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コスモス日記(病院日記)

病院での出来事を紹介します。


七夕飾り

病棟デイルームに小さな七夕の飾り付けがされました。
短冊のひとつを見てみると、入院患者さんが書いたであろう願い事「冷酒で一杯 幸せイッパイ」を見つけました。入院中は大好きなお酒を我慢しなければいけませんが、元気になって退院して、ご自宅で大好きなお酒が飲めると良いですね。
2020年7月2日

院内新人職員研修

 今年度新入職員8名(看護師2名、理学療法士3名、作業療法士3名)を対象に新入職員研修を実施しました。入職して約3ヶ月が経ち、新入職員同士が感じたことや想いを表出・共有できるようグループワークを行いました。同期の想いを知ることで、1年目として今後自身が取り組むことを一人ひとりが見出し発表することができました。今後の益々の成長が楽しみです。

 写真の中で持っている鎖はグループワーク前にアイスブレイク(緊張をほぐしグループワークを円滑にするもの)で男性チームと女性チームに分かれて対抗戦を行い作成したものです。ちなみに女性チームの圧勝でした。
                                           2020年6月22日

CTの定期点検

 CT撮影装置が正確に作動して、安全な医療と質の確保を維持するために必要な定期点検が実施されました。写真は撮影装置内の機械類をチェックするために、ガントリ(ドーナツのような円形部分)のカバーを外している様子です。
 次月にはMRI装置の点検を控えており、点検期間中は撮影を中止することとなりますが、安全のために必要不可欠な点検ですのでご理解とご協力をお願いいたします。
2020年6月19日

院内感染対策研修会

 院内感染対策の基礎~感染防護具~と題して、4月採用者・施設間異動者を対象にした院内感染対策研修会が開催されました。ICD(infection control doctor)による講演とあわせて、実際にマスク・グローブ・ガウンを身に着けて、感染防護具の正しい使用方法について学ぶことができました。
 前回の研修で学んだ手指消毒とともに、感染対策の基礎を正しく身に着け、感染防止策を強化していきましょう!
2020年6月16日

梅雨入り

 昨日の午後から雨が降り続け、新聞の朝刊には「気象庁は10日、静岡県を含む東海、中国、近畿地方が梅雨入りしたとみられる」という記事が載っていました。病院の敷地は緑に多く囲まれており、面会用通用口の近くの花壇では紫陽花が盛りを迎えています。
 梅雨入り後は湿気が多くなり、体調を崩しやすくなりがちですが、健康管理に気を付けていきましょう。また、雨が降っている時は、自動車の運転にも十分に気をつけてご来院ください。

2020年6月11日

当院看護師が取材を受けました

 当院看護師が【アンビシャス~100人の仕事~】の取材を受けました。

 アンビシャス:高校生に「将来ビジョンの確立」「進学、就職の早期発見」を促すキャリア教育ツールとして各教育機関で利用されているフリーペーパー。

 当院看護師は取材の趣旨に喜び、記者さんからの質問に熱心に対応していました。
取材を受けた看護師は、部活の日々だった高校生活。オープンキャンパスに行って固まった志望大学。楽しかった大学生活。入職時の不安。先輩のポジティブフィードバックに支えられたこと。患者さんとの深いかかわりなど…高校生に向けた熱い思いを伝えていました。
 高校生が彼女の記事から医療従事者のやりがいを感じ取ってもらえたら嬉しく思います。
2020年6月8日

あじさいゼリー

 東海地方の梅雨入りはもう少し先のようですが、6月に入り気温もだんだんと上昇し、蒸し暑い日がありますね。
 当院の栄養管理室では患者さんへ提供する食事に季節感をとり入れようと工夫をしており、本日は昼食メニューの中にいつものデザートに替えて「あじさいゼリー」をとり入れてみました。今日の日中は30度にもなり、適度に冷えたゼリーが美味しく感じられます。
 入院中の患者さんへ、安心で美味しい料理が提供できるよう引き続き工夫をしていきますので、管理栄養士・調理師の活躍にご期待ください。
2020年6月6日

袋井市の住民健診

 4月末から6月中旬にかけて予定されていた袋井市の総合検診は、コロナウイルス感染拡大の防止をうけて中止されたかわりに、単独がん検診(1つずつ選択するタイプのがん検診)として6月から新たに開始されました。
 当院と併設する袋井市総合健康センター(はーとふるプラザ袋井)にも検診車両が並び、申し込みをされた市民の皆さんが受診をされていました。
 袋井市の住民検診は、聖隷福祉事業団の保健事業部がお手伝いをさせていただいており、行政・病院・保健事業部が協力体制をとることで、病気の予防、早期発見、治療に繋がっていきますので、これからも市民の皆さんが健康な生活が続けられるよう関係者間で協力をして参ります。
2020年6月5日

献血に協力しました

静岡県赤十字血液センターさんの献血バスが来てくれたので、病院職員が献血に協力しました。同センターのホームページを見てみると、静岡県下ではO型、AB型の400ml血液が不足しているとの事です。
業務の都合をつけて、病院職員・袋井市総合健康ケアセンターの職員さんが献血に協力しました。協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
私も医療従事者として積極的に献血に協力していきたいと思います。
当院へは定期的に同センターから献血バスが来ていますので、今回の機会を逃された方、次回のご協力をよろしくお願いいたします。
2020年5月29日

