン・マンモグラフィ・サンデー開催致しました!!

今年もたくさんの方にご受診いただき感謝しております!(^^)!
年に1度の日曜日の開催、とても貴重な1日です。
万全の体制で対応しておりますので、もっとたくさんの方に知っていただき、検診を受けてもらえると嬉しいです。

ジャパン・マンモグラフィ・サンデーは、毎年すべて女性スタッフで対応させていただいております。また、検査もスムーズに進められるところも魅力の1つです。

毎年、10月の第3日曜日に開催しているため、興味のある方はぜひ、次年度の検診の際はご検討下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しています。



☆自動血圧計が導入されました☆

2022年7月より、健診センター3階に自動血圧計が3台導入されました。
「血圧測定は原則2回測定し、平均値を判定に使用することとする」と推奨されています。
導入された自動血圧計は、腕を正しい位置まで挿入した後、スタートボタンを押すだけで、自動で2回測定し、平均値を算出します。

血圧は、いろいろな条件によって変動します。例えば1日の内では夜間より日中が高く、1年の内では冬が高く、夏は低いという傾向があります。
5~10mmHg程の差なら、それほど神経質になる必要はありません。
緊張や感情の高ぶりによっても変動します。
血圧を測定する時には、肩や腕の力を抜いてリラックスして下さい。

また、高血圧はほとんど自覚症状がありません。
家庭用血圧計などを利用して、ご自身の日々の血圧を測定しておくことが予防の第一歩となります。
血圧は1日の内でもたえず変動しています。
日常生活における血圧を測り、普段のご自身の血圧を把握しておくことをお勧めします。

健康支援課



学会放浪記2022 ~ 千葉 ~

      日本最大級の複合施設  
      『幕張メッセ』

9月2日(金)~ 3日(土)に
千葉で「第63回日本人間ドック学会学術大会」が開かれました。
今大会は、コロナ禍ということもあり現地+Webのハイブリット開催となりました。
会場は日本最大級の複合コンベンション施設ではある幕張メッセ。
学会開催期間中、別の会場では初音ミク『マジカルミライ』というライブイベントが開かれており、会場周辺はコスプレイヤーとスーツ姿の方が混じり合う異様な光景が広がっていました。

開会式の様子

今回、当センターから経営部門、健康支援課の2演題の発表をして参りました。
学会発表の常連でもある事務長Kとは対照的に、健康支援課Sは緊張感が漂う発表となりましたが、質疑応答ではとても冷静に的確な受け答えをしていました。
学会を通して当センターにも、そして自身にも
プラスとなる有意義な2日間だったのではない
でしょうか。 
 
そして・・・

おいしいお酒・食事も堪能することができました。
( 学会ツアーコンダタクターでもある事務長 Kのおかげですな)

次回、日本人間ドック学会学術大会の会場は・・・

『群馬 Gメッセ』です。

ツアコンKの旅企画も期待しつつ、私たちは日頃の業務の成果を次の舞台で発表できるように
精進して参ります!


放射線課 T


発表の様子 『 健康支援課 S 』

発表の様子 『事務長 K 』



令和3年度 全衛連総合精度管理調査結果(放射線課)

私たちは全国労働衛生団体連合会(全衛連)が主催している総合精度管理調査へ毎年参加しています。
精度管理調査前に行われる胸部X線研修会及び胃X線研修会に参加し、専門知識を学びます。
研修会で得た情報を活かし厳選したX線画像から選定、A評価取得を目標に精度管理調査に参加します。
この取り組みは、私たち診療放射線技師のモチベーションを高める最適な方法です。
診療放射線技師のスキルアップは結果として検査精度向上へと繋がっていきます。
これからも私たち診療放射線技師は進化していきます。

胸部X線検査:A評価を取得
①撮影技術は提出画像の解剖学的指標(肺実質、縦隔等の見え方)と物理学的指標(コントラスト、
肺野・縦隔濃度等の適正性)の観点から審査されます。
②読影技術は提出画像の医師及び技師の自己評価について審査されます。
③提出画像の照射線量・モニタ管理・肺がん検診におけるプロセス指標等について審査されます。

胃X線検査:A評価を取得
①正常例の提出画像については描出技術(体位・画質)について審査されます。
②有所見例の提出画像は読影技術について審査されます。
③提出画像の照射線量・モニタ管理・胃がん検診におけるプロセス指標等について審査されます。




マンモグラフィ装置が新しくなりました!

今年の4月上旬に施設内の装置と5月下旬に施設外(マンモグラフィ車)の装置を更新しました!
今までは施設内と施設外で装置が異なっていましたが、同じ装置を2台導入できたことにより、
施設内と施設外の検査精度が統一され、更なる画像診断の向上が期待できます。

★新しくなった装置の利点は3つ!
①撮影待機時間が短くなりました。
撮影画像が画面表示される時間が短くなり、次の撮影までの待機時間が短縮されました。
数秒ほどではありますが、この待機時間の短縮により、以前よりスムーズに検査を行えるように
なりました。
②乳房をはさむ板(FPD+圧迫板)が大きくなりました。
今まで乳房の大きな方は1枚の画像では入りきらなかったので、2枚に分けて撮影していましたが、
1枚で乳房全体をはさむことが可能になり、圧迫回数と被ばく線量が減ることで受診者様の負担軽減
に繋がります。
③乳腺密度が解析できるようになりました。
日本人に多いと言われている高濃度乳房(デンスブレスト)はマンモグラフィでは乳腺内が見えにくい
と言われおり、マンモグラフィとエコーの併用検査が望まれています。
ボルパラと言う乳腺密度を自動解析できるソフトにより、乳腺密度が評価できるようになりました。

★今年から新しい仲間(女性技師)が1人加わりました!
マンモグラフィの撮影に携わるのは女性技師です。
今年の4月から新しい仲間が加わり、このメンバーで撮影を行っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

放射線課 K.A.S

施設内撮影室:Senographe Pristina(GE社製)

施設外マンモ58号車:Senographe Pristina


健診センター2階の窓を取り外す様子

マンモグラフィ装置をクレーンで吊り上げ
窓から入れ込む様子

マンモグラフィ車の天井を外し、マンモグラフィ装置を
クレーンで吊り上げ、天井から入れ込む様子




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