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先輩ナースの声


2019年入職

外科系混合病棟         自分がなりたい看護師になれる

Q1:入職を決めた理由
私は病院を選ぶ際、地元問わずあらゆる病院のインターシップ・見学会へ参加しました。その中で、当院は看護師が忙しい中でも患者さんとのコミュニケーションを大切にし、患者さんを中心に考えた看護を提供していた姿を見て、自分がなりたい看護師像に一番近かった為、就職先として選びました。

Q2:病院選びで重視した点
私は病院選びで重要視した点は2つあります。1つ目は新人教育体制が整っている点です。看護師という職業は、日々勉強の積み重ねが重要な職種です。当院では1年目看護師向けに組まれたカリキュラムに沿って指導が行われる為、不安が多い1年目でも少しだけ安心して業務に取り組む事ができます。2つ目は温かみの溢れる雰囲気であるからです。インターシップや病院見学で直感的に雰囲気が明るく、笑顔が見られる職場である事が自分の中では重要なポイントでした。

Q3:新人研修の内容の特徴
看護師の1年目は医療や看護を覚える事が多く、日々行う業務に慣れる必要があるなど、とても大変な時期であると思います。当院では少しでも1年目の看護師として不安なく働けるよう、段階的なカリキュラムが組まれており、基本中の基本から実践的な内容まで幅広い教育がなされています。その為、私も一年間様々な事を学び、そして日々業務に活かすことができました。


2018年入職

外科病棟         研修が豊富で安心して実践に望めた

Q1:入職を決めた理由
私が入職を決めた理由は、就職活動の際に病院見学として当院に来たことがきっかけでした。その時に見学した外科病棟は看護師間の雰囲気がよく、学生だった私に気さくに話しかけてくださり、嬉しかったことを今でも覚えています。また、当院は診療科も多く、看護師としてたくさんのことを学べるのではないかと思ったのも理由のひとつです。

Q2:病院選びで重視した点
私はスタッフ間のコミュニケーションや雰囲気を重視しました。良い看護を実践するにはスタッフ間の連携が必要不可欠であると考えていたからです。看護師間だけでなく、他職種との関わりも大切であると思うので、まずは病院見学をして病院全体や病棟の様子を見てみると良いと思います。

Q3:新人研修の内容の特徴
 当院の新人研修はペアやグループでディスカッションや発表をし合う場面が多くあり、同期や多職種とのコミュニケーションがとれる良い機会となります。看護の視点だけでなく多職種の患者さんに対する思いや援助等を知ることができます。
また、シミュレーション研修といって基礎看護技術を練習する機会も多くあるため、病棟でも安心して実践することができます。


内科系混合病棟         患者さんの個別性に応じた関わりを持てる

Q1:入職を決めた理由
私は、看護学校が市原市でしたが生まれてから高校生まで佐倉市で育ちました。幼い頃から看護師になることを目指していたので、看護師として働くなら地元で働きたいと思い、聖隷佐倉市民病院を選びました。また、聖隷佐倉市民病院を選んだきっかけは、インターシップでの出来事でした。その際、私を担当してくださった看護師さんが患者様に真摯にケアを行い、信頼関係を構築する姿勢にとても感銘を受けました。担当していただいた看護師さんに患者様が「いつもあなたはよく気がついてくれているよ」と伝えている場面がありました。その時に、患者様に信頼され、一人一人の患者様の個別性に応じた関わりを持てるこの病院なら、私が目指している看護師像に近づくことができ、よりよい環境で働けると考えたからです。

Q2:病院選びで重視した点
 職場の環境や教育体制、自宅から通える距離の3点を重視しました。まず、職場の環境ではインターシップで医師や看護師、他職種のカンファレンスを見学でき、職種の枠を超えて患者さんにとってよりよい療養環境をつくろうという姿勢を間近で見学することができたのでとても良い印象が残っています。教育体制では、病棟配属前に看護技術の研修やコミュニケーションなどさまざまな研修があり、病棟配属後もプリセプターさん中心に先輩看護師の方々から優しく、時には厳しく指導していただけるので教育体制がしっかりしている印象があります。現在は、自動車通勤していますが、1年目の時は交通機関を利用しており、その頃は自動車免許がなかったため休日を利用して自動車教習所に通いながら仕事をしていました。休日は希望も出せるので、自動車教習所には通いやすかったです。


Q3:新人研修の内容の特徴
 看護学校で学んできた看護技術を中心に研修があります。その研修の中でも、静脈穿刺の研修ではデモ機で練習した後、病棟の先輩看護師や他部署から協力があり、実際に静脈穿刺した研修が印象に残っています。その際、他部署の方から「たくさん練習していいよ!」「頑張ってくださいね!」と優しく声をかけていただき、看護部の研修でしたが、他部署の方とも関わりを持ててとても良い印象が残り、その後の励みになりました。


3年目以降

外科系混合病棟         目標となる先輩がたくさん

当院では新人看護師へのサポートは、プリセプターをはじめ、病棟全体で行い、また2年目・3年目となった際も先輩方は、スタッフ一人ひとりの目標や関心に合わせて丁寧な指導をしてくれるためとても働き安い職場だと感じています。
私は現在、循環器内科・乳腺外科・耳鼻科・泌尿器科の混合病棟に勤務しており、病棟には様々な疾患の患者さんがいます。そのため、術後看護や慢性疾患増悪期の看護、患者さんへの生活支援など、多くの知識・技術が必要となりますが、看護の質が向上するための意識を持ち、病棟スタッフ一丸となって学びを深めています。定期的な勉強会の開催もあるため、日々多くのことを学ぶことができます。
 職場は明るく温かい雰囲気で、目標となる先輩方とともに看護実践することができるため、やりがいを感じながら働くことができています。


内科病棟         先輩・後輩に刺激をもらいながら

入職時は整形外科へ配属となり、現在は腎臓内科で新人指導を担当しています。腎臓内科ではCKD(慢性腎臓病)教育からシャント造設術、透析導入まで、患者さんそれぞれ経過が違いますが、病態や治療の流れをしっかり学ぶことができています。入職当初はわからないことばかりでしたが、先輩方にひとつひとつ丁寧に教えてもらいながら、同期と一緒に毎日勉強の日々でした。病棟異動の時も、外科系から内科系病棟への異動で不安がとても大きかったのですが、新部署の先輩方も変わらず丁寧に、精神面でも支えてもらいました。今ではプライベートな悩みも相談に乗ってもらっています。
 医師・看護師はもちろん、腎臓内科に関わる他職種全員が、患者さんにとってベストの日々を考え、共有し実践しています。常に学ぶ姿勢を絶やさない先輩・後輩に、私自身も毎日刺激をもらいながら、楽しく仕事をしています。


育児休暇復帰

透析室         不安だった仕事と子育ての両立

透析室に配属され1年が経ちました。透析は、患者さんにとって一生続けていかなければいけない治療になるため、少しでも苦痛がないように表情や言葉をくみ取り、関わりを大事にしています。子供は院内保育園に預け、育児休業から復帰しました。子供に合わせた勤務時間を相談でき、時間短縮制度を利用して勤務をしています。保育園も近いので何かあってもすぐに迎えに行くことが出来るので安心して働くことが出来ています。院内保育園では季節に合わせたイベントや誕生日会があり、子供も楽しく登園しています。子育てと仕事の両立に不安がありましたが、その日の業務調整や退勤時刻になると声をかけてくれるなど周りのスタッフに助けていただきながら仕事をしています。小さい頃からの夢であった看護師の仕事をしながら明るく楽しい職場で充実した毎日を送っています。


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