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消火栓・消火器訓練


2026年6月11日

6月10日(水)、防災委員会による「消火栓・消火器訓練」が行われました。新入職員や消火栓・消火器を取り扱ったことのない職員を対象に毎年実施しています。

まずは屋内に設置されている実際の消火栓を前に説明を受けました。院内には4種類の消火栓があり、それぞれ特徴や操作に違いがあるため、自分の職場の近くあるものがどの種類なのか、確認が必要です。
続いて屋外に出て、消火栓の放水訓練。思っていた以上の水圧によろめく職員もいましたが、体験しておくといざという時に安心です。

最後に消火器です。第一発見者が「火事だ!」と声をあげ、周りの協力を仰ぐところからスタート。消火器の持ち方、炎との距離感、炎の上部ではなく火元に向けることなどを実践しました。

「火事がおきていることをまず周囲に知らせる、これが一番大切」という教えのもと、万が一の事態が起きた際には迅速かつ適切な行動をとれるよう、防災意識を一層高めていければと思います。

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