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不安なこと



気持ちのつらさ

がんと診断されたあと、気持ちが落ち着かない、眠れない、考えがまとまらない。こうした状態は、多くの方が経験されます。特別なことではありません。
「相談するほどのことではない気がする」、「うまく言葉にできない」と感じる方こそ、お気軽にお声かけください。お話ししていく中で、お気持ちが整理されていくこともあります。

こんなお悩み、ありませんか?

こんなお悩み、ありませんか? ― 不安なこと
気持ち・体の変化
  • 頭の中が真っ白で、何も決められない
  • 夜眠れない、朝早くに目が覚めてしまう
  • 治療を受けること自体が怖い
家族・まわりの人
  • 家族にどう伝えればよいか分からない
  • 子ども・両親・パートナーのことが気がかり
  • 心配をかけたくなくて話せない
これからの暮らし
  • 仕事のことが頭から離れない
  • これからの生活がどうなるのか想像できない
  • インターネットで調べるほど不安になる

そして「何が不安なのか、自分でもよく分からない」。そんなときも、大丈夫です。どのようなご相談でも、お受けします。

ご相談いただくと…

がん相談支援センターには、ソーシャルワーカーや看護師などの相談員が常駐しています。お話を伺いながら一緒に考え、解決に向けてお手伝いをいたします。
すぐに答えが出ないご相談でも構いません。お気持ちを言葉にしていく中で、次の一歩が見えてくることがあります。必要に応じて、院内の精神科・緩和ケアチームなどの専門部署と連携します。
がん患者さんとご家族のほか、地域の方はどなたでも無料で利用できます。匿名でのご相談もでき、相談内容は他者に知られません。

不安の中身に応じて、こちらもご覧ください

「不安」は、その中身がはっきりすると対応の糸口が見えてくることがあります。
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別の医師の意見も聞いてみたい セカンドオピニオンのこと
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よくある質問

Q1. うまく説明できなくても相談できますか
A. そのままお越しください。
「何が不安か分からない」というご相談は、相談員にとってもよくあるものです。お話しするうちに 整理されていくことが多くあります。


Q2. 精神科にかかるほどではないのですが、相談してよいですか
A. 精神科を受診する前段階の、気軽な相談窓口とお考えください。
専門的な治療が必要そうな場合のみ、ご本人の同意のうえで専門部署へおつなぎします。


Q3. 家族だけで相談に行ってもよいですか
A. はい、可能です。当院で治療を受けていない方や、地域の方でもご利用いただけます。


Q4. 予約は必要ですか
A. ご予約なしでもご相談いただけます。事前にお電話いただけると、お待たせせずに対応できます。


Q5. 相談内容が主治医や家族に伝わりませんか
A. ご本人の同意なく伝わることはありません。匿名でのご相談もできますのでご安心ください。



Q6. どれくらいつらくなったら相談すべきですか
A. つらいと感じた時点でいつでもご相談ください。
眠れないなどの状態が2週間以上続くようであれば、一度お声かけいただくことをお勧めします。

お問い合わせ

がん相談支援センター

お越しの際はB棟1階「6 患者支援センター」の相談受付にお声かけください。
受付時間 月~金曜日※祝日除く:8時30分〜17時00分
土曜日:8時30分〜12時15分
ご連絡先 053-474-2666 (がん相談支援センター直通)

もっと詳しく知りたい方へ


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