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スタッフブログ

学会放浪記2017

「第58回 日本人間ドック学会 学術大会」が8月24日~25日に
埼玉県さいたま市大宮区にあります大宮ソニックシティにて盛大に開催されました。
聖隷沼津健康診断センターからは、事務長・健康支援課より2題発表しました。
発表時は多数の聴講者そして発表時間6分と制限あり、緊張の中、しっかりとした
口調、毅然とした態度で発表と質疑応答を行っていました。
当センターの代表として誇れる発表でした。


メイン会場の大ホールで当センターが受賞しました「人間ドック健診施設機能評価
優秀賞」の表彰式が行われました。
表彰は非常に名誉で、全国の人間ドック健診施設の中から選ばれた8施設です。
受賞項目は情報システムの管理体制が確立している・健診当日に健診結果を説明して
いるというものです。
単純に言うとこの2項目ですが、詳細は多岐に渡ります、ISO27000
(情報システムマネジメント)の認証・個人情報の管理方法・昼までにほぼ全ての
受診者へ画像も見せながら結果説明を行っているなど、簡単に取り組めるものでは
ありません。
今回は評価項目に沿った具体的な取り組みが評価され表彰に至りました。
表彰式は代表として事務長が表彰状の授与を賜りました。
今後も現状の取り組みに留まること無く、表彰を更なる糧として皆様の健康経営の
パートナーとして努力してまいります。

2017年9月1日  事務課 I



特定健康診査・各種がん検診(住民検診)始まりました!!

今年もやってまいりました、例のアノの季節です・・・

毎年恒例!!特定健康診査・各種がん検診(住民検診)の季節となりました。
皆様、受診券はお手元に届きましたか??
当センターでは沼津市・裾野市・長泉町・清水町の2市2町にお住いの方が
ご受診できます。
受診券は受診される際にはもちろんのこと、ご予約の際にも必ず必要となります!!
お電話いただく時には、大切に握りしめてお電話いただければと思います☎

当センターでは検診項目のほとんどの検査が実施可能となっております。
例年大変多くの方よりお問い合わせをいただいております。
(本当にありがたいことです!)
しかし時期によりましては電話が繋がりにくくなってしまっており、大変ご迷惑を
お掛けして申し訳ございません。
ご予約につきましては当センターに直接お越しいただいてもお取りできます。
ぜひお立ち寄り下さい。
ご予約の際は、必ず受診券をお忘れなく!

✿H29年度 特定健康診査・各種がん検診(住民検診)詳細✿
検診期間   : 6月12日(月) ~ 10月31日(火)
検診項目   : 特定健康診査             
      前立腺がん検診
         肝炎ウイルス検診
         肺がん検診
         胃がん検診(胃バリウム)
         胃がん検診(胃内視鏡検査)※対象、60歳以上の希望者
         大腸がん検診
         乳がん検診
         子宮がん検診

※今年度の胃がん検診(胃内視鏡検査)のご予約は上限人数に達したため終了いたしました。

                              
2017年6月15日 営業契約予約課 R

今年度の受診券は沼津市はみどり色、長泉町は薄みどり色、清水町はクリーム色、裾野市は桃色です。


マンモグラフィ検診施設画像認定を更新しました!

マンモグラフィ撮影装置

この度当センターは、マンモグラフィ検診施設画像認定(デジタル
マンモグラフィ&ソフトコピー)を更新しました。
日本乳がん検診精度管理中央機構(以下、精中機構)より
日本乳がん検診精度管理中央機構施設画像評価委員会での審査の結果
検診精度管理の線質・画像基準を満たすものとして認定されました。
今回の更新は、新たに「デジタル版」に変更した更新になります。
(静岡県内で11施設 2017年6月1現在)

この認定は、マンモグラフィ撮影装置や診断に使用するモニターの
精度管理や被ばく線量の最適化、そして運用が正しく行われているか
どうかに加えて、きちんとした手技で撮影されたものであるかどうかの
撮影技術や画質も併せて厳しく審査されます。

