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職場紹介

院内の各病棟・部署で働く看護師や仕事の様子についてご紹介します。



A2病棟

     A2病棟は、循環器科内科、乳腺外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科の混合病棟です。
循環器内科では虚血性心疾患、心不全、心臓カテーテル検査、治療、末梢血管形成術を中心に行っています。また外科系である乳腺外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科では様々な検査、外科的手術、化学療法、放射線療法と多岐に渡ります。
そのため様々な疾患や背景を持った患者様が入院されています。
幅広い対象の患者様に安全に安心して入院生活を過ごしていただけるよう、混合病棟として習得すべき技術や知識の向上を目指し日々スタッフ一同取り組んでいます。
     疾病構造の変化に加え、医療に関する制度や考えが大きく変化している今日、病棟方針に「隣人愛の理念を継承し、患者さま一人ひとりを大切に思い、心をつくす」と掲げ、患者様とそのご家族を大切に想い、思いやりのおる医療の提供に努めて参ります。
そして常にアンテナを高くし、学習する組織として成長していきたいと考えています。


A3病棟

    A3病棟は整形外科の急性期病棟です。
わたしたちは安全で質の高いチーム医療を提供するために看護師だけでなく、多職種とのコミニュケーションを大切にしています。
 
    当病棟では、側弯症で入院する10代の患者様から脊椎疾患、股関節症疾患等で治療を必要とする90代までの幅広い年齢層の患者様が入院してきます。月に90件前後の手術に対応しています。
わたしたちは、そんな患者様の術後の痛みをはじめ患者様が感じるすべての痛み、苦痛に対応したいと考えています。その痛み、苦痛を一早く和らげることを第一に考え看護師や医師だけでなく、リハビリ、薬剤師、相談室との連携を図っています。

    また、高齢患者様も多いため、術後早期離床はもちろん、集団的ケアを取り入れています。患者様の個別性が引き出せる様な関わりをし、患者様の療養生活の場となるような環境を整え、せん妄予防にも努めています。そして健康寿命を延ばす取り組みとして2次骨折予防目的で骨粗鬆症の治療も行っています。

    また、医師も看護師の育成に意識が高く勉強会を開催してくれます。
スタッフ一同、仕事への取り組みは真摯で、活気もあり、毎日笑顔があふれ,仲良く仕事をしています。


A4病棟

    A4病棟の担当診療科は、腎臓内科、脳神経外科、呼吸器外科(検査入院)です。

    腎臓内科は、伝統の「A4カンファレンス」が引き継がれ、B4病棟と共に他職種を含めたカンファレンスを実施しています。医師の診療方針や患者さんの情報共有が行えるため、患者さんの問題解決や包括的なケアに役立つ、看護にとって大変貴重な場です。

    高齢化や疾患の特徴から、高齢患者さんが多く入院されます。入院中であっても「その人が、その人らしく」生活できるように支援するにはどうしたら良いのか、どうしたら患者さんは心地よさを感じて入院生活を送ることができるのか、在籍する認知症看護認定看護師と共に、日々の看護カンファレンスに力を入れています。

    また、患者さんに質の高い看護を提供できるよう、勉強会を開催しています。糖尿病に関しては糖尿病看護認定看護師が在籍しており、スタッフのスキルアップにつながっています。

    混合病棟であるため、学ぶべきことは多いですがやりがいもあります。ですが、何と言っても一番のアピールポイントはスタッフの連携の素晴らしさです!スタッフの明るさや笑顔が連携の良さを生み、患者さんに還元されています。A4病棟に入院される際には、ぜひこの「心地よさ」も感じていただければと思います。


A5病棟

A5病棟では、地域包括ケア病棟として『病状の経過をみながら元の生活の場に帰る準備を進めたい・日常生活に不安を感じ、もう少し起きる、動く、口から食べる、飲み込む、などなど、のリハビリテーションが必要・ご自宅の療養準備が必要』など、病気は回復してきたけれど、元の生活に帰るには“もう少し”という、患者さんの治療と療養を目的とした役割を果たしています。

