体験して感じるMRI検査の磁場
2025年12月11日

MRIの基礎を学ぶ
12月4日(木)、MRI検査室への金属の持ち込みを無くすことを目的として、放射線部主催の「MRI磁場体験」が実施されました。
強力な磁場を体験することで危険性を理解し、MRIに関する正しい知識を身につけてもらおうと、全職員を対象に毎年開催しています。
まずは映像と放射線技師からの説明で、MRI基礎知識を学びます。
MRI検査室内には撮影中だけでなく、24時間365日強力な磁場が発生しており、簡単にその磁場を止めることもできません。ハサミやボールペン、車椅子などの磁性体(磁石にくっつく性質)の金属が近づくと、いっきに装置に引き込まれます。
ちょっとした不注意が、患者さんの検査にも影響が出かねないため、私たちスタッフも慎重な姿勢と入念なチェックが必要になります。
強力な磁場を体験することで危険性を理解し、MRIに関する正しい知識を身につけてもらおうと、全職員を対象に毎年開催しています。
まずは映像と放射線技師からの説明で、MRI基礎知識を学びます。
MRI検査室内には撮影中だけでなく、24時間365日強力な磁場が発生しており、簡単にその磁場を止めることもできません。ハサミやボールペン、車椅子などの磁性体(磁石にくっつく性質)の金属が近づくと、いっきに装置に引き込まれます。
ちょっとした不注意が、患者さんの検査にも影響が出かねないため、私たちスタッフも慎重な姿勢と入念なチェックが必要になります。

金属がMRI装置に引き込まれる
そして実際にMRI検査室の中に入ります。
十分に注意を払い、金属を持ちながら徐々にMRI装置に近づくと、非常に強く引きこまれる感触がありました。
やはり実体験に勝るものはない、そう感じることができ、患者さん・スタッフ双方の安全につながる貴重な経験となりました。
十分に注意を払い、金属を持ちながら徐々にMRI装置に近づくと、非常に強く引きこまれる感触がありました。
やはり実体験に勝るものはない、そう感じることができ、患者さん・スタッフ双方の安全につながる貴重な経験となりました。

