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訓練で火災煙を体験


2025年12月25日

12月19日(金)、職場防災係訓練を行いました。当院では各職場に「職場防災係」が選出され、万一の際に防災リーダーとして職場長と共に率先して活動ができるよう毎年訓練を行っています。
今回は火災煙体験を行いました。

浜松市消防局の協力のもと設置された「煙体験ハウス」に3~4名のグループで中に入り、約3分間、煙の充満した空間を体験するのですが、入った途端に視界は真っ白で何も見えません。
煙は上に上がるので、姿勢を低くして、空気を吸い込まないように口をタオルで押さえます。
よく目をこらして見ると、低い位置では伸ばした自分の手先までなんとか見えますが、他の人の姿は煙でまったく見えないので、実際に火災が発生した時にこの状況になったら、焦ってしまうかもしれないと感じました。
体験者からは「ここまでの煙の状態になる前に、一人でも多くの患者さんを安全な場所に誘導することが大事だね」という声も聞かれました。

職場防災係は、各々の職場に必要な知識や行動をスタッフに周知し、万一の災害発生に備えます。

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