園長 冨永 裕美
和合せいれいの里を囲む木々も色づき、秋の深まりを感じます。木枯し1号が観測されたといったニュースも流れ、いよいよ季節は冬に向かっていきますね。先日には園児内科健診がありました。今園では感染症等のお子さんはほとんどなく健康に過ごしていますが、「これからの季節は様々な感染症の流行が心配されますね」と医師からもお言葉がありました。園でも子どもたちの健康管理、感染予防に配慮していきたいと思っています。ご家庭でもお子さんの体調のチェックをよろしくお願いいたします。
さて、先に行われました乳児クラス「親子ふれあいひろば」に続き、先月には幼児クラスの「めぐみっこひろば」が開催されました。お忙しい中たくさんの方にご参加・ご協力いただきありがとうございました。一つひとつの行事を迎えるに当たっては、どのようなねらいをもって行うか、子どもたちにどのような経験をしてほしいのか、職員間で話し合いを重ね行っています。幼児クラス「めぐみっこひろば」のねらいは気持ちの良い戸外で「からだをいっぱい動かした、楽しかった、頑張ったという満足感を味わう。」「子どもたち、そこに参加する人たちが共に楽しむ。」としてクラスごとに開催しました。それぞれの年齢発達や日頃の遊びの延長線上の行事ととらえてプログラムの内容を考えていきました。準備を進めていく中では子どもたちと一緒に考えて決定していくこともあり、行事への過程も大切にしています。
3歳児ぺんぎん組は子どもたちが大好きなフルーツをプログラムに取り入れ、親子の競技では最後にフルーツ玉入れでフルーツポンチを完成させ、親子でフルーツポンチのダンスも楽しみました。親御さんも事前に踊りを覚えてきてくださって一緒に踊ってくださいました。一緒に踊れてとてもうれしそうな子どもたちでした。4歳児いるか組は海がテーマです。海の生き物がたくさん登場する体操、親子の競技では自分たちで作ったプラバンの魚すくいもありました。去年よりも成長した姿に応援する声も大きくなっていました。5歳児クラスはこども園めぐみで最後のめぐみっこひろばです。最初の入場・夢をかなえてドラえもん体操から堂々とした姿でさすが年長児といった様子。親子競技の玉入れもとても白熱していました。そしてリレーは「最後までつなぐことが大事なこと」と準備の時から皆の中で大切にしてきました。「勝っても負けても転んでも靴が脱げてもバトンを落としてもあきらめないで自分の力で次につなぐんだよ」と子どもたちは話してくれました。当日も一人ひとりが精いっぱい持っている力を出し次にバトンをつなげていました。そんな成長した子どもたちの姿に目頭が熱くなるような感動がありました。最後にクラスのみんなで初めて取り組んだパラバルーン。練習している姿をほかのクラスの子どもたちも憧れのまなざしで見守っていました。一人ひとりの力、そしてみんなで協力しあう姿が存分に発揮されていました。
当日は大好きなおうちの方がいてくれるとあって張り切っている姿や、いつもと違う雰囲気に少し緊張してしまう姿もありましたが、思い切り体を動かす気持ち良さを味わったり、友だちや保護者の方と一緒に行う事を楽しんだり、目標に向かって挑戦したりと子どもたちの成長を感じるひと時となりました。異年齢で一緒に楽しむめぐみっこひろばごっこも楽しんでいきたいと思っています。こうして日々のつながりの中で行う行事、ここでの経験がきっかけになり、その後も遊びが継続し発展していき、行事を通して子どもたちが自信を持ち成長する機会になればと思っています。
秋の気持ち良い風を感じながら戸外での遊びが楽しい毎日です。暑い夏の間に遊歩道側の斜面もすっかり草に覆われてしまいました。職員が草かりに取り掛かり、先日は隣の聖隷こども発達支援センター和合の職員と一緒に残りの草刈り、草集めをしました。職員が協力して子どもたちの遊びを保証するために環境を整えてくださったことに感謝です。これからは遊歩道や斜面での遊びも思い切り楽しめそうです。今後も恵まれた環境の中で子どもたちが心豊かに過ごせるようにしていきたいと思っています。
