世界早産児デー ~早く生まれたこどものあたたかい支援と明るい未来を~
2025年11月19日
11月17日は『世界早産児デー』です。早産児の母親がドイツで立ち上げたヨーロッパ NICU 家族会(EFCNI)が 2008 年に始めたキャンペーンがグローバルなムーブメントとして広がりました。
2025年のスローガンは「早く生まれたこどものあたたかい支援と明るい未来を」です。 早産で産まれたこどもたちとご家族が生涯にわたって健康に、そして心豊かに過ごせる社会をみんなで作りたい、そんな願いを込めて今年もさまざまな啓発活動を行ってきました。
2025年のスローガンは「早く生まれたこどものあたたかい支援と明るい未来を」です。 早産で産まれたこどもたちとご家族が生涯にわたって健康に、そして心豊かに過ごせる社会をみんなで作りたい、そんな願いを込めて今年もさまざまな啓発活動を行ってきました。

紫色にライトアップされた病院玄関
◆シンボルカラーの紫色に病院玄関をライトアップ
世界早産児デーにあわせ、11月17日(月)~11月24日(月)の間、病院玄関をシンボルカラーの紫色にライトアップしています。
当院では毎年ライトアップを実施しており、実施期間中は、病院ホームページや院内掲示ポスター、デジタルサイネージなどを使い、ライトアップを盛り上げます。
世界早産児デーにあわせ、11月17日(月)~11月24日(月)の間、病院玄関をシンボルカラーの紫色にライトアップしています。
当院では毎年ライトアップを実施しており、実施期間中は、病院ホームページや院内掲示ポスター、デジタルサイネージなどを使い、ライトアップを盛り上げます。
◆NICU‧GCUでの企画 ‧作品展示
11月13日(木)より作品の展示を開始しました。今年は「親子の絆」をテーマにNICU・GCUに入院しているあかちゃんとご家族に手形アートを作成してもらい展示しています。ゾウやアヒル、ライオンなど親子で仲良く楽しそうな手形アートができました。
11月13日(木)より作品の展示を開始しました。今年は「親子の絆」をテーマにNICU・GCUに入院しているあかちゃんとご家族に手形アートを作成してもらい展示しています。ゾウやアヒル、ライオンなど親子で仲良く楽しそうな手形アートができました。

たくさんの手形アートで賑やかです

うまれてきてくれてありがとうのメッセージ
◆浜松城をライトアップ 市内の小児周産期医療従事者が協働
17日の夕方、浜松市内の小児周産期医療従事者の有志によって構成された実行委員会の主催で浜松城がシンボルカラーの紫色にライトアップされました。当院スタッフや地域の新生児医療に携わるスタッフ、看護学生、当院を卒業した早産児と、そのご家族へも呼びかけ、総勢50名ほどが浜松城前に集合しました。みんなで浜松城のライトアップを共有したり、集合写真や、当時の懐かしい話をしたりなど盛り上がりました。
17日の夕方、浜松市内の小児周産期医療従事者の有志によって構成された実行委員会の主催で浜松城がシンボルカラーの紫色にライトアップされました。当院スタッフや地域の新生児医療に携わるスタッフ、看護学生、当院を卒業した早産児と、そのご家族へも呼びかけ、総勢50名ほどが浜松城前に集合しました。みんなで浜松城のライトアップを共有したり、集合写真や、当時の懐かしい話をしたりなど盛り上がりました。


早産で生まれたこどもとそのご家族の明るい未来を願って、これからも世界早産児デーの啓発活動を盛り上げていきたいと思います。
※写真はご家族の許可を得て掲載しています。

