夜間想定火災訓練
2026年9月29日
9月17日(木)、夜間を想定した火災訓練を実施しました。
夜間帯は、日中に比べて勤務する職員数が限られています。そのような状況下でも、迅速な初期消火や災害対策本部活動、患者さんの避難誘導などを的確に行う必要があります。
夜間帯は、日中に比べて勤務する職員数が限られています。そのような状況下でも、迅速な初期消火や災害対策本部活動、患者さんの避難誘導などを的確に行う必要があります。

今回の訓練は「A3病棟の器材庫から出火した」との想定のもと、初期対応から患者さんの避難誘導、対策本部の活動にいたる一連の動きを確認しました。
2019年以降、新型コロナウイルス感染症の影響により患者役を伴う避難訓練を控えておりましたが、今年度はコロナ禍以降初めて「模擬患者」を配置し、実際の状況により近い形での訓練を行いました。
出火階および直上階では、迅速に避難を完了させるため、地区隊(内科・外科当直医師)が現場の指揮を執り、病棟看護師と協力しながら患者さんの避難誘導を行いました。
2019年以降、新型コロナウイルス感染症の影響により患者役を伴う避難訓練を控えておりましたが、今年度はコロナ禍以降初めて「模擬患者」を配置し、実際の状況により近い形での訓練を行いました。
出火階および直上階では、迅速に避難を完了させるため、地区隊(内科・外科当直医師)が現場の指揮を執り、病棟看護師と協力しながら患者さんの避難誘導を行いました。

災害対策本部
また災害対策本部では、病院三役(院長、事務長、看護部長)の不在を想定し、本部長代行(救急科当直医師)が中心となって、全体の指揮、状況の把握、応援スタッフの派遣、情報の統括などを滞りなく進めました。
当院では、いついかなる災害が発生しても患者さんの安全を最優先に守れるよう、今後も継続的な訓練を重ね、防災体制の強化に努めてまいります。
当院では、いついかなる災害が発生しても患者さんの安全を最優先に守れるよう、今後も継続的な訓練を重ね、防災体制の強化に努めてまいります。

