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スタッフブログ

職員向けに「タバコ」「お酒」研修を実施しました!

健康経営の取り組みとして、喫煙、飲酒習慣のある職員を対象に6月19日(水)に禁煙、7月13日(月)にお酒の研修を行いました。

「タバコ」の研修では産業医の伊藤先生と禁煙外来を担当している芹澤先生は、講師としてだけでなく、ご自身が禁煙された時の経験談を披露して熱いエールを送ってくださいました。

座談会では「やめるきっかけがない」「やめられる気がしない」等の本音も聞かれました。

禁煙は成功するまで何度もチャレンジが必要になります。
だからこそ禁煙成功した時の価値があります。
この研修が禁煙の機会になる事を願ってこれからも応援していきます。

来年は、今回研修に参加して禁煙成功された方にアンバサダーになっていただく予定です。

「お酒」の研修では、アサヒビール様から「アサヒゼロ」をご提供いただき、オンラインで「適正飲酒セミナー 人とお酒のイイ関係」として飲酒量と健康リスクや不適切な飲酒等を具体的に教えていただきました。

また、笠原事務長が「飲酒習慣改善への挑戦」としてご自身の経験を熱く語られました。

3種類のノンアルコール飲料を皆で試飲し感想を語り合いました。
「ゼロ」は合うが「ハイボールは合わない」「レモンサワーは合う」等感想は様々でまさに「嗜好品」だと改めて感じました。

今後はアプリを活用して3か月間、飲酒量をモニタリングしていく予定です。

ノンアルコール飲料を上手に活用して、おいしく賢く、自分にあった方法で飲酒コントロールができることを期待しています。


医療産業保健推進連携室

★「タバコ」研修の様子★


★「お酒」研修の様子★

※参加者全員アルコールパッチテストを実施!


「仕事と育児の両立生活を向上させる研修」実施しました!

健康経営の取り組みとして、5月13日(月)に仕事と育児を両立している職員を対象に研修を行いました。

この研修は「ワークライフ・バランスの向上を通じた労働者・夫婦・親子の健康支援に関する研究」に基づいた内容で研究協力者の鳥羽山睦子氏を迎えて男性6名女性18名が参加しました。

仕事も家庭も自分も家族もより充実した生活が送れるヒント満載のこの研修では、子どもとのかかわり、イライラとの向き合い方、夫婦によるストレス対処、夫婦のコミュニケーションのコツ等の講義とグループワークを行いました。

家庭生活での様子や悩み等を本音で語り合うことで、両立するための知識やコツ、両立していることの良い点やワークライフ・バランスの在り方が自分だけでなく家族に及ぼす影響にも目を向けることができたようです。

和気あいあいとした雰囲気で仕事をしている時とは違った発言や表情が見られてあっという間の90分間でした。

参加者からは「ずっと迷っていたが実践していこうと思う」「自分たちも無理なく子育てしようと思えた」「イライラの対処方法が分かったので取り入れたい」「妻と話す時間を増やしたい」「普段の夫や子どもとのやり取りを客観的に考えることができて色々な気づきになった」等の感想がありました。

研修後は日々実践し、冬の研修ではどのような効果があったのか共有する研修を予定しています。


医療産業保健推進連携室

☆研修の様子①☆


☆研修の様子②☆


令和6年5月8日 (株)エキスパートパワーシズオカ様にて
当センター 笠原事務長が講演を行いました。

「保健事業(医療介護を含む)の背景」、「保健事業の内容」、「実業務の流れ」、「事後管理」、「健康経営」、この5つのテーマを基に「保健事業としてのあるべき姿」や「医療現場で求められる人物像」といった内容から「健康経営とはどういったものか」「守りの健康経営」「攻めの健康経営」といった健康経営の深い部分のお話もされていました。

また、健康診断における「0次予防」としても効果のある、笠原事務長も実際に行っているウォーキングアプリをエキスパートパワーシズオカ様の社員の方々に勧めたところ、とても興味深く話を聞かれており、既に始めている方もいらしたり、休憩時間には歩数を稼ぎに散歩にいかれた方もいらっしゃったりと、健康経営を非常に大切に考えておられるようでした。

今回の講演を通し、真剣に健康経営について考える企業様を目の前にし、当センターが「健康経営のパートナー」として皆様のお役に立てるよう、今後更に努力して参る所存でございます。

そして「笑顔の輪」を、健康経営ブランディング戦略を推し進めてまいります。

★講演の様子①★

★講演の様子②★


令和5年度 全衛連総合精度管理調査結果(放射線課)

私たちは全国労働衛生団体連合会(全衛連)が主催している総合精度管理調査に毎年参加しています。
精度管理調査前に行われる胸部X線研修会及び胃X線研修会には技師が1名づつ参加します。
参加した技師は勉強会を開催し、研修会で学んだ知識や情報を他の技師達にも共有しています。
その後、選定基準を満たした画像を厳選し、技師全員で画像評価してから提出画像を選定しています。
目標はA評価の取得です。今回も前回と同様、ダブルでA評価を取得することができました。
今後も胸部X線及び胃X線ともにA評価を取得し、検査精度の維持に努めていきます。

胸部X線検査:A評価を取得
①撮影技術は提出画像の解剖学的指標(肺実質、縦隔等の見え方)と
物理学的指標(コントラスト、肺野・縦隔濃度等の適正性)の観点から審査されます。
②読影技術は提出画像の医師及び技師の自己評価について審査されます。
③提出画像の照射線量・モニタ管理・肺がん検診におけるプロセス指標等について審査されます。

胃X線検査:A評価を取得
①正常例の提出画像については描出技術(体位・画質)について審査されます。
②有所見例の提出画像は読影技術について審査されます。
③提出画像の照射線量・モニタ管理・胃がん検診におけるプロセス指標等について審査されます。



ITEM 2024に参加しました!

2024年4月13日(土)神奈川県横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜・展示ホールにて開催されたITEM 2024(国際医用画像総合展)に参加しました。

ITEMは毎年4月に開催(3日間)される日本最大規模の医用画像機器の総合展示会です。
最新医用画像機器や周辺機器などが広い会場内を埋め尽くしています。

今年も日本全国から大勢の医療従事者(医師・技師)又は学生などが来場し、入場前から会場は大変混雑していました。

出展された医療機器メーカーは147社、富士フィルム・キヤノン・GE・コニカミノルタ・シーメンス・フィリップス・島津製作所・大林製作所・EIZOなど各社の最新X線関連機器『デジタルX線撮影装置(一般・マンモ・TV等)・CT・MRI・エコー・画像関連装置等』高額医療機器が各メーカーのブースごとに多数展示されており、とても贅沢な空間でした。

この展示会で最新のX線機器やX線画像など “見て・聞いて・創造して” 機器の特徴や性能・最新の機能や画像処理・最先端のAI技術などの情報を収集しています。

この情報を基に未来の放射線業務を創造しながら、機器導入計画の検討材料にしています。
今後も精度の高い健康診断(放射線検査)を提供していきます。

放射線課

【 ITEM 2024 パンフレット 】


【 ITEM 会場案内 】
※個人情報に配慮して撮影しました

【 ITEM 会場入口 】
※個人情報に配慮して撮影しました



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