生活や仕事・学業のこと
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生活や仕事・学業のこと
がんと診断されると、「これまでの生活はどうなるのか」、「仕事や学校は続けられるのか」と不安を感じる方が多くいらっしゃいます。現在のがん治療は通院で行うことも増えており、治療と生活を両立しながら過ごしていくことが大切になっています。当院では、医師・看護師・相談員などが連携し、安心して治療を続けながら社会や学校とのつながりを保てるよう支援しています。
1.日常生活について
治療に伴い、だるさ・吐き気・脱毛・しびれなどの副作用が現れることがあります。症状とうまく付き合いながら、できる範囲で日常生活を続けることが、生活の質の維持につながります。
アピアランスケア(外見のケア)なども取り入れながら、患者さんが自分らしく生活できるよう支援しています。
アピアランスケア(外見のケア)なども取り入れながら、患者さんが自分らしく生活できるよう支援しています。
2.仕事と治療の両立について
がんと診断された後も、治療を受けながら働き続けている方は多くいます。
「治療のために仕事を辞めなければならない」と思い込まず、まずはご相談ください。
「治療のために仕事を辞めなければならない」と思い込まず、まずはご相談ください。
- 体調や治療状況に応じて、病院と職場が連携のうえ、無理なく働き続けられる方法を一緒に検討します。
- 休職が必要な場合には、傷病手当金など利用可能な制度についてご案内します。
- 必要に応じて、勤務先と情報共有を行いながら、復職に向けて支援します。
- 治療と仕事の両立を支援する制度「療養・就労両立支援」を活用することで、医療機関と職場が情報共有や連携を図り、治療と仕事の両立を支援することが可能です。
※詳細は下記をご覧ください。
| 当院で開催している就労に関する相談会のご案内はこちら(就労相談会のご案内ページ)をご覧ください。 |
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3.学校生活との両立について
学生にとって、学びを続けることや友人とのつながりを保つことは、大切な支えになります。
当院では、治療を受けながら安心して学校生活を続けられるよう支援しています。
当院では、治療を受けながら安心して学校生活を続けられるよう支援しています。
- 担任の先生や養護教諭と連携し、体調に配慮しながら通学を続けられる方法を一緒に考えます。
- 長期入院や自宅療養が必要な場合には、オンライン授業などを活用し、学習を継続できるよう支援します。
よくある質問
Q1. 治療が始まると、仕事は休職しなければなりませんか
A. 治療日やその翌日は休みを取り、体調が落ち着いている日は出勤するなど、治療スケジュールに合わせて柔軟に働き方を調整することが可能です。まずは主治医に治療のスケジュールを確認し、職場と相談してみましょう。
Q2. 職場や学校に、病気のことをどこまで伝えるべきですか
A. 病気の内容をすべて詳細に伝える必要はありません。「定期的な通院が必要」「重いものを持つ作業が難しい」など、必要な配慮や支援について伝えることで、周囲もサポートしやすくなります。伝え方に悩む場合は、当院の相談員が一緒に整理し、お手伝いします。
Q3. 仕事や生活費に関する相談はどこにすればよいですか
A. 当院の「がん相談支援センター」へお越しください。看護師や医療ソーシャルワーカーやなどの専門スタッフが、経済的な支援制度の利用方法や、仕事に関する相談を無料でおこなっています。ご家族の方のみのご相談も受け付けております。
A. 治療日やその翌日は休みを取り、体調が落ち着いている日は出勤するなど、治療スケジュールに合わせて柔軟に働き方を調整することが可能です。まずは主治医に治療のスケジュールを確認し、職場と相談してみましょう。
Q2. 職場や学校に、病気のことをどこまで伝えるべきですか
A. 病気の内容をすべて詳細に伝える必要はありません。「定期的な通院が必要」「重いものを持つ作業が難しい」など、必要な配慮や支援について伝えることで、周囲もサポートしやすくなります。伝え方に悩む場合は、当院の相談員が一緒に整理し、お手伝いします。
Q3. 仕事や生活費に関する相談はどこにすればよいですか
A. 当院の「がん相談支援センター」へお越しください。看護師や医療ソーシャルワーカーやなどの専門スタッフが、経済的な支援制度の利用方法や、仕事に関する相談を無料でおこなっています。ご家族の方のみのご相談も受け付けております。



