クリスマスコンサートが行われました!

クリスマスコンサートが行われました!

クリスマスコンサートが行われました!

 12月24日(金)、浜名湖エデンの園では、サンホールにおきましてクリスマスコンサートが行われました。第一部は、フルートカルテットNENKINZ(ネンキンズ)による演奏でした。NENKINZ(ネンキンズ)の皆さんは、長年、浜松フルートクラブで活動している同年代の4人で結成したフルートカルテット演奏グループです。四季のメドレーでは、「春の小川、夏の思い出、もみじ、冬景色」を演奏し、ご入居者の皆様も、マスクの中で控えめに口ずさんでいる様子が伺えました。他にも、懐かしのメロディーやクリスマスソングメドレーと、クラシックから演歌まで、幅広いレパートリーを披露されました。

 また、NENKINZ(ネンキンズ)のメンバーで浜松フルートクラブ会長である伊藤誠一さんは、ケアセンターの4フロア全てに出向いてくださり、エルガーの「愛の挨拶」やビゼーの「アルルの女」、「ジングルベル」、「きよしこの夜」などを演奏されました。


 第二部は、聖隷クリストファー中・高等学校吹奏楽部の皆さんによる演奏でした。この吹奏楽部の「部訓」は、「音即心(音すなわち心)」だそうです。コロナ禍の影響で、活動がままならないこともあったそうですが、皆さんが心を合わせて前向きに取り組んでおられます。「大いなる空へのファンファーレ~校歌(讃美歌393)~」や「銀河鉄道999」、「演歌メドレー」、「きよしこの夜」などを演奏されました。

 ご入居者の皆様は、第一部の熟練のフルートの音色にうっとりと癒され、第二部の初々しく一生懸命な演奏に元気をもらったようでした。

フルートカルテット「NENKINZ(ネンキンズ)」の皆さんの演奏♬

フルートカルテット「NENKINZ(ネンキンズ)」の皆さんの演奏♬

聖隷クリストファー中・高等学校吹奏楽部の皆さんによる演奏♪

聖隷クリストファー中・高等学校吹奏楽部の皆さんによる演奏♪