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診療科・部門


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中央管理機器業務

輸液ポンプやシリンジポンプ、ネブライザ、人工呼吸器などの医療機器を中央管理しています。中央管理化することにより、効率的な運用を行うことができ、余剰機器をなくすことができます。機器の故障や事故の発生の可能性を低下させ安全性の高い医療機器を提供しています。

保守管理

医療機器管理システムのOpenLibraryMEを利用して貸出および返却は全てパソコンにて管理をしています。
各部門での使用後は返却され、臨床工学室にて使用前点検を実施しています。
保守点検時や故障など問題の発生した場合の記録・履歴を管理し、点検や修理を迅速に行っています。

医療機器(ME機器)管理室

PCによる医療機器の返却・貸し出し

貸し出し用の医療機器

当院の中央管理機器一覧

  • 輸液ポンプ:74台
  • シリンジポンプ:39台
  • 超音波ネブライザ:40台
  • 人工呼吸器:6台
  • 低圧持続吸引装置:8台
  • 深部静脈血栓予防装置:5台
  • 電気メス:1台
  • セントラルモニタ:2台(送信機セット)
  • 経腸栄養ポンプ:3台
  • 小児ジェットネブライザ:4台
  • TCIポンプ:1台
  • 内視鏡システム:1台
  • エアーマット:54台
  • バックバルブマスク:34個

医療機器の保守点検

病棟や外来にて使用された医療機器を不具合が無いか点検しています。また、定期的にバッテリーや消耗品を交換する詳細な点検も行っています。

輸液ポンプの点検

輸液ポンプの定期点検

超音波ネブライザの点検

人工呼吸器の点検

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