胡蝶蘭

 聖隷福祉事業団は5月に創立90年を迎えることができました。
 日頃からお付き合いのある関係者の皆さまから、法人本部(浜松市)に胡蝶蘭をいただき、そのうちのひとつを病院の正面玄関に飾らせていただきました。
 胡蝶蘭の大きな花のかたちが、蝶が舞うように見えることが名前の由来だそうで、病院の受付まわりを、とっても華やかに演出してくれています。
 花ことばを調べてみると、「幸福が(蝶のように)飛んでくる」とありました。地域の皆さま・ご利用される皆さまの幸せにつながるような対応を心がけていきたいと思います。
2020年5月27日

永年勤続者を表彰しました。

 聖隷福祉事業団では創立の1930年5月を記念して、毎年5月に永年勤続者の表彰をしています。当院の事務・医療技術部からは、樋川昭(薬剤室)さんの勤続30年、望月麻妃(栄養管理室)さんの勤続20年を記念して、表彰と記念品が贈呈されました。
 これまでの医療・福祉への貢献に感謝するとともに、引き続きお二人には、当院を利用されている地域住民の皆さん、当院を支援していただいている開業医の皆さんのためにも、丁寧な服薬指導や美味しい食事の提供を期待しています。
2020年5月7日

訪問リハビリが祝日稼働します。

 訪問リハビリテーション事業(以下、訪問リハ)を開始して、早くも1年が経過しました。地域のお宅でリハビリテーションを行う職員の活動が徐々に浸透してきたため、2020年5月から祝日も訪問リハを行うようになり、ゴールデンウィークなどの大型連休期間中であっても利用者さんのお宅へサービスを届けることが出来ます。
 祝日も訪問リハを行うことで、切れ目の無いサービスが提供できるようになり、地域の皆さんの健康寿命の延伸に貢献して参ります。
 引き続き当院のリハビリテーション室スタッフの活躍に是非ご期待ください。
2020年5月1日

春の地産地消献立を提供しました。

4月22日の昼食は「春の!まるごとふくろい じもとごはん」と題した地産地消献立を提供しました。
昨年12月に行った企画が、患者様に大変好評だったことから、今年度は季節ごとに年4回企画することとしました。
今回使用した袋井産の食材は、根深ネギ、たけのこ、キャベツ、いちご、牛乳です。
当日は、春を感じる彩り豊かなメニューに、袋井産の食材を紹介したお品書きを添え、いつもと一味違う食事を楽しんでいただきました。
じっくりお品書きに見入る方や、「どれが袋井の食材?」という質問をする方がいらっしゃったり、「春を感じる」「彩りがいいね」「時々やってほしい」などの感想が聞かれ、多くの患者様に喜んでいただくことができました。
今年度はあと夏・秋・冬にも予定しておりますので、地元の新鮮な食材を使用したお食事提供を通して、患者様に食べる喜びをお届けしていきたいと思います。
2020年4月22日

ツツジが咲き始めました。

昨日・今日と肌寒い日が続いていますが、4月も中旬が過ぎて病院玄関前のツツジが綺麗に咲き始めました。
 また、本日第3木曜日は恒例の事務課職員による一斉清掃の日です。当院を気持ちよく利用してもらえるように、正面玄関前のロータリーを中心に掃除をしました。
 病院の建物は少し古いですが、清掃を心がけ、地域の皆さんに愛される病院を目指していきたいと思います。
2020年4月23日

袋井産の美味しいお茶をいただきました。

 袋井地区農協茶業委員会の方が来院していただき、病院職員用に袋井産の美味しいお茶をプレゼントしていただきました。
今回いただいたお茶は、法多山境内で毎年開催されている「ふくろい春のお茶まつり」で来場者の方に振る舞われているお茶で、昨年の「ど真ん中袋井茶大賞コンクール」でも入賞された素晴らしいお茶とのことです。休憩中にいただいてホッと一息ついて、仕事にも励んでいきたいと思います。
 地元の皆さまのご厚意に感謝するとともに、医療従事者としての地域貢献をしていきます。
農協茶業委員会の皆さん、ありがとうございました。
2020年4月22日

病院協会会報で当院の取組みが紹介されました。

病院協会会報Vol.60(発行/静岡県病院協会)の病院紹介のページで、これまでの当院のこれまでの歩み、提供しているサービスの内容、今後の展望が「利用者の声を大切に、地域に信頼される病院を目指して」と題して掲載されました。
 地域の医療ニーズに添いながら、近隣住民の皆さんが安心して療養できるように、これからも取り組んで参ります。
2020年4月16日

看護部導入研修を行いました。

 新年度が始まり、当院看護部では7名の看護師(内、新人看護師2名)と1名の看護助手の入職がありました。二日間にわたり、看護部導入研修を実施しました。その中でも特に新人看護師は採血の練習を緊張の面持ちで実施しました。
 現在、充実した研修を終えて、各病棟で先輩からのOJTを受けながら頑