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院長あいさつ

病院長 伊藤 孝

当院の属する一般財団法人芙蓉協会は、2020年7月に創立70周年を迎えることができました。この地域で長い間医療に携わることができているのも、ひとえに地域の皆様のご理解とあたたかいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

しかしながら70周年という記念すべき節目を迎えられた一方で、2020年当初より世界的に流行した新型コロナウイルス感染症により、私たちの生活は一変。まさに新型コロナウイルスに振り回される日々が続きました。
当院につきましても、今まで以上の感染対策が求められ、入館時の体調確認及び、面会制限や面会禁止などの対策を実施。これにより、当院を利用する患者さんやそのご家族、更には関係者の皆様には、大変なご不便をお掛けしましたが、今日まで無事に病院運営が続けられていることに、皆様のご理解、ご協力があったからこそと強く受け止めております。

地域におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、発熱者の応需や里帰り分娩の受入制限などの課題が噴出。当院としてもこの課題を解決すべく、現場主体の感染対策チームを立ち上げ、院内感染のリスクを最小限に留めながら、職員一丸で発熱者や里帰り分娩の受入に努めました。

医療体制につきましては、2019年12月末に温冷配膳車を導入。入院患者さんへの食事に関し、温度を維持したまま提供ができ、更においしく食べられるようになりました。また、2020年5月にはCTを最新機種へ更新。従来のものと比べ撮影時間の短縮、更には被ばくの低減も図れ、これまで以上に安全で高品質な検査提供が可能となりました。
この様に医療体制の整備に関しては、当院を利用する方の有用性を第一に考え、今後も計画的に整備を進めてまいります。

世の中を大きく変えた新型コロナウイルス感染症ですが、未だ終息の兆しが見えず、混沌とした日々が続いております。この様な状況下であるからこそ、地域の皆様が安心して受診できる病院を目指して努力を重ねてまいります。ご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

2021年9月
病院長 伊藤 孝

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