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診療科・部門


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人工呼吸器業務

当院では7台の人工呼吸器と1台の搬送用呼吸器があり、これらの導入や保守管理等の業務を行っています。導入時は機器設定や人工呼吸器の動作確認、NIPPVでのマスクフェッティング等を行い、保守管理では機器の使用中点検や定期点検など行っています。

使用中点検

患者さんに使用している人工呼吸器の点検を1日3回(午前/午後/当直帯)行っています。グラフィックや測定値から患者さんの状態を把握し、患者さんの状態に合った設定を医師へ提案し、適切な呼吸ケアが行えるようにサポートしています。

使用前点検

年数毎の部品交換を行い、機器の故障を防ぎ安全に使用できるように努めています。他にも流量計や校正器等を用いて、機器の性能が保たれているか等の点検を行っています。
人工呼吸器各業務件数2015年度2016年度
導入(CE立会い)4292
搬送用呼吸器27131

定期点検

年数毎の部品交換を行い、機器の故障を防ぎ安全に使用できるように努めています。他にも流量計や校正器等を用いて、機器の性能が保たれているか等の点検を行っています。

RST活動

2012年度よりRST(呼吸ケアサポートチーム)が発足しました。メンバーは医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士、薬剤師、管理栄養士、事務職員で構成され、週に一度ラウンド、ミーティングを行っています。現在は3学会合同呼吸療法認定士の資格を持つCEが増えたため、より積極的にRSTへの介入が出来ています。

NHFの導入

新たに今流行りのNHFができる呼吸器を2016年度に導入しました。脳外を中心にどんどん件数を増やしています。またNHF専用の機器も導入しましたので、今後の導入も増えていく見込みです。

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