病院での出来事を紹介します。
腰と安全を守る!
実際に使用してみると、介助する側にとっては腰への負担が軽減され、介助される側にとっても安心感があり、双方にとって大きなメリットを感じました。
今後も「ノーリフティング」の取り組みを意識しながら、職員は働きやすく、患者さんは安心して入院生活を送れる環境を整えていきたいと思います。
※ノーリフティングとは、「抱え上げない・持ち上げない・引きずらない」ことで、介助者の腰痛予防だけでなく、介助を受ける方の褥瘡や拘縮の予防にもつながる取り組みです。
2026年2月24日 広報委員会S
第10回ICLSコースを開催しました
ICLSとは「Immediate Cardiac Life Support」の略で、突然の心停止に対する最初の10分間の対応を中心に、チーム蘇生の重要性を学ぶことを目的とした研修です。
当日は、西田医師を中心に4名の講師が丁寧に指導を行い、研修に参加した5名は、実際の現場でも落ち着いて対応ができるよう、真剣な姿勢でトレーニングに取り組んでいました。
今後も当院では、急変時に迅速かつ適切な対応ができるよう、継続して教育・研修の充実に努めてまいります。
2026年2月12日 事務課S
防災訓練を行いました
今年度は2月5日に、地震の発生を想定した訓練を行いました。発災後は災害対策本部を速やかに設置し、患者さんや来院中のご家族の状況、各部署の被害状況などの情報を集約。集まった情報を踏まえ、対策本部長である院長が指示を出します。その指示のもと、職員が連携して対応する流れを確認しました。訓練後には振り返りを行い、気づいた点や課題を共有しました。
災害はいつ起こるかわかりません。今後も、万が一に備えた取り組みを続けていきます。
2026年2月9日 広報委員会T
■節分献立
2026年2月5日 栄養管理室M
冬の!たっぷりふくろいじもとごはん
2026年1月30日 栄養管理室I
基礎を大切に、自分らしく活ける
2026年1月29日 広報委員会E
特定看護師による勉強会
日々の臨床に直結する知識や判断の視点を学ぶ機会となっており、実践力の向上や多職種連携の理解を深める場として、スタッフにとって大変有意義な時間となっています。 2026年1月23日 広報委員会O
昼食後の散歩~可睡斎へ~
仲間とお散歩するのもまたよし。昨年秋から始めましたが、息切れしながらおしゃべりを楽しんだり、四季の移ろいを感じたりしています。
可睡斎では元日から恒例のひな祭りを開催中。時間のある時にみなさんもいかがですか?
https://www.kasuisai.or.jp/wp/p27
2026年1月19日 広報委員会K
二十歳をお祝いしました
理事長からのお祝いのメッセージとともに、院長より記念品が手渡され、初々しさの残る笑顔が見られました。
セレモニーには院長をはじめ看護部長、事務長も同席。普段あまり話す機会のない面々が揃い、はじめは緊張した様子でしたが、院長からの気さくな声掛けで次第に表情も和らぎました。
これからも社会人として、そして医療を支える一員として歩んでいくお二人。
聖隷袋井市民病院の未来を担う存在として、今後の成長を職員一同、温かく見守っていきたいと思います。
2026年1月15日 広報委員会T
院内保育所のクリスマス
大きな袋を持ったサンタがベルを鳴らしながら登場すると、園児2名は「サンタさん!」ととても嬉しそうな笑顔。
大きな袋をのぞき込んだり、プレゼントを受け取ったりと、会場は温かな笑顔に包まれました。
楽しいひとときとなり、心に残るクリスマス会となりました。
2025年12月26日 事務課S
クリスマスメニュー
患者さんからは「入院で気持ちが落ち込んでいるときに、今日みたいにちょっとした楽しみがあると嬉しいよ。頑張ろうって思える」とお声をいただきました。
入院中のお食事が少しでも皆さんの力になるよう、今後も工夫を凝らしてまいります。
MerryChristmas!
