グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




小児科

更新日:2017年1月6日

診療体制

部長 松林正

部長:松林 正

出生時から新生児期、乳児期、幼児期、学童期に至る小児(15歳以下)の内科的疾患を対象とした診療科です。未来ある子どもたちのために質の高い、地域から信頼される医療を提供しています。また、静岡県西部地区の母子保健の向上に寄与できるよう関係機関と連携しています。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

小児期のほとんどの内科的疾患の診療が可能です。各専門分野の医師が患児の病状に応じて連携をとりながら適切な医療を行っています。主要な対象疾患は下記の通りです。
主な対象疾患診療内容
感染症インフェクション・コントロール・ドクターを中心として感染症の診断・予防・治療を積極的に行っています。
リウマチ性疾患若年性特発性関節炎(若年性特発性関節炎)、小児皮膚筋炎、全身性エリテマトーデス、自己炎症性疾患などの診療を行っています。
消化器疾患炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)を中心に診療を行っています。
腎疾患腎炎、腎不全に対して各種治療、腎生検、血漿交換、持続的血液濾過透析などを行っています。
内分泌疾患各種小児内分泌疾患に対して負荷試験、ホルモン補充療法、抗ホルモン療法などを行っています。
悪性腫瘍・血液疾患各疾患の全国的治療研究グループに参加し治療の標準化を目指しています。
心疾患小児循環器科」を参照してください。
神経疾患小児神経科」を参照してください。
新生児疾患総合周産期母子医療センター」を参照してください。

専門外来のご案内

患者さんをご紹介いただいた時は、まず一般外来で診察させていただき、必要に応じて各専門分野の医師の診療を円滑に受けていただけるように手配していきます。午前の一般外来の他に以下の専門外来を開設しています。

腎臓外来

腎・尿路奇形の内科的管理、慢性腎疾患の診療を行っています。

内分泌外来

成長ホルモン分泌不全性低身長、甲状腺疾患、副腎疾患、糖尿病などの小児内分泌疾患の診療を行っています。

血液外来

腫瘍性疾患、血液疾患、リウマチ性疾患、炎症性腸疾患などの診療を行っています。外来化学療法も行っています。

喘息外来

一人ひとりの喘息の状態に合わせた診療を行っています。

フォローアップ外来

主として新生児集中治療室(NICU)を退院した児の健康診断と子育て支援の外来です。

心臓外来

先天性心疾患、不整脈などの循環器疾患を対象とした外来です。
詳しくは小児循環器科をご覧ください。

予防接種外来、乳児健診

検査と治療の特色

  • 重症川崎病、インフルエンザ脳症などの通常の治療では後遺症を残す可能性がある疾患に対して、血漿交換療法を用いて治療しています。
  • 血液・腫瘍性疾患に対して自家および同種幹細胞移植を施行しています。

医師紹介/実績紹介