安全運転講習会を行いました

安全運転講習会を行いました

安全運転講習会を行いました

3月17日、総合保険代理店である(株)トップ様にご協力いただき、安全運転講習会を行いました。

普段ニュースなどで見る交通事故ですが、ドライブレコーダー映像を見ることで、事故がどのように起こるのか、どんな場面に危険が潜んでいるのかを具体的に学ぶことができました。

講習では、高齢ドライバーが安全に運転するために注意すべきポイントについてもお話しいただきました。
特に多い事故として紹介されたのが、追突事故や出会い頭の事故です。これらは、わずかな判断の遅れや確認不足によって発生することがあります。そのため、「危ないと感じたら無理をせず、いったん待つ」という意識を持つことの大切さが強調されました。
また、体調に不安がある際には運転を控えることも重要であるとのお話がありました。

講習の最後に、生活サービス課から運転免許の自主返納に関するサポート内容についてご案内いたしました。

ご入居者の皆様からは、「もうスピードは出さないようにします」「実際の映像を見て、信号のない交差点では特に注意しようと思った」「これからも運転を続けたいので、安全運転を心がけたい」といったお声をいただきました。