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F.処置時の鎮痛

Overview

処置時の鎮痛では、東北大学のペインチームの推奨は、ケタミン10mg:ドルミカム0.1Aのドリップです。たとえば、ケタミン50mg+ドルミカム0.5A+生食100mLを様子をみながらドリップします。ケタミンで精神症状を生じる場合はオピオイド+ドルミカムの方が良いこともあります。

短時間作用性のオピオイド(たとえば、フェンタニル0.5~1Aを生食で希釈してゆっくり静注)単独も良いことがあります。

ロピオン0.5A・生食5mL静注は、処置の30分前で若干良い場合もあります。

薬物的な対応が難しければ、硬膜外ブロックで管理しても良いと思います(感染リスクは上がります)。緩和ケアチームに相談してください。