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総合周産期母子医療センター


24時間いつでも、母体・胎児・新生児に救急医療・高度医療を提供します


センター長:大木 茂

総合周産期母子医療センターとは、内科・外科・精神科など種々の専門家の協力を得て、いかなる合併症を持つ妊婦でも、妊娠中から産後まで対応可能、かつ最重症の新生児治療を行うことができる医療施設です。
総合周産期母子医療センターは概ね人口100万人に対して1つ設置され、当院は静岡県西部地区を範囲とし、1998年4月に指定されました。
救命救急センターの機能を有する総合病院に併設された当センターは、
  • 母体の合併症に対して、ほぼすべての疾患を取り扱うことが可能
  • 小児外科・小児循環器科・小児脳神経外科など、こども病院的な機能を有する
  • 胎児医療(胎児診断、胎児治療)にも力を入れている
    全国でも希な、胎児から母体まですべてをカバーする周産期センターとしての機能を備えています。

静岡県西部周産期勉強会

当院では、院内外の周産期医療に携るスタッフや行政の担当者等を対象に、年数回、勉強会を開催しています。
時期 テーマ
第48回 2018年11月13日(火) 小児医療的ケア児の現状
第49回 2019年2月12日(火) 聖隷浜松病院の無痛分娩の現状
第50回 2019年7月23日(火) 周産期における救急搬送の現状と改善点
第51回 2019年11月26日(火) 災害と周産期
第52回 2020年10月20日(火) COVID-19周産期病棟の対応
第53回 2020年 12月15日(火) 日本の周産期現場に於ける 音楽療法の現状と展望
第54回 2021年7月29日(木) NIPT時代における妊娠初期超音波検査の意義
第55回 2021年11月20日(土) 総排泄腔遺残症患者が必要とする移行期支援について
第56回 2022年2月24日(木) 大地震発生!なにする?どうなる?~周産期施設における事業継続計画~
第57回 2022年6月10日(金) 【NCPR2020 集中講座】新生児蘇生のガイドライン・アルゴリズムの解説

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