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医療技術部・事務部

更新日:2018年5月11日

薬剤部

薬局長:矢部 勝茂

当薬剤部は、調剤室、製剤室、医薬品情報室、病棟担当、注射室担当に分かれ、薬剤師の職能の向上に努めています。2002年4月から院外処方発行を開始し、約90%の院外処方率です。薬剤管理指導業務、抗癌剤や高カロリー輸液混注業務を実施していましたが、2006年度からは病棟の注射薬混注業務、PET関係業務を開始しております。
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臨床検査部

技師長 直田健太郎

臨床検査部は臨床検査技師・事務員合わせ約70名で組織しており、各種検査はもちろん、データ解析など臨床検査医と連携した各種診療支援、移植医療、生殖補助医療にも積極的に取り組むと共に、副作用検討・NST(栄養サポートチーム)・SMBG(自己血糖測定器)・ICT(感染制御チーム)・治験・臨床研究等チーム医療へも積極的に参画し、多岐にわたる機能を担うべく活動しています。
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放射線部

技師長 栗田仁一

画像診断及び放射線治療を担当する部門として、放射線技師、事務職員の組織で運営されています。また、放射線科及び腫瘍放射線科医師をはじめ多くの診療科や画像診断看護部との密な連携によるチーム医療を行い、正確で安全な検査や治療ができる体制を整えています。
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リハビリテーション部

次長 春藤健支

リハビリテーション部は理学療法室、作業療法室、言語療法室、臨床心理室があり、脳血管疾患等リハビリテーションI・運動器リハビリテーションI・呼吸器リハビリテーション1・心大血管リハビリテーションI・がんリハビリテーションの基準を受けています。各室とも専従の療法士が、利用される方々それぞれの生活の場へ1日も早い復帰ができるよう取り組みを行っています。
理学療法室│作業療法室│言語療法室│臨床心理室│歯科衛生士
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眼科検査室

室長 守山貴宣

眼科検査室では、視能訓練士11名、眼科検査助手1名、医療秘書8名、事務職1名の21名の組織で運営されています。主には、眼科・眼形成眼窩外科より依頼される50種類以上の目に関する検査を専門的に行なっています。また医療秘書は診療介助だけでなく医師の事務作業も補助し、診療を支えています。
当検査室の目標でもあります「一人ひとりがチームのために考えて行動し、知識・技術・態度の質を高めて、利用者が安心して受診できる眼科検査室を目指す」のもと職員一人ひとりが自分たちの仕事に誇りとプロ意識をもち、医師・看護師と協力し利用される方へ最善の医療・サービスが提供できるよう日々努力しております。
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臨床工学室

室長 北本憲永

臨床工学室は、臨床工学技士法に基づく国家資格を持つ医療技術者が75名で組織されており、生命維持管理装置の操作・保守点検・管理と病院内にある医療機器全般にわたって管理を行い、チーム医療の一員として患者さまへのより良い医療・安全な医療・誰にも公平な医療を目指しています。
活動の中心は高度な最先端医療機器が多く存在する手術センター、腎センター、救命救急センター、ICU、総合周産期母子医療センター、カテーテル室、内視鏡室、医療機器中央管理室、各科病棟・外来などさまざまで、各部署で医師・看護師・その他医療スタッフと共に活動しています。
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栄養課

課長代行 鈴木 浩

栄養課は「利用者一人ひとりを尊重したサービスの提供と質の保証をします」を基本方針として、管理栄養士22名、栄養士8名、調理師12名、調理補助5名で組織しております。食事提供にあたり、入院時オリエンテーションにて管理栄養士が栄養問診を行い、それを可能な限り反映できるよう調理は直営にて運営しております。安全で安心な美味しい食事の提供を目指しています。また、管理栄養士が入院患者さんのベッドサイドに訪問し食事摂取状況の確認や食事相談を実施するなど、治療の一環としての栄養管理を個別に行っております。栄養サポートチームや褥瘡対策チームなどとも連携を図りチーム医療にも参画しています。
また、外来患者さんの栄養相談も実施しており、専門性の高い栄養管理が行えるよう糖尿病療養指導士、NST専門療法士など専門資格の取得の推進にも取り組んでいます。
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事務部

事務長 服部東洋男

当院の特徴は、医療技術職や事務職が病院運営に積極的に参画し、自ら提案し実践する職員が多いことです。医師や看護師とともにチーム医療の一躍を担う存在として、また、担当する分野ではリーダーシップを発揮し、患者さんを中心に医療スタッフがお互いを尊重しつつ良好な関係を築いています。
教育研修にも力を入れており、キャリアアップの様々な研修、そして、学会発表や学術研究を積極的に奨励・支援しており、お互い切磋琢磨しながら専門性の向上に取り組んでいます。
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