マンモグラフィ診断モニター


当センターは施設画像認定に加えて精中機構による「検診マンモグラフィ読影医師」、「検診マンモグラフィ撮影技師」の認定3つが揃っており、精度の高い検診を受診して頂く環境が整っております。
今後も安心して受診して頂けるよう技術・知識の向上に努め精度の高い画像情報を提供できるよう更なる努力をして参ります。


関連情報:
マンモグラフィ検診施設画像認定施設リスト 静岡県
http://www.qabcs.or.jp/mmg_eva/list/list.html?pref=18
日本乳がん検診精度管理中央機構 ホームページ
www.qabcs.or.jp/

2017年6月12日 放射線課H.T


『 The way to a man’s heart is through his stomach 』
~人の心をつかむ道は胃袋から~

~搬入~ 2017年5月3日 PM1:00

千葉県の柏工場から産地直送です

このことわざを皆さんご存知ですか?
日本では『相手の愛情を得る道は、 言葉で口説くより、ご馳走をおごるのがよい』という意味で使われているそうです・・・男心をつかむには胃袋をつかめ!とは昔からよく耳にするかと思います。

そんな前フリはさておき…

当センターで11年間 延べ20万人の検査を行ってきました、胃袋検査装置・・・
言い換えますとX線TV装置がこの度、新しく生まれ変わりました。

そんな最新装置の搬入から設置そして「今までとココが違う!」をご紹介します。

天高く伸びるクレーンが男心をくすぐります

匠のクレーン捌きには惚れ惚れします


~設置~ 2017年5月3日 PM 3:00

バラバラに搬入されてきた部品たちを一つ一つ組み上げていきます


徐々に形になってきました・・・

設置するにあたり、搬送業者、メーカーサービスマン、エンジニア、営業担当者 etc…
総勢20名程の方たちに携わって頂きました。


~完成~ 2017年5月5日 PM 4:00

装置外観(前面)

装置外観(背面)


装置外観(操作室側)

ゴールデンウィークの3日間というタイトなスケジュールで搬入から設置まで行って頂きました。工事に携わった皆さんに感謝いたします。


最新鋭X線TV装置の「今までとココが違う!」を紹介します。(その1)

◎やさしさをデザインにしました!
明るい配色(スマイル イエロー)と装置のスリム化、丸みを取り入れたデザインにより、受診者様への圧迫感を軽減しています。


最新鋭X線TV装置の「今までとココが違う!」を紹介します。(その2)

◎受診者様への負担を最小限に!
胃部の検査では、服用したバリウムを胃壁全体に付着させて撮影を行います。その際、撮影する胃部の角度や位置を調整する必要があります。本システムでは寝台が回転することにより、回転中心を受診者様の体軸付近に保ちながら寝台全体を左右に回転できます。(※1)加えて、映像機器が寝台に対し左右前後に移動するため素早く位置決めができます。(※2)これらにより胃部検査が迅速に行えることから、受診者様への負担を低減します。
また、自動肩当て装置を搭載しており、寝台の傾斜が大きい時も安心して検査を受けることができます。

※1

※2


最新鋭X線TV装置の「今までとココが違う!」を紹介します。(その3)

◎画像処理システムは最新鋭!
最新のノイズ低減処理により、胃や腸の生理的運動(蠕動運動)に対して動きのパターン認識を行い、動きによるボケの抑制とノイズ低減の両立が可能となりました。

画像内の構造に応じて強調度合いを自動変更し、暗部から明部まで明瞭なコントラストが得られるようになり、微細な病変を描出することができます。


バリウム検査は決して気分よく受けて頂く検査ではございません。不快な検査を少しでも軽減できるよう最新の装置と私達、診療放射線技師による精度管理を行い、受診して頂きやすい環境づくりに努め、皆様の胃袋をガッチリつかみ、ココロとカラダの健康の手助けができればと思います。

2017年5月11日 放射線課 H.T


聖隷沼津健康診断センター新型検診車デビュー!!

