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小児外科


お子様とご家族に寄り添った医療を行います


部長:田中 圭一朗

愛知県東部から静岡県中部地区までの広範囲な地域の小児・周産期医療の中心的役割を担っています。原則として15歳以下の小児外科・小児泌尿器科の手術を行っており、年間の手術数は350件ほどです。また、外傷や異物誤飲などの救急疾患にも対応しています。

特色ある診療

一般外科と小児外科による「ヘルニアセンター」

2021年7月1日に一般外科と小児外科による「ヘルニアセンター」を開設しました。
これにより、日本内視鏡外科学会技術認定医や日本ヘルニア学会評議員を擁する経験豊富な成人外科医と協力して診療することが可能となりました。小児外科領域のヘルニア手術では完治困難な難症例に対する対応や、キャリーオーバーした症例、AYA世代の症例に対する治療など、あらゆる年代に最適な治療を一貫して行います。また、成人後のフォローアップも容易に行えるため、より安心して治療を受けていただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。

日帰り手術(デイサージャリー)

鼠径ヘルニア、陰嚢水腫、停留精巣、臍ヘルニアなどの短時間で終わる手術は、ほとんどが日帰り手術で行っています(生後1才以降)。

主な対象疾患

一般小児外科疾患

頭頸部 耳前瘻孔、副耳、正中頸嚢胞、側頸瘻、 梨状窩瘻、リンパ管腫、血管腫
胸部 漏斗胸、嚢胞性肺疾患、肺分画症、気管・気管支軟化症、異物の誤嚥・誤飲、横隔膜ヘルニア、食道裂孔ヘルニア
肝胆膵 胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症、胆石症、膵炎、膵嚢胞
消化管 胃食道逆流症、肥厚性幽門狭窄症、腸回転異常症、腸重積症、メッケル憩室、 腸管重複症、腸閉塞、肛門周囲膿瘍・乳児痔瘻、裂肛、便秘、急性虫垂炎、腸管ポリープ
腫瘍 神経芽腫、ウイルムス腫瘍、肝腫瘍、胚細胞腫瘍(奇形腫)、横紋筋肉腫
ヘルニア 鼠径ヘルニア、臍ヘルニア

小児泌尿器科疾患

陰嚢水腫、停留精巣、包茎、膀胱尿管逆流、水腎症、先天性腎疾患など

新生児外科疾患

消化管閉鎖、直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病、腹壁破裂、臍帯ヘルニア、横隔膜ヘルニアなど
※他院に入院中の場合には新生児救急車で搬送に伺います。

救急疾患

急性虫垂炎や鼠径ヘルニア嵌頓、精巣捻転などのすべての小児外科救急疾患に対して24時間対応をしています。

消化器センター

地域の消化器医療の中核を目指して、あらゆる消化器疾患に対して、小児から成人まで、シームレスに質の高い医療を提供します。

医師紹介/実績紹介

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