2025年12月25日 栄養管理室M
心に響くクリスマスプレゼント
2025年12月23日 広報委員会I
ロビーが華やかに彩られました
入院患者さんやご来院の皆様に、少しでも明るく穏やかな気持ちで過ごしていただけるよう、利用者満足度委員会のメンバーが中心となり、心を込めて丁寧に飾りつけを行いました。
ご来院の際は、ぜひ季節の彩りをお楽しみください。
2025年12月8日 広報委員会E
今年も牛乳をいただきました!
脂肪球を砕く均一化を行っておらず(ノンホモジナイズ製法)、低温殺菌で加工している為、牛乳本来の味に近くそのまま飲んでもとっても美味しい牛乳です。いつものデザートですが、ワンランク上のデザートに仕上がり、患者さんも喜ばれていました。
今年も地元の美味しい食材をいただき、ありがとうございました。
2025年12月4日 栄養管理室M
全国ご当地味巡り(郷土料理) 第13回~石川県~
治部煮は、江戸時代、加賀藩の時代から武家や庶民に親しまれてきた料理で、名の由来は、「岡部治部衛門」が考案したという説と、鍋で煮るときの“じぶじぶ”という音からきているという説があるそうです。めった汁は、「やたらめったら具を入れる」「めったに食べられない豚肉が入った汁物」など諸説あり、さつま芋が入ってほんのり甘いのが特徴です。
患者さんからは、「治部煮の鶏肉は軟らかく、わさびのアクセントもいい!」、職員からも「今日は特別な献立だなって一目でわかりました。」等の感想が聞かれました。今後も日本全国、その土地の美味しい!をお届けしていきます。
2025年11月28日 栄養管理室M
紅葉狩りに出かけました
この週末、遠州三山のひとつである法多山へ紅葉狩りに出かけました。
お天気も良くて日中は汗ばむくらいの暖かさでしたが、
紅葉はしっかりと進んでいて青空と紅葉のコントラストがとても綺麗でした。
「もみじまつり(秋限定)」の御朱印も頂きました!
季節の移ろいが感じられる良い時間を過ごせました。いよいよ冬がやってきます。
寒さ対策、風邪などの感染症対策もしっかりして過ごしたいと思います。
2025年11月25日 広報委員会H
ハロウィン献立
2025年11月4日 栄養管理室I
奏和会さんのコンサート
今後も患者さんが楽しめるようなイベントを企画していきたいと思っています。
利用者満足度向上委員会K
秋は祭りの季節!
お囃子を聴きながら、色付けや飾りつけを楽しみました。
2025年10月30日 広報委員会M
車いすをご寄付いただきました 〜温かいご厚意に感謝を込めて〜
このご厚意に対し、令和7年10月28日、院内にて感謝状贈呈式を執り行いました。
「病院や利用者の方々の役に立てればうれしいです」とのお言葉をいただき、職員一同、温かいお気持ちに深く感謝いたしました。
長時間車いすに座っていることが難しい、ベッドから離れられない方に、いつでも楽な体勢をとることができる車いすを使って、気分転換をしてもらうことができます。患者さんのその人らしさを支援する取り組みに、大切に活用させていただきます。
2025年10月30日 事務課K
日々の頑張りに癒しを
気を張るお仕事だからこそ、休日はしっかり緩めることをお勧めしています。
2025年9月30日 広報委員会K
水曜日は褥瘡回診日です
患者さんの皮膚状態が少しでも早く正常に戻れるよう、ケアの質を高めていきます!
2025年9月25日 広報委員会O
夏の!たっぷりふくろいじもとごはん
2025年8月29日 栄養管理室M
もうすぐ夏も終わり…? リハビリ農園のお手入れをしました♪
慣れない草取り、飛び出てくるバッタ、鈴虫、そしてたくさんのダンゴムシ…!