和合せいれいの里を囲む木々も色づき、秋の深まりを感じます。木枯し1号が観測されたといったニュースも流れ、いよいよ季節は冬に向かっていきますね。先日には園児内科健診がありました。今園では感染症等のお子さんはほとんどなく健康に過ごしていますが、「これからの季節は様々な感染症の流行が心配されますね」と医師からもお言葉がありました。園でも子どもたちの健康管理、感染予防に配慮していきたいと思っています。ご家庭でもお子さんの体調のチェックをよろしくお願いいたします。
さて、先に行われました乳児クラス「親子ふれあいひろば」に続き、先月には幼児クラスの「めぐみっこひろば」が開催されました。お忙しい中たくさんの方にご参加・ご協力いただきありがとうございました。一つひとつの行事を迎えるに当たっては、どのようなねらいをもって行うか、子どもたちにどのような経験をしてほしいのか、職員間で話し合いを重ね行っています。幼児クラス「めぐみっこひろば」のねらいは気持ちの良い戸外で「からだをいっぱい動かした、楽しかった、頑張ったという満足感を味わう。」「子どもたち、そこに参加する人たちが共に楽しむ。」としてクラスごとに開催しました。それぞれの年齢発達や日頃の遊びの延長線上の行事ととらえてプログラムの内容を考えていきました。準備を進めていく中では子どもたちと一緒に考えて決定していくこともあり、行事への過程も大切にしています。
3歳児ぺんぎん組は子どもたちが大好きなフルーツをプログラムに取り入れ、親子の競技では最後にフルーツ玉入れでフルーツポンチを完成させ、親子でフルーツポンチのダンスも楽しみました。親御さんも事前に踊りを覚えてきてくださって一緒に踊ってくださいました。一緒に踊れてとてもうれしそうな子どもたちでした。4歳児いるか組は海がテーマです。海の生き物がたくさん登場する体操、親子の競技では自分たちで作ったプラバンの魚すくいもありました。去年よりも成長した姿に応援する声も大きくなっていました。5歳児クラスはこども園めぐみで最後のめぐみっこひろばです。最初の入場・夢をかなえてドラえもん体操から堂々とした姿でさすが年長児といった様子。親子競技の玉入れもとても白熱していました。そしてリレーは「最後までつなぐことが大事なこと」と準備の時から皆の中で大切にしてきました。「勝っても負けても転んでも靴が脱げてもバトンを落としてもあきらめないで自分の力で次につなぐんだよ」と子どもたちは話してくれました。当日も一人ひとりが精いっぱい持っている力を出し次にバトンをつなげていました。そんな成長した子どもたちの姿に目頭が熱くなるような感動がありました。最後にクラスのみんなで初めて取り組んだパラバルーン。練習している姿をほかのクラスの子どもたちも憧れのまなざしで見守っていました。一人ひとりの力、そしてみんなで協力しあう姿が存分に発揮されていました。
当日は大好きなおうちの方がいてくれるとあって張り切っている姿や、いつもと違う雰囲気に少し緊張してしまう姿もありましたが、思い切り体を動かす気持ち良さを味わったり、友だちや保護者の方と一緒に行う事を楽しんだり、目標に向かって挑戦したりと子どもたちの成長を感じるひと時となりました。異年齢で一緒に楽しむめぐみっこひろばごっこも楽しんでいきたいと思っています。こうして日々のつながりの中で行う行事、ここでの経験がきっかけになり、その後も遊びが継続し発展していき、行事を通して子どもたちが自信を持ち成長する機会になればと思っています。
秋の気持ち良い風を感じながら戸外での遊びが楽しい毎日です。暑い夏の間に遊歩道側の斜面もすっかり草に覆われてしまいました。職員が草かりに取り掛かり、先日は隣の聖隷こども発達支援センター和合の職員と一緒に残りの草刈り、草集めをしました。職員が協力して子どもたちの遊びを保証するために環境を整えてくださったことに感謝です。これからは遊歩道や斜面での遊びも思い切り楽しめそうです。今後も恵まれた環境の中で子どもたちが心豊かに過ごせるようにしていきたいと思っています。



