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がん治療とセクシャリティ(性生活)に関すること



がんの治療中や治療後、性生活に関するお悩みや、身体の性的な変化について不安を感じてはいませんか?
がんやがんの治療は、性機能そのものや、性に関わる気持ちにも影響を与えることがあります。疑問が沸いてきたり、誰に相談してよいか迷うことがあるかもしれません。話しにくい事柄かもしれませんが、セクシャリティは生活の質(QOL)に関わることです。正しい知識を持つことは他の副作用と同様にとても大切なことです。
がん相談支援センター(患者支援センター内)へご相談ください。ご相談いただいた内容が、あなたの同意なしに他者に知られることはありません。また、匿名でのご相談も可能です。

よくある質問

Q1. 治療の影響で性欲がなくなってしまいました。これは一時的なものですか
A. 心身の負担やホルモンバランスの変化が影響している可能性があります。がん治療による体力の低下や副作用、将来への不安など、さまざまな要因が重なり、性的な関心が薄れるのは決して珍しいことではありません。治療の内容(ホルモン療法など)によっては医学的な影響もありますが、体調の回復とともに改善する場合もあります。一人で悩まず、現在の状況を医師や看護師にご相談ください。


Q2. パートナーに自分の気持ちをどう伝えればいいか分かりません。
A. 相談員が一緒に、伝え方や向き合い方を考えるお手伝いをします。「相手を傷つけたくない」、「期待に応えられないのが辛い」といったお悩みは非常に多いです。まずはご自身の体調や気持ちを整理することから始めましょう。当窓口では、パートナーと一緒にカウンセリングを受けることも可能です。お二人が納得できるコミュニケーションの形を、専門のスタッフが共に探します。

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