リハビリスタッフたちは時に悲鳴を上げながらも、次に植える植物のため、そして患者さんが綺麗なお花や野菜を鑑賞できるよう、夕日に照らされながら、和気あいあいと作業を楽しみました♪
2025年8月29日 広報委員会I
病棟でパブリックビューイングを開催!
甲子園で全力を尽くす高校球児たちのひたむきな姿を見ていただくことで、
「患者さんのリハビリへの意欲がもっと高まるのでは?」
「レクリエーションとしても楽しんでいただけるのでは?」
そんな思いから企画されたイベントです。
事前に作業療法の一環として応援グッズを作成するなど、単なる観戦にとどまらず、リハビリの一環としても取り組める内容となりました。
惜しくも試合には敗れてしまいましたが、最後まであきらめず戦う高校生たちの姿に、患者さんも私たち職員もたくさんの元気をもらいました。
入院生活でも楽しい時間を過ごしていただけるよう、これからもイベントを企画していきたいと思います。
2025年8月18日 広報委員会T
病室で活躍する装置
皆様が安心して治療に専念できるよう、今後も医療機器を有効活用し、より良い医療の提供に努めてまいります。
2025年8月15日 広報委員会E
☆看護学生☆夏のインターンシップ開催のお知らせ!
ぜひ聖隷袋井市民病院のインターンシップに来てください!
当院のインターンシップ(就業体験)は、
☆回復期リハビリテーション病棟
☆一般病棟
☆医療療養病棟
の中から2つの病棟を体験することができます。
参加者には法多山名物【厄除団子】をプレゼント!
お友達と一緒の参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。
≪開催日≫2025年8月12日(火)、15日(金)、18日(月)各日6名(先着順)
※開催日以外で希望される方はご相談ください。
≪申込方法≫下記URLもしくは別添チラシのQRコードよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDB7MFoKO57dHbJzAfSLdab6s5FQUwLWIU_yb7jY-NuZND1A/viewform?usp=header
≪申込期限≫開催日の1週間前まで ※期限に間に合わない場合はご相談ください。
□□□お問合せ先□□□
事務課 経営事務係
TEL:0538-41-2773(直通)
MAIL:fk-saiyou@sis.seirei.or.jp
実は作り物なんです!
「創作アート盆栽」と呼ばれる人工の布、皮、粘土、ワイヤー、染料などのあらゆる素材と手法を駆使して生み出された手工芸品です。
こちらの作品は外来受付近くに展示してありますので、受診の際にはぜひご覧ください!
※作品は大変繊細です。お手を触れないようにお願いいたします。
2025年7月31日 広報委員会T
健康診断を受けていますか?
毎年受診している人間ドックも今年で5回目になりました。
年齢を重ねて、生活習慣など心配なことも増えてきた今日この頃。
人間ドック終了後に提供される、健康に配慮された食事を「この先も元気に過ごせますように・・・」と味わいながらいただきました。
患者さんや同僚、一緒に生活する家族にいつまでも元気に接することができるよう、定期的な健康診断は必要なことだと思います。
当院でも袋井市、森町の特定健診等の受診ができます。(予約などの詳細につきましては当院までお電話でお問い合わせください。お問い合わせ先:0538-41-2777)
自身のためはもちろん、大切な人のためにも健康診断の受診をお勧めします!