当病棟には、せぼねセンター、関節センターをはじめとする整形外科や、透析センターを有する腎臓内科、摂食・嚥下センターを支える耳鼻科、そのほかにも外科・脳外科・乳腺外科等多くの診療科の患者さんが入院されています。

A5病棟では「人とふれあう生活の場」という環境づくりや、お一人おひとりのペースを尊重した療養生活の提案を心がけています。


B2病棟

     B2病棟は、消化器外科・呼吸器外科・呼吸器内科・血管外科の急性期の混合病棟です。
様々な検査や外科的手術を中心に、化学療法や放射線治療、保存的治療、終末期までの幅広い医療の提供をしています。患者様は手術を目的として入院される方が多く、安心して周術期や回復期を過ごしていただけるよう看護実践に取り組んでいます。化学療法を導入し、通院で継続する方や訪問看護を利用し在宅で療養する方が希望される生活が送れるよう支援をしています。
     また、緩和サポートチームや緩和病棟との連携も図り患者様やご家族様が苦痛なく入院生活を送ることができるように心掛けています。
私たちは病棟方針である「患者・家族の思いに耳を傾け尊重する」をもとに患者様やご家族様の思いを一番に考え、様々な職種のスタッフと連携を図りながら患者様の意志を尊重し、質の高い看護を目指しています。
明るく愉快なスタッフが揃っており、やりがいを感じられる職場です。皆さん一緒に働きませんか?


B3病棟

B3病棟は整形外科病棟です。
急性期の患者様の治療が早期に行える病棟作りをしています。
整形外科専門領域は幅広く、医師を中心に整形外科チームで多職種と連携を取り早期治療・早期退院を目指しています。


整形外科専門領域の治療が必要となった患者様のライフスタイルは様々であり、患者様の目標となる身体動作や生活環境を整える退院調整を視野に入れた患者中心の看護を行っています。
患者様の笑顔のために、私たちは安全で明るく楽しい職場作りを目標に掲げ、質の高い医療を提供し笑顔が溢れる病棟です。

B4病棟

B4病棟は腎臓内科病棟です。
検尿異常から始まり、CKD教育、療法選択、透析維持等のCKD全ステージの患者に対して専門性の高い患者中心の看護の提供を目標に、日々看護実践しています。私たちは、より良い看護を提供するために専門的知識と技術の習得、スキルアップや質の向上のためには様々な経験と学習が必要です。当院では様々な院内研修が計画・実施されていますが、B4病棟のみではなく、A4病棟含め他の病棟にもCKDの患者様が入院しているため、勉強会を行っており、医師より腎臓疾患についての概論や腎生検、シャント手術など日々関わっている事について学び、専門性を高め統一した看護実践を行っています。

CKDをご存知ですか?
ある基準で、尿蛋白の陽性や腎機能低下が見られる状態を慢性腎臓病(CKD)と定義しています。末期腎不全や心血管疾患の大きな危険因子であり、早期に発見・治療によりリスクを下げることができます。今は糖尿病、高血圧と同時に慢性腎臓病対策を進めることは、国民の健康問題として重要な位置にあります。

患者中心の医療を提供するために、病棟看護師や医師だけでなく、臨床工学技士、MSW、退院調整看護師などの他職種や透析室、リハビリ、薬剤師、栄養士、医事課などの病棟以外のスタッフが参加し、患者様の治療方針や問題点(退院後も含めた)を全員で共有し、問題解決に向けたチーム医療を実施しています。

B5病棟

    B5病棟の基本方針は、病院理念と基本方針に基づき、診療・看護の連携を十分に図り、安全で質の高いチーム医療の提供です。この基本方針をもとに、「目配り・気配り・思いやり」をモットーにした職場です。
    主な診療科は、消化器内科を中心とした内科・小児科・眼科の混合病棟です。短期の手術入院から、疾患の診断や治療まで幅広い医療の提供をさせていただいています。入院される患者様やご家族が安心して入院していただけるような環境作りを心がけています。
    治療のために何度も入院される方もいるため、身体の辛さだけでなく、疾患を持ちながら自宅で生活できるように退院後のケアも行えるように、さまざまな職種のスタッフと連携し質の高い医療の提供を目指しています。
    院内で一番見晴らしの良く、お天気の良い日は富士山を見ることができます!すかっと晴れた空を見ると気分も晴れるようです。入院された際は窓の外を眺めてみてください。

