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ホーム  > 看護師・助産師  > 教育・質の向上  > 当院看護部の魅力

当院看護部の魅力

私のしたい看護ができる病院

「あなたのしたい看護は何ですか?」
そんな問いかけをお互いにしながら、私たちは患者さまへ看護を提供しています。


1. 皆で支える仕組み作り

忙しい業務の中でもタイムリーに「私のしたい看護」を実践できるように、各職場にフリーに業務を実施できる看護職員を配置し、業務を調整しています。

2. 職員ニーズへの柔軟な対応

入職時に「あなたのしたい看護」を確認し、その後も研修や職場内教育を通して継続的にキャリア支援を行います。自己申告書に基づく適材適所への配置転換もしています。

3. 教育体制の充実

看護師の臨床実践能力を段階毎に示した「クリニカルラダーシステム」に沿ってひとりひとりが研修を選択し、自分のペースで学習・成長することができます。

◎サポートナースについて◎

新人看護職員に対して、精神的サポートを行う先輩看護職員の事です。
いつでも気に掛け、相談にのってくれる存在です。
また、知識・技術の習得は、チーム全体でサポートをしています。

4. スペシャリストも活躍

スペシャリストが中心となり開催される学習会によって専門性を高めることができ、皆さんの「私のしたい看護」を深めることができます。

5.看護を語り、可視化する風土

看護職員が気づいた事を、自由に、創造性豊かに、主体的に解決していく事で、ひとりひとりが「私のしたい看護」を実践し、看護の質を向上させ魅力ある病院作りを目指しています。当院には、「看護を語る」ことと看護指標を、用いて看護を可視化する風土が根付いています。

◎看護語ろう会◎

「自分の看護を発表し、語り合う事で、お互いの看護観を認め、尊重し高め合う」ことをねらいとして、1994年から開催しています。
職場や職位を越えて、自分の看護を自由に語り、お互いを認め合う事で看護実践のモチベーションの向上につなげています。

質の向上に向けて

「医療の質を継続的に追求する文化を聖隷浜松病院に根付かせ、利用者の満足度向上に寄与する 」ことを目的に当院では様々な取組みを行っています。

ワーク・ライフ・バランスを支援する病院

「働き続けられる職場づくり」を目指しています。
働きやすい体制支援システムを構築し、子育て支援はもちろん、
趣味を楽しみたい方、家族の介護が必要な方の働き方も支援します。


1. 職場での支援体制

キャリア発達と連動した目標管理を行い、ひとりひとりの能力、適性、ワーク・ライフ・バランスを考えながら、看護職員としての成長を支援します。

2. 看護職員の相談窓口

職場だけで看護職員を支えるのではなく、看護部長や看護次長が相談対応したり、二重、三重に支えられる環境が整っています。

3. 看護職の多様な働き方

仕事もプライベートも充実!!
「働き続けられる職場づくり」を目指しています。
働きやすい体制支援システムを構築し、 子育て支援はもちろん、趣味を楽しみたい方、ご家族の介護が必要な働き方も支援します。
日勤8:30~17:00遅番12:30~21:00長日勤8:30~21:15夜勤20:30~9:15

※看護職員のワークライフバランスに合わせ、この他にも多様な勤務形態があります。
交代制勤務 例①日勤:8時30分~17時00分 / 遅番:12時30分~21時00分 / 夜勤:20時30分~9時15分
交代制勤務 例②長日勤:8時30分~21時15分 / 夜勤:20時30分~9時15分

4. 休みの奨励

1年目職員でも、公休と併せて連休をとり、海外旅行へ。仕事も一生懸命、遊びも一生懸命がモットーです!
◎有給取得率 95.7%(2017年度)

特別休暇

◎子育て支援に関する休暇

・産前産後休暇
一般的に「産休」と呼ばれる休暇です。 出産予定日の産前6週、出産後8週が対象期間です
男性職員には、配偶者(奥様)が分娩の場合、出産日を起算として14日以内に継続して3日間以内で取得できます。
分娩に立ち会われる方、退院直後に家族との時間を大切にするスタッフに利用されています。

・授乳短時間
生後1年に満たない子がいながら復職した場合、30分単位で取得できます(最大で1時間)。

・育児短時間
3歳に満たない子と同居し、養育する職員において、30分単位で勤務時間を短縮できます(最大で1時間30分)。
※採用後1年を経過している職員を対象とします。
働きながら、子どもや家庭との時間調整や保育園の送り迎えなどに利用されています。

◎子育て支援以外の休暇

・結婚
本人の場合、継続して5日以内。子の場合、継続して3日以内で取得できます。

・忌引
親族に不幸があった場合、関係性に応じ所定日数を継続し取得できます。

・骨髄バンク検査・入院等に伴う休暇
医師が必要と認める期間で取得できます。

・永年勤続に伴う休暇
満10年、20年、30年に達した年度の次年度に所定日数取得できます。
趣味や旅行等の時間に利用されています。

・介護休職
負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある家族を介護する職員に対し、介護を必要とする家族1人につき通算して93日取得できます。
※採用後1年を経過し、介護休職開始予定日から起算して93日を超えて雇用関係を継続する職員を対象とします。
◎その他

・ ワークライクバランスを推進しています。多用な働き方の導入を行っております。
・ パート・アルバイト職員の特別休暇及び休暇等につきましては別に定めます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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