画像診断センターは放射線診断科医師、診療放射線技師21名・事務職員3名の組織で運営されており、チーム医療において責任ある行動をとるべく、放射線診断を日々行っています。
また、放射線診断科医師をはじめ、多くの診療科医師との連携、放射線内視鏡センター看護師との連携を密接にとりながら、利用者のニーズをとらえ、安心かつ安全に画像診断が行えるチームを構築しています。
特に、人材育成には力を入れており、聖隷放射線部(聖隷福祉事業団に所属する診療放射線技師全体)で実施している人材育成プログラムや階層別研修に積極的に参加をしています。課内ではスタッフ個々のキャリア支援が行える仕組みを構築し、人材育成への取り組みを行っています。
2025年5月には、ご利用者の皆さまに「安心できる放射線診療」を提供するため、
日本診療放射線技師会医療被ばく低減施設として認定を更新しました。
また、放射線診断科医師をはじめ、多くの診療科医師との連携、放射線内視鏡センター看護師との連携を密接にとりながら、利用者のニーズをとらえ、安心かつ安全に画像診断が行えるチームを構築しています。
特に、人材育成には力を入れており、聖隷放射線部(聖隷福祉事業団に所属する診療放射線技師全体)で実施している人材育成プログラムや階層別研修に積極的に参加をしています。課内ではスタッフ個々のキャリア支援が行える仕組みを構築し、人材育成への取り組みを行っています。
2025年5月には、ご利用者の皆さまに「安心できる放射線診療」を提供するため、
日本診療放射線技師会医療被ばく低減施設として認定を更新しました。
日本診療放射線技師会 医療被ばく低減施設認定証
レントゲン検査を受ける皆様へのお知らせ
当院では、これまでレントゲン撮影時に放射線の影響を受けやすい小児や若年者に対して生殖腺を防護する鉛プロテクターを使用してまいりました。
しかし、近年の放射線防護に関する国際的勧告および国内関連学会の共同声明に基づき、画像診断センターで協議を重ねた結果、原則、鉛プロテクターの使用を廃止いたします。
さまざまな論文などによるエビデンスに基づき、患者様への被ばく低減と診断価値の最大化を目的とした運用変更となります。
生殖腺防護を廃止しても検査を安心して受けていただけるよう配慮して対応させて頂きます。
運用開始日 2026年4月1日(水)
対象検査:レントゲン撮影のみ(股関節撮影を含むすべての部位)
ご不明な点などございましたら画像診断センター 放射線課スタッフまでお声かけください。
しかし、近年の放射線防護に関する国際的勧告および国内関連学会の共同声明に基づき、画像診断センターで協議を重ねた結果、原則、鉛プロテクターの使用を廃止いたします。
さまざまな論文などによるエビデンスに基づき、患者様への被ばく低減と診断価値の最大化を目的とした運用変更となります。
生殖腺防護を廃止しても検査を安心して受けていただけるよう配慮して対応させて頂きます。
運用開始日 2026年4月1日(水)
対象検査:レントゲン撮影のみ(股関節撮影を含むすべての部位)
ご不明な点などございましたら画像診断センター 放射線課スタッフまでお声かけください。
- 股関節撮影時の生殖腺遮蔽の見直しについて(声明)(PDF : 111.91 KB)
- 小児股関節の生殖腺シールド廃止ポスター(PDF : 2.51 MB)
- 聖隷横浜病院_鉛プロテクター廃止_ポスター(PDF : 204.03 KB)

