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院長あいさつ

病院長 伊藤 孝

この地域で長い間地域医療に携わることができているのも、ひとえに地域の皆様のご理解とあたたかいご支援の賜物であり、あらためて心より感謝申し上げます。
われわれ医療を取り巻く環境は日々変化し、医療機能の分化はますます加速しています。その中で、地域の皆様が安心して利用できる病院として、地域での役割をしっかりと果たしていかなければならないと考えております。

2017年1月に、症状が安定した患者さんに対して、在宅復帰に向け準備する病棟として25床でスタートした地域包括ケア病棟も、地域の皆様からのご理解もあり、今年(2019年)4月には74床に増床いたしました。医療と介護の連携を高め、地域包括ケアシステムの実践に当院としても医療機関としての役割を果たして参りたいと決意を新たにしています。
 
医師の体制も少しずつではありますが充足しており、特に、大腸肛門外科や血管外科など専門外来も充実してまいりました。透析センターでは今年4月に、オンラインHDFに機器更新をし、さらに専用無料送迎サービスもスタート、いたしました。 
また、内科におきましても、今まで予約診療のみであった土曜外来を8月より初診も受入可能とし、更なる診療体制の拡大に努めてまいります。
                            
昨年(2018年)開設した歯科口腔外科では、口腔領域の治療に加え、地域包括ケア病棟をより充実させるための摂食・嚥下機能の回復訓練、口腔ケアなど医療の質の向上に努め、開設後徐々に手術件数も伸びております。
 
聖隷沼津病院(1950年開設)は、来年(2020年)の7月に70周年を迎えます。これからも地域の皆様に頼りになる病院を目指して努力を重ねていきます。ご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。           

2019年7月
病院長 伊藤 孝

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