外来

外来スタッフは看護師42名、クラーク(医療秘書)21名、看護補助者4名の総勢67名を擁し「常に患者さんの視点を忘れずに、わかりやすく・迅速・安全な診療を提供し地域の皆様のニーズにお応えできる」ことを目指して診療を提供しています。
診療科は27科目、外来患者数は一日平均850名程です。
外来看護師の7割が多様な勤務形態をとっており、ワークライフバランスに配慮した多様な働き方が特徴的で働き続けるための職場作りにも力を入れています。患者さんだけでなく職員の労働環境にも優しい職場環境・風土が整っています。
聖隷の理念に基づき、どのような場面においても、思いやりのある対応で、患者さん、ご家族に、安心感と信頼感を与えられるよう接遇を心掛けております。

外来継続看護の必要な患者様に対しては、質の高い看護を提供するため、認定看護師による看護専門外来を開設しています。乳腺看護、生活習慣病、がん看護相談、ストーマ・スキンケア、CKDの看護専門外来では、患者さんからの相談や、質の高い医療・看護ケアにつながる支援を提供しています。また近隣の医療機関と連携して情報交換を図り、患者さんが安心して治療が受けられるよう心掛けています。

今後更なる外来看護の進化をめざして取り組んでおります。


画像・内視鏡外来

「患者様が安心して検査・治療が受けられるように、安全な医療・看護を提供する」・「スタッフがお互いを理解・尊重できる働きやすい職場作り」をモットーとして、内視鏡センター・放射線科及び放射線治療室において、検査や治療の介助を含めた看護を担っています。内視鏡や画像検査・治療に関する幅広い知識や技術を持ったスタッフも多数活躍しています。

内視鏡センターでは、経鼻・経口カメラを使用し食道・胃・十二指腸の検査等をする上部消化管内視鏡や、大腸の検査等をする下部内視鏡検査、肝臓・胆嚢・胆管・膵臓などの検査等を行なっています。看護師は、検査前後の説明や検査の介助・カメラの洗浄管理などを主な仕事としています。検査を受けられる方の背中に手を添え、呼吸法や力の抜き方などの声をかけ、検査を安全に、少しでも楽に受けられるように援助しています。


放射線治療科

放射線科では、血管造影やCT・MRIなどの様々な検査や治療を「安全・安楽・確実」に受けられるよう、放射線科医師及び放射線技師と協働しています。検査の前後にはタイミングを見計らいながら、わかりやすい言葉をかけ患者様に関わるなど看護を提供しています。
放射線治療の効果を最大に、副作用をできる限り抑えられ治療が予定通り実施できるように関わることが放射線治療室での看護です。看護面談を週1回設け、治療を受ける患者さまが、よりよい日常の過ごし方を考えられるよう、十分な情報提供や説明を心がけています。

内視鏡看護の経験がない方でも、大歓迎です。看護師としてのスキルアップを目指して、私たちと一緒に働きませんか?



手術・中央材料室

当手術室では、整形外科・外科・乳腺外科・呼吸器外科・形成外科・泌尿器科・眼科・内科・耳鼻咽喉科・血管外科の手術を行なっています。年々手術件数は増加傾向にあり(2018年度 総手術件数 2581件)、2部屋の手術室増設も決定しました。

職場方針として「患者中心で、患者の個別性を踏まえた安全・安心な手術看護を提供する」「専門職として自律し、お互いを思いやり働く事ができる職場をつくる」を掲げ、患者さんのために何ができるか、自分達が働く組織のために何ができるかを日々考え、仕事に取り組んでいます。

