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ホスピス

初めに

かつて、不治の病として恐れられていた結核。その患者さんを暖かく迎えいれたことから始まった聖隷福祉事業団の歴史。ホスピスもまた、その「こころ」があって始まりました。

聖隷ホスピスとは

ホスピスとは、肉体的な苦痛を取り除くための治療をするだけでなく、精神的な苦痛、孤独、不安などを軽減し、患者さんやご家族とともに、生命の意義を考えつつ、最後まで人間らしく、尊厳を持って生きぬくことができるように援助していくところです。
聖隷ホスピスは、医師、看護師をはじめとしたスタッフとの信頼関係を基盤に、総合病院内にあるという特色を活かして、それぞれの方に最も適した治療を、ご本人およびご家族の同意のもとに進めていきます。
生活面では患者さん一人ひとりの意思や生活パターンを尊重し、病室はすべて個室で起床・就寝の時間は自由、面会も24時間可能です。ご家族との充実したふれあいの時間をお過ごしいただけるようお手伝いします。