2025年7月15日 広報委員会H
七夕献立
昼食には「そうめん小鉢」「お星さまゼリー」他を提供しました。のど越しの良いそうめんとさっぱりしたゼリーで、連日の暑さにはピッタリなメニューでした。お膳に添えたカードを見ながら、七夕気分を楽しんでいただけたでしょうか。
今夜はきれいな天の川が見えますように。そして、皆様の願い事が叶いますように☆彡
2025年7月7日 栄養管理室M
袋井市紹介 ~“涼”をもとめて~
今、可睡斎では風鈴まつりが開催されています。そよ風が吹けば風鈴の音があちこちから聞こえてきてとても癒されました。心なしか暑さが和らいだような…。
とはいえ暑さがなくなるわけではないので、訪れる際は熱中症対策を十分にしてお出掛けください。
2025年6月30日 広報委員K リハビリテーション室
全国ご当地味巡り(郷土料理) 第12回~沖縄県~
豆腐チャンプルーとは、焼いた豆腐と野菜を混ぜて炒めた物で、沖縄では家庭料理として広く浸透しています。また、かちゅー湯は、かつお(かちゅー)節等の具と味噌が入ったお椀にお湯を入れて食べる料理のことです。地元では風邪や二日酔いに効くと言われ、食べると元気が出る料理だと言われているそうです。
患者さんからは、「病院に居ながら沖縄料理が食べられて良かった、ありがとう。」等の感謝のお声も頂きました。今後も日本全国、その土地の美味しい!をお届けしていきます。
2025年6月19日 栄養管理室I
夏服へ衣替え♪
事務課では毎年6月に夏服へ衣替えがあります。
冬服は長袖ブラウスに茶色のベストという温かみのあるデザインの制服ですが、夏服は爽やかな半袖オーバーブラウスです。
制服に負けない爽やかな対応を心がけております。
2025年6月12日 広報委員会T
日々の業務改善活動を共有しながら、互いを労いあおう!
検査値の判断基準の見直しによる安全な効率化、訪問リハビリテーション業務の見直しによる提供件数の増加、ケアの見直しやモノの活用による褥瘡(床ずれ)件数の減少など、現場で改善している様子がわかりました。
利用者や職員の気づきを大切に、地域に信頼される病院を目指して歩み続けます。
2025年5月15日 広報委員会K
院内美容院やっています!
ご自宅に帰る前に身なりを整えたい!入院中でも美しくいたい!という患者さんの声にお答えして、不定期予約制で美容師さんが当院に来院してくれています。
院内美容院ではパーマ、カラー、カットと美容院に行くのと同じ様なサービスを受ける事ができます。
さっぱりしたり、他の患者さんや医療者から「髪を切ったんですね」と声をかけられたりすることで患者さんのモチベーションもあがります。「いつもよりリハビリを頑張れる」という患者さんもいらっしゃいます。
院内美容院の利用が気分転換となり、療養生活が少しでも快適なものになりますように♪
2025年5月9日 広報委員会O
訓練室で『こいのぼり』が泳ぎ始めました!
リハビリ訓練室の装飾も、患者さんの協力を得ながら “桜” から “藤“ へとリフォーム中です!『こどもの日』に向けたこいのぼりも完成しました。目にした患者さんは、「もうそんな時期か」と季節を感じられたり、「昔は大きな支柱を建てたねえ」「まだ息子の分のこいのぼりが物置にしまってあるよ」などと過去を思い出し、懐かしんでお話して下さる方もいらっしゃいます。
やっと完成!と思ったのも束の間、次の季節行事に向けて何を作ろうか頭を悩ませています。
2025年4月30日 広報委員会I
新生活がスタートしました!
当院で開催している「お仕事リサーチ」に昨年息子も参加し、医療職を見学しました。この経験がきっかけとなり、リハビリテーション職の作業療法学科がある大学に進学することを選びました。
「どんな状況でも心と体を支えられる作業療法士になる!」という目標を胸に、立派な作業療法士を目指しています。親である私も本人と一緒に努力し、サポートしていきたいと思います!
2025年4月25日 広報委員会H
新入職員導入研修を開催しました
本年度は9名の新入職員を迎え、法人内の他施設から異動者も加わり16名での研修となりました。
導入研修では、辞令の交付から始まり、職業倫理・コンプライアンス・医療安全・感染予防対策などの講義を受け、社会人および聖隷袋井市民病院職員としての一歩を踏み出しました。
新入職員の皆さんは慣れないこともあり大変ですが、頑張っていきましょう!
2025年4月1日 研修委員会H




