園長 冨永 裕美
12月に入り今年も残すところ1ケ月となりました。月日が過ぎるのはとても早いですね。これからはいよいよ寒さも厳しくなり本格的な冬の訪れになります。先月中旬より園内でもインフルエンザが流行し、ご心配をおかけしておりますが、少しずつ発症数も落ち着いてきています。今後も様々な感染症が心配な時期になりますので、規則正しい生活リズムを心がけ、体調管理に気を付けて過ごしていきましょう。
さて、先月までの3ケ月間に園では年長クラスの保護者の皆さんを対象に「就学前面談」を行ってきました。園での生活も残り半年余りとなる中、園での様子をお伝えしたり、家庭での様子を伺ったりしながら子どもたちの成長の様子を確認し合い、小学校という新しい環境へとつながっていくこれからの大切な時期を出来るだけ充実して過ごしていけるよう色々なお話をする貴重な時間となりました。園と家庭とで共通している姿もあれば、家庭では見られない姿が園で見られたりもしているようでした。面談の機会に色々なお話をする中で、ご家庭が子どもたちの心の安定にいかに繋がっているかを改めて感じています。保護者の皆さん、そして園では私たち職員が子どもたちとしっかりと向き合い、子どもたちが自分は大切にされている、愛されていると日々感じ、自己肯定感を育みながら成長していくことができるよう見守っていきたいと思います。心の安定は、新しい世界に一歩踏み出す力になっていきます。様々なことに挑戦できるよう働きかけながら、子どもの成長を喜びあい、自信が積み重なっていくよう今後も子どもたちそして保護者の皆さんとの関りを大切にしていきたいと思います。ぺんぎん・いるか組でも保育参加に多数参加していただきありがとうございました。保育参加後に保護者の皆さんとお話しする時間を少しずつですが持つことができ子どもたちの成長を共有する機会となりました。また乳児クラスの保育参加も始まりましたので是非ご参加ください。こうした機会の中で園での様子を垣間見ていただいたり、お子さんのことをお話しする機会にし家庭と園とで子どもたちの成長を見守っていきましょう。
園では本日よりクリスマスを待つ期間アドヴェントに入りました。ツリーに使うもみの木が運びこまれ、これから少しずつ飾りつけされていきます。そして、園内あちらこちらからは讃美歌を歌う子どもたちの歌声も聞こえ、各クラスでは手作りのアドヴェントカレンダーを毎日開きながらクリスマスが近づいてくることを楽しみに過ごしていきます。毎週月曜日には礼拝を守り、クランツのろうそくに火を灯していきます。毎週1本ずつ火を灯し、4本目のろうそくに火が灯るクリスマスの日を子どもたちと一緒に楽しみに待っていきたいと思っています。イエス様のお生まれを祝うクリスマス。クリスマスは神さまが私たち一人ひとりのために大切なひとりごイエス様を贈ってくださった出来事です。神さまの方から私たちのところへ来てくださったクリスマスの出来事を通して、神さまは私たち一人ひとりのことを大きな愛で包んでくださっていること、イエス様のお誕生は神さまからの私たちへの大切な贈り物であるということを子どもたちにも伝えていきたいと思います。そしてうれしいクリスマスを心待ちにしながら過ごす時間が、一人ひとりの子どもたちにとって心豊かな時となるよう一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。またクリスマスの喜びを保護者の皆様と一緒に感じていきたいとの思いから、今年は全クラスの保護者の皆様に乳児クリスマスアドヴェント礼拝、幼児クリスマス祝会にご参加いただくように計画しましたのでご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、子どもたちにとってクリスマスが与えられる喜びだけでなく、誰かのために自分ができることを考え、目には見えないけれど子どもの心に愛を育むときとなることを願っています。子どもたちと一緒に、私たちの身近で困っている人たちや世界で苦しんでいる人たちのために何ができるかを考えて、私たちができる「愛」のひとつのかたちとして、献金をささげたいと思います。どうぞ、ご家族の皆様も献金へのご協力をよろしくお願い致します。クリスマスを待つアドヴェントの期間、神様の大きな愛を感じながら、感謝と喜びを持ってすごしていきたいと思います。
