初夏の遠足

初夏の遠足

初夏の遠足

6月初めの台風一過のあと、初夏の遠足に行ってきました。
午前中は静岡市の駿府公園に隣接する「静岡市歴史博物館」を見学し、午後からはもう少し足を延ばして、富士宮市にある「富士山世界遺産センター」へ行ってきました。
歴史博物館では徳川家康に関する展示がたくさんあり、75年の一生のうち三分の一にあたる25年を駿府(静岡)で過ごした家康が、いったいどんな人だったのか、彼の一生と人となりをたどることができ、皆さん真剣に見学されていました。

富士山世界遺産センターでは、青空も見えましたが雲が多く、富士山が顔を出したり隠れたりと、一喜一憂して眺めてきました。富士山が見えるだけで何だか嬉しくなってしまうのは、その姿の美しさに魅せられているからなのでしょうか?