グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 医療技術職  > 放射線部  > 職場の紹介  > 部門紹介

部門紹介

一般撮影・TV部門

一般撮影・TV部門には13名の技師が在籍しております。
装置は一般撮影装置7台、フラットパネルシステム16台、歯科撮影装置1台、乳房撮影装置2台、骨密度測定装置1台、結石破砕装置1台、ポータブル撮影装置8台、X線TV装置5台所有しています。
1日の業務は、チェッカー1名、各撮影室に1名、各病棟ポータブル撮影に1名、その他TV検査等に2~3名の計12名で300~500件の検査を行っています。
多様な検査が集まっており担当は日替わりでローテーションしています。再撮率の減少に向けて取り組んでおり、患者様への負担と被ばくの低減を目指し、かつ医師に質の高い画像を提供できるようスタッフ一同努めています。

CT・Angio部門

CT・Angio部門には12名の技師が在籍しております。
CT装置は診断用としてGE社製の256列CTが1台、64列CTが3台(うち1台は救急撮影室)稼働しています。Angio装置はTOSHIBA社製の装置が2台、PHILIPS社製の装置が1台稼働しています。また、Hybrid-OPE室でSiemens社製のAngio装置1台が稼働しています。1日に約150件のCT検査と約8件の血管造影・血管内治療を行なっています。放射線部の中では他職種と最も多く関わる部門であり、より良いチーム医療を提供できるように努力しています。

MRI部門

MRI部門には8名の技師が在籍しております。
装置は3Tが3台、1.5Tが2台の計5台あり、全てGE社製のもので、最新の装置もあります。1日の業務は、各装置1名+2名のフォロー技師の計7名で75~80件の検査を行っています。
平均年齢が29.5歳と非常に若いメンバーです。知識不足なところもありますが、部門一丸となって最新のシーケンスにも対応出来るよう努力しております。また、学術発表にも力を入れており、毎年磁気共鳴医学会にて数題発表しています。

核医学検査部門(PET,RI)

核医学検査部門(PET,RI)では4名の技師が撮影業務を行っています(5名在籍)。
装置はPET-CT装置が2台、SPECT装置が1台あります。
サイクロトロンを所有しており、院内でPET薬剤を製造することができ、院内患者さまのみならず、近隣医療機関からの紹介患者さま、ドック検診受診者さまにご利用いただいております。
検査に関する質問や疑問、被ばくに関することなど、お気軽にスタッフにご連絡下さい。

放射線治療部門

放射線治療部門には14名の技師が在籍しております。
装置はVarian社製のClinac21EXが2台、TrueBeam STxが1台の計3台所有しています。1日の業務は、各装置に担当者2名、外回り業務2名、品質管理業務2名の計10名で約60件の治療を行っています。
 頭部や体幹部の定位照射や強度変調放射線治療(IMRT)などの高精度放射線治療をはじめとした精度の高い治療を安全に安心して患者様に提供できるように治療メンバー全員で努めています。また、最新技術の導入や研究にも取り組み、毎年多くの演題を全国学会で発表をしています。