園長 冨永 裕美
先週は台風が連続して発生し、雨の日が続きましたね。楽しみにしていたプール開きもなかなか開催できませんでしたが、今週に入ってやっと天候が回復しました。各クラス交替でプール開き・プールでの活動を行なっていく予定です。またプール・水遊びだけでなく夏ならではの遊びも十分に楽しんでいきたいと思います。水遊びが出来る環境に感謝し、また安全に十分配慮して、子どもたちの成長にとって良い活動となるようにしていきたいと思っています。梅雨明けはもう少し先のようですが、気温・湿度共に高い日も多くなり熱中症の危険度も増していきます。熱中症アラートをチェックし活動を考えながら、水分補給、適切な室温管理、あわせて換気等に十分注意し熱中症予防、感染症予防に努めていきたいと思います。また、季節の変わり目、疲れもたまりやすい時期でもありますので体調を崩さないように生活リズムを整え、健康に過ごしていくことができるように注意しましょう。
さて先週6月26日(金)・27日(土)の2日間、年長くじら組の「お泊り保育」が行われました。今回の園だよりではお泊り保育の様子を紹介します。台風の影響が心配されましたが、無理のないように警報や周囲の状況を確認しながらの開催となりました。お泊り保育1日目は大型バスにのって浜松科学館に行ってきました。科学館ではグループごとに館内を回って色々な体験を楽しみました。遊びながら科学への関心をくすぐるような様々な仕掛けがいっぱいでした。またサイエンスショーに2回参加しました。特に盛り上がったのがシャボン玉の実験でした。大きなシャボン玉はどうやったら作れるか太いパイプを使ったり、様々な形のバブルリングを使ったり実験が続きます。軽快な司会者の問いかけに応答しながら夢中になって見入っている子どもたち。大小さまざまなシャボン玉が飛び出し子どもたちの歓声が館内に響いていました。園に帰ったらシャボン玉作りに挑戦しようと早速計画しています。お昼には保護者の皆さんが心を込めて用意してくださったお弁当に大喜びの子どもたちでした。「科学館また来たいね。」と科学館をたっぷり堪能した子どもたちでした。園に戻ると、おやつのすいかわり、夕飯作りのお手伝いとたのしいことが目白押しです。今年のくじら組の子どもたちが相談して決めた夕食のメニューは流しそうめんと焼肉でした。始めての試みとなる流しそうめんでしたが夏ならではの体験をたくさん味合わせてあげたいという担任の思いもあり、職員が竹を取りに行き、竹を半分に割り、節をとって中を綺麗にすることから始めました。子どもたちも紙やすりで竹の内側を磨くお手伝いもしていきましたので当日を前に期待度がどんどん高まっていったようです。当日は雨の中テントの下で流しそうめんがスタート。流れてくるそうめんを逃すまいと一人ずつ真剣なまなざしで挑戦していました。また、職員や元職員、和合愛光園の栄養士さんたちも手伝いに来てくださり、肉や野菜もたくさん焼いてくださいました。エームサービスさんも要所要所でお手伝いしてくださり、たくさんの方たちの応援もあってたのしい夕食になりました。何度もおかわりをしていた子どもたち。予定以上に大掛かりで時間もかかってしまいましたが、流しそうめんと焼肉は大成功。子どもたちにとっても貴重な体験になりました。
食後はホールをスタートにグループごとにゲームラリーを楽しみました。お題を解決していくたびにボトルの中に宝物がたまっていき、素敵なセンサリーボトルが出来上がりました。ゴールとなったくじら組の保育室では、保護者の皆さんが子どもたちには内緒で用意してくださった手紙が渡されました。自分で一生懸命読んだり、保育者に読んでもらったり、家族の皆さんからの愛情いっぱいの手紙を大事そうに握りしめる子どもたちでした。中にはおうちが恋しくなって涙が出てしまった子どもも少しいましたが、「〇〇ちゃん大丈夫だよ」と子ども同士で優しく声をかけていたり、「僕もママに会いたくなっちゃったけど頑張るね」と手をつないであげていたり、自然と友達を思いやる姿に子どもたちの成長を感じました。職員による花火も夏を感じるひと時でした。お風呂に入って夜もぐっすり眠り、翌朝元気に目覚めると身の回りのことも自分で頑張って取り組んでいました。友達や先生と一緒に過ごすことでつながりを深めたり、離れていてもお互いを思い過ごしたことでいつも家族から大切にされていることを改めて感じたり貴重な経験になったのではないかなと思います。たった一日の経験でしたが、子どもたちにとっては大きな自信につながる体験となったようです。お泊り保育での経験が今後につながっていくように働きかけ、様々な経験を通して大きくなったことを喜び合いながら、今後も成長を見守っていきたいと思います。
新年度が始まり早いもので3ヶ月が過ぎました。どのクラスでも日々子どもたちの成長を目にし、そこに関われることの喜びを感じながら、保護者の皆様と子どもたちの姿を共有していけるよう、園での様子をたくさんお伝えしていきたいと思います。ぜひ家庭での様子等お伝えください。
