新興感染症訓練を実施
2025年 12月8日
全身防護具の着脱訓練
11月14日(金)新興感染症の発生に備えた訓練を実施しました。
訓練は感染管理室の主催で行われ、医師や看護師、医療技術や事務スタッフなど多職種が参加しました。
新興感染症とは、“新たに認知された人々の健康に影響を与える感染症”のことを指します。
訓練を通じて、平時のうちから新興感染症の特性を踏まえた対応方法の確認や人材育成を進めておくことにより、感染拡大時の機動的な対応や医療提供体制の確保などといった、感染症対応能力の強化が期待できます。
訓練は感染管理室の主催で行われ、医師や看護師、医療技術や事務スタッフなど多職種が参加しました。
新興感染症とは、“新たに認知された人々の健康に影響を与える感染症”のことを指します。
訓練を通じて、平時のうちから新興感染症の特性を踏まえた対応方法の確認や人材育成を進めておくことにより、感染拡大時の機動的な対応や医療提供体制の確保などといった、感染症対応能力の強化が期待できます。
今回は「今後発生が予測される新興感染症に対して安全かつスムーズに対応できる体制を構築する」という目的のもと、訓練が行われました。
【訓練内容】
今後も新たな感染症の発生に備えた実践的な訓練に取り組み、感染症対応能力の強化に努めてまいります。
【訓練内容】
- 自家用車での診察や検査、待機の流れを確認する。
- 全身防護具の着脱訓練。
- 発熱外来から感染症病床への移動の導線を確認。
今後も新たな感染症の発生に備えた実践的な訓練に取り組み、感染症対応能力の強化に努めてまいります。

自家用車での診察の様子
発熱外来から感染症病床への搬送訓練
※訓練のため患者役はスタッフが行っています。