12月に入り今年も残すところ1ケ月となりました。月日が過ぎるのはとても早いですね。これからはいよいよ寒さも厳しくなり本格的な冬の訪れになります。先月中旬より園内でもインフルエンザが流行し、ご心配をおかけしておりますが、少しずつ発症数も落ち着いてきています。今後も様々な感染症が心配な時期になりますので、規則正しい生活リズムを心がけ、体調管理に気を付けて過ごしていきましょう。
さて、先月までの3ケ月間に園では年長クラスの保護者の皆さんを対象に「就学前面談」を行ってきました。園での生活も残り半年余りとなる中、園での様子をお伝えしたり、家庭での様子を伺ったりしながら子どもたちの成長の様子を確認し合い、小学校という新しい環境へとつながっていくこれからの大切な時期を出来るだけ充実して過ごしていけるよう色々なお話をする貴重な時間となりました。園と家庭とで共通している姿もあれば、家庭では見られない姿が園で見られたりもしているようでした。面談の機会に色々なお話をする中で、ご家庭が子どもたちの心の安定にいかに繋がっているかを改めて感じています。保護者の皆さん、そして園では私たち職員が子どもたちとしっかりと向き合い、子どもたちが自分は大切にされている、愛されていると日々感じ、自己肯定感を育みながら成長していくことができるよう見守っていきたいと思います。心の安定は、新しい世界に一歩踏み出す力になっていきます。様々なことに挑戦できるよう働きかけながら、子どもの成長を喜びあい、自信が積み重なっていくよう今後も子どもたちそして保護者の皆さんとの関りを大切にしていきたいと思います。ぺんぎん・いるか組でも保育参加に多数参加していただきありがとうございました。保育参加後に保護者の皆さんとお話しする時間を少しずつですが持つことができ子どもたちの成長を共有する機会となりました。また乳児クラスの保育参加も始まりましたので是非ご参加ください。こうした機会の中で園での様子を垣間見ていただいたり、お子さんのことをお話しする機会にし家庭と園とで子どもたちの成長を見守っていきましょう。
園では本日よりクリスマスを待つ期間アドヴェントに入りました。ツリーに使うもみの木が運びこまれ、これから少しずつ飾りつけされていきます。そして、園内あちらこちらからは讃美歌を歌う子どもたちの歌声も聞こえ、各クラスでは手作りのアドヴェントカレンダーを毎日開きながらクリスマスが近づいてくることを楽しみに過ごしていきます。毎週月曜日には礼拝を守り、クランツのろうそくに火を灯していきます。毎週1本ずつ火を灯し、4本目のろうそくに火が灯るクリスマスの日を子どもたちと一緒に楽しみに待っていきたいと思っています。イエス様のお生まれを祝うクリスマス。クリスマスは神さまが私たち一人ひとりのために大切なひとりごイエス様を贈ってくださった出来事です。神さまの方から私たちのところへ来てくださったクリスマスの出来事を通して、神さまは私たち一人ひとりのことを大きな愛で包んでくださっていること、イエス様のお誕生は神さまからの私たちへの大切な贈り物であるということを子どもたちにも伝えていきたいと思います。そしてうれしいクリスマスを心待ちにしながら過ごす時間が、一人ひとりの子どもたちにとって心豊かな時となるよう一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。またクリスマスの喜びを保護者の皆様と一緒に感じていきたいとの思いから、今年は全クラスの保護者の皆様に乳児クリスマスアドヴェント礼拝、幼児クリスマス祝会にご参加いただくように計画しましたのでご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、子どもたちにとってクリスマスが与えられる喜びだけでなく、誰かのために自分ができることを考え、目には見えないけれど子どもの心に愛を育むときとなることを願っています。子どもたちと一緒に、私たちの身近で困っている人たちや世界で苦しんでいる人たちのために何ができるかを考えて、私たちができる「愛」のひとつのかたちとして、献金をささげたいと思います。どうぞ、ご家族の皆様も献金へのご協力をよろしくお願い致します。クリスマスを待つアドヴェントの期間、神様の大きな愛を感じながら、感謝と喜びを持ってすごしていきたいと思います。



