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中期事業計画2021-2025

 聖隷福祉事業団創立90周年事業として「Vision2025(※1)」および「中期事業計画2021-2025」を策定しました。創立100周年である2030年に向けての前半の5年間について、我が国の医療福祉の最前線を支える責任感をもって取り組んでまいります。
(※1)2025年、聖隷福祉事業団はこうなっている

・5年後、あるべき姿となるVision2025は「地域連携体制の強化・デジタル改革・経営基盤の安定化を実現し、未来につなげる地域共生社会をつくる」です。地域ごとの課題解決に繋がる事業部間の連携を構築することを狙いとした「地域連携体制の強化」、聖隷DX(デジタル・トランスフォーメーション)(※2)を推進するための「デジタル改革」、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経営環境を学びにした「経営基盤の安定化」を目指し、子ども・高齢者・障がい者・外国人など誰もが地域に暮らし続けられる地域共生社会の構築に貢献します。
(※2)デジタル・トランスフォーメーション(DX)…データとデジタル技術を活用して、サービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務や、組織、プロセス、企業文化を変革し、競争上の優位性を確立すること。

・Vision2025「地域連携体制の強化・デジタル改革・経営基盤の安定化を実現し、未来につなげる地域共生社会をつくる」を4つの領域に分け、各領域にビジョンを示すことでVision2025のあるべき姿をより明確化しました。

5年後、聖隷福祉事業団がVision2025を達成するために、打ち手となる7つの重要課題・テーマを明示しました。

1.社会福祉法人として最高の質を追求した事業を展開する
2.地域ごとの課題解決に繋がる事業部間の連携を構築する
3.人材の確保と育成を推進する
4.大規模広域法人としての強みを活かした仕組化を推進する
5.聖隷DX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進する
6.ディーセント・ワーク(人生と両立できる働きがいのある仕事)(※3)を推進する
7.現有資源を有効に活用し経営環境の急変にも揺るがない財務体質とする

以上、7つの重要課題・テーマを5年間かけて課題解決することがVision2025の達成に繋がります。

(※3)ディーセント・ワーク…SDGsの目標8に記載されている「働きがいのある人間らしい仕事」のこと。権利が保障され、十分な収入を生み出し、適切な社会的保護が与えられる生産的な仕事とされている。中期事業計画2021-2025ではライフコースやワークライフバランスに配慮した「人生と両立できる働きがいのある仕事」と定義する。

※当中期事業計画はページ下部よりPDFをダウンロードしていただけます
また、中期事業計画2021-2025における長期的な財務の位置付けは「投資効果の発揮ステージ」となります。

 また、2020年7月の「聖隷福祉事業団SDGs宣言」に伴い、中期事業計画とSDGsを関連させました。SDGsの達成は2030年と定められており、聖隷創立100周年にもあたります。この10年間においてSDGsは注目さる指標であり、未来に責任ある社会福祉法人として、SDGsの達成に取り組んでまいります。

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