節分の集い
節分の集い
「鬼は外〜福は内〜」
豆を撒いて福を招き入れ、鬼を追い払う「節分」。
節分は、春の始まりである「立春」の前日で、翌日から新しい季節が始まる区切りの日です。
昔は「季節の変わり目には邪気が入りやすい」と考えられており、邪気の象徴である鬼を追い払う行事として、豆まきの風習が定着したといわれています。
職員が迫真の演技で鬼役を務め、ご入居者の皆様は豆に見立てたボールを投げる際、真剣な表情を見せていらっしゃいました。
当日は100名以上のご入居者にご参加いただき、普段とは違った表情や活気あるご様子が多く見られ、季節行事を通して心身のリフレッシュにつながる貴重な機会となりました。