手術室では多職種と連携し合い、安全な医療・看護を提供するチーム医療を目指しています。手術・中材ならではの知識や技術を習得するための勉強会も活発に行なわれており、専門性を高めています。これからもより良い手術看護ができるよう、スタッフ一同で頑張ります。



透析室

当院の透析センターは、透析治療が必要となった末期腎不全患者様へ安心そしてスムーズな透析治療の導入を心がけ、社会復帰に向けた支援をさせていただいています。また、すでに近隣の施設で透析治療を受けておられる患者様が、当院の腎臓内科だけでなく、他科にわたって入院治療や検査を必要とされる透析患者様に対しても安心して透析治療を受けていただけるようチーム医療を提供させていただいています。

2016年12月から、101床(個室3床含む)の全床オンラインHDF対応の透析センターが稼働しております。センター内は透析治療が快適に受けられるように照明、採光などに配慮した設計を取り入れ、心地よい空間の提供だけでなく、個室を完備し重症患者様の透析やインフルエンザ、感染性胃腸炎を発症した場合などにも個別の対応ができるようになっております。また、患者様の状況に合わせ透析室内だけではなく、病棟に出向いた透析を行うことも可能です。

透析センターでは医師、看護師、臨床工学技士、看護助手、医療クラークがチーム一丸となって入院・通院の透析患者様への治療や看護を提供いたしております。
特に看護師は透析導入直前、透析導入期、維持透析期に至るまで、日常生活の自己管理に対しての援助や支援を行っております。また、腎センターの一翼を担うものとして、腎臓病教室への参加や、CKD(慢性腎臓病)に対しても取り組み、腎臓病療養指導士や腹膜透析(PD)担当看護師を配置し、看護外来やPD(腹膜透析)外来で、専門的な看護を提供しております。これからは院内連携から地域連携への参画など今まで以上に腎疾患の治療や看護の向上に日々努力してまいります。



看護相談室

退院調整看護師・看護相談員が療養相談、退院調整を行なっています。
退院調整看護師は病棟看護師や社会福祉士・リハビリスタッフ・訪問看護師及び外部施設と連携・協力して、入院時から退院後の生活を見据えた支援を行っています。

看護相談員は、医療や看護に関わる相談、緩和医療科外来の初診対応など、来室や電話による様々な相談への対応をしています。
多職種と連携し、当院を利用される方々が安心して地域で過ごすことができるようお手伝いしたいと考えています。

退院調整部門の打ち合わせ

看護相談


看護相談時間月曜日~金曜日 8:30~17:00
相談場所総合相談室
※お電話でも結構です。043-486-8111
相談内容・退院後の生活での心配事
・介護保険について知りたい
・医師に聞きたいことがあるが言えずに悩んでいる
・病気や治療について、悩み事・心配事がある
※病院に対するご意見も受け付け、対応しております


専門・認定看護室

専門・認定看護室は、ある特定分野の看護を深く学んだ『認定看護師』の職場です。皮膚・排泄ケア、糖尿病看護、認知症看護、がん化学療法看護、慢性心不全看護、摂食・嚥下障害看護、がん放射線療法看護・救急看護の8領域12名の認定看護師が活動しています。それぞれが質の高い看護を実践するのはもちろん、組織として患者さんやご家族への看護ケアの質向上に貢献するというミッションを持って取り組んでいます。「どう看護したらよいかわからない」「これでよいのかと迷う」、そんな現場の“困った”に対応し、担当看護師や医療チームと共に患者さんを支援しています。また、認定看護師が中心となって『看護専門外来』を開設し、個別的できめ細やかな支援の提供と多職種連携の推進を行い、患者サービスの質の向上を目指しています。

更に専門・認定看護室では、大学院を修了したスタッフによる看護研究のアドバイスや専門・認定看護師を目指す看護師の相談支援など、エキスパートやスペシャリストナースの育成という役割を担っています。
患者本位の質の高い医療を実現するために自分を役立てたい、
努力したいという志をもった皆さん、私たちの仲間になりませんか?


感染管理、透析看護、緩和ケア、皮膚排泄ケア認定看護師募集中!!


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