先週は台風が連続して発生し、雨の日が続きましたね。楽しみにしていたプール開きもなかなか開催できませんでしたが、今週に入ってやっと天候が回復しました。各クラス交替でプール開き・プールでの活動を行なっていく予定です。またプール・水遊びだけでなく夏ならではの遊びも十分に楽しんでいきたいと思います。水遊びが出来る環境に感謝し、また安全に十分配慮して、子どもたちの成長にとって良い活動となるようにしていきたいと思っています。梅雨明けはもう少し先のようですが、気温・湿度共に高い日も多くなり熱中症の危険度も増していきます。熱中症アラートをチェックし活動を考えながら、水分補給、適切な室温管理、あわせて換気等に十分注意し熱中症予防、感染症予防に努めていきたいと思います。また、季節の変わり目、疲れもたまりやすい時期でもありますので体調を崩さないように生活リズムを整え、健康に過ごしていくことができるように注意しましょう。
さて先週6月26日(金)・27日(土)の2日間、年長くじら組の「お泊り保育」が行われました。今回の園だよりではお泊り保育の様子を紹介します。台風の影響が心配されましたが、無理のないように警報や周囲の状況を確認しながらの開催となりました。お泊り保育1日目は大型バスにのって浜松科学館に行ってきました。科学館ではグループごとに館内を回って色々な体験を楽しみました。遊びながら科学への関心をくすぐるような様々な仕掛けがいっぱいでした。またサイエンスショーに2回参加しました。特に盛り上がったのがシャボン玉の実験でした。大きなシャボン玉はどうやったら作れるか太いパイプを使ったり、様々な形のバブルリングを使ったり実験が続きます。軽快な司会者の問いかけに応答しながら夢中になって見入っている子どもたち。大小さまざまなシャボン玉が飛び出し子どもたちの歓声が館内に響いていました。園に帰ったらシャボン玉作りに挑戦しようと早速計画しています。お昼には保護者の皆さんが心を込めて用意してくださったお弁当に大喜びの子どもたちでした。「科学館また来たいね。」と科学館をたっぷり堪能した子どもたちでした。園に戻ると、おやつのすいかわり、夕飯作りのお手伝いとたのしいことが目白押しです。今年のくじら組の子どもたちが相談して決めた夕食のメニューは流しそうめんと焼肉でした。始めての試みとなる流しそうめんでしたが夏ならではの体験をたくさん味合わせてあげたいという担任の思いもあり、職員が竹を取りに行き、竹を半分に割り、節をとって中を綺麗にすることから始めました。子どもたちも紙やすりで竹の内側を磨くお手伝いもしていきましたので当日を前に期待度がどんどん高まっていったようです。当日は雨の中テントの下で流しそうめんがスタート。流れてくるそうめんを逃すまいと一人ずつ真剣なまなざしで挑戦していました。また、職員や元職員、和合愛光園の栄養士さんたちも手伝いに来てくださり、肉や野菜もたくさん焼いてくださいました。エームサービスさんも要所要所でお手伝いしてくださり、たくさんの方たちの応援もあってたのしい夕食になりました。何度もおかわりをしていた子どもたち。予定以上に大掛かりで時間もかかってしまいましたが、流しそうめんと焼肉は大成功。子どもたちにとっても貴重な体験になりました。
食後はホールをスタートにグループごとにゲームラリーを楽しみました。お題を解決していくたびにボトルの中に宝物がたまっていき、素敵なセンサリーボトルが出来上がりました。ゴールとなったくじら組の保育室では、保護者の皆さんが子どもたちには内緒で用意してくださった手紙が渡されました。自分で一生懸命読んだり、保育者に読んでもらったり、家族の皆さんからの愛情いっぱいの手紙を大事そうに握りしめる子どもたちでした。中にはおうちが恋しくなって涙が出てしまった子どもも少しいましたが、「〇〇ちゃん大丈夫だよ」と子ども同士で優しく声をかけていたり、「僕もママに会いたくなっちゃったけど頑張るね」と手をつないであげていたり、自然と友達を思いやる姿に子どもたちの成長を感じました。職員による花火も夏を感じるひと時でした。お風呂に入って夜もぐっすり眠り、翌朝元気に目覚めると身の回りのことも自分で頑張って取り組んでいました。友達や先生と一緒に過ごすことでつながりを深めたり、離れていてもお互いを思い過ごしたことでいつも家族から大切にされていることを改めて感じたり貴重な経験になったのではないかなと思います。たった一日の経験でしたが、子どもたちにとっては大きな自信につながる体験となったようです。お泊り保育での経験が今後につながっていくように働きかけ、様々な経験を通して大きくなったことを喜び合いながら、今後も成長を見守っていきたいと思います。
新年度が始まり早いもので3ヶ月が過ぎました。どのクラスでも日々子どもたちの成長を目にし、そこに関われることの喜びを感じながら、保護者の皆様と子どもたちの姿を共有していけるよう、園での様子をたくさんお伝えしていきたいと思います。ぜひ家庭での様子等お伝えください。



