~初夏の備忘録~
~初夏の備忘録~
◆大迫力のアカンサス・モリス
初夏になると正面玄関前やラウンジから、大型の宿根草アカンサス・モリスを眺めることができます。花は紫色と白のコントラストで、大きな葉と雄大な花穂から力強さを感じます。アカンサス・モリスの花や葉は、古代ギリシャやローマの建築装飾に用いられ、『繁栄と長寿』を象徴する芸術的な植物です。
◆巨大化したビワの木
5号館南側のビワの木は非常に成長が早く、あっという間に手が届かない高さまで伸びていました。鑑賞用の庭木として冬には花、初夏には実がつき楽しませてくれます。
実が熟す頃、待っていたとばかりに野鳥たちがやってきて、枝につかまり懸命に実をついばむ姿が見られます。
◆異国情緒を漂わせるジャカランダ
初夏に咲く鮮やかな青紫色の幻想的な花と優雅な樹形。「世界三大花木」のひとつにも数えられ、ご入居者にも親しまれています。花が散って地面に落ちてからも美しく、公園の芝生の緑と青紫が織りなす絨毯のようです。