久々の更新となりました。
今回は出張健診部隊、運営管理課がお送りします。

さて、この4月6日は・・・

23号車が稼動デビューいたしました!!!!

平成29年度業務拡大対策第一弾として、構想から完成まで丸2年!
公益財団法人JKAの競輪補助事業のおチカラを借りて(ありがとうございます!)
平成29年3月1日大安、晴天ではなく曇天の中
ついに・・・・!
待望の・・・・!!
胃・胸部併用X線デジタル検診車23号車が納車されました!!!

聖隷沼津健康診断センターとしては7台目、胃・胸部レントゲンが一台に搭載されている車としては3台目の車輌です。
全長10.34mと7台の車輌の中では最長で、1度に車内に入れる受診者の数も6名も入れるのです。(とにかく広い!)
今までは4名しか入れなかったのに・・・
それが6名も・・・6名も入れるのです!
着替えのスペースと待機スペースが別になっているので、プライバシーの確保はばっちり。
おかげで、受診者の流れがスムーズになったので、設計を担当したスタッフの気遣いがうかがえますね。
また、23号車の特長はスペースだけでなく、レントゲンの精度にも表れています。
実はこの23号車は最新鋭のレントゲン装置を搭載しているので、高画質なエックス線画像が提供できてしまうのです!
と、まぁ、良いこと尽くめの23号車ですが難点が一つ。
・・・スペースが広いだけに車輌が大きく、運転手泣かせです。
「沼津の三つ目ガードを通過するときなんて、そりゃまぁ冷や汗ものですよ!」
・・・と、スタッフMが涙目で力説しておりました。

このような中、準備と練習を重ねに重ね、ついに4月6日初出動の日を迎えました。

健診当日は、あいにくの曇り空。
まだ桜も咲いていない少々肌寒い日でした。
稼動初日ということもあり、業者にも立ち会って頂き、スタッフ総出(?)でドキドキのデビューを見守りました。
この日、胃部レントゲンを1番目に受けた方が記念すべき初の受診者でした。
当日受付をしていたスタッフSは、無事稼動したという報告を聞くまで檻の中の虎の如く検診車の前でウロウロ、気が気じゃなかったらしいですよ。

今後、この23号車は東へ西へ・・・様々な場所で稼動します。
特に狭い駐車スペース、小規模事業所で大活躍です!
受診される皆様は是非、中を覗いてみてくださいね!!!


2017年5月8日 運営管理課 S・M

納車された時の様子。手前スタッフK氏(プロドライバー)、満足そうです。

設営時の様子。スタッフK氏が準備をしております。
無事にデビューを飾れるでしょうか!?


設営後の様子です。お馴染みK氏が検診車をバックに悠然と歩きます。

撮影準備完了!この写真だと伝わりにくいのですが、新車なので車内はピカピカなのです!


健康経営優良法人2017~ホワイト500(大規模法人部門)~に認定されました。

2月21日 東京千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催された「健康経営優良法人2017発表会」に参加してきました。
私共芙蓉協会が「健康経営優良法人2017~ホワイト500(大規模法人部門)~」に認定されました!

初回となる今回は、「大規模法人部門(ホワイト500)」235法人、「中小規模法人部門」95法人が全国で認定されました。ホワイト500は誰もが知っている企業様がこられていて、かなり緊張しました。

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取組が優良である法人と認められたのです。

1法人ごと法人名が呼び上げられて写真もいっぱい撮られました。(残念ながら経産省のHPにまだアップされていません!)

特に健診センターとしては、皆様に「健康経営」を推進していますので、感無量です!
当法人では、今後も健康経営の取り組みを続け、皆様とともに健康社会の実現を目指してまいります。

2017年3月8日 事務長 K

関連情報
健康経営優良法人認定制度
http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170221008/20170221008.html
日本健康会議データポータルサイト 健康経営優良法人2017発表
http://kenkokaigi-data.jp/company/


もうすぐ発表会!緊張します

立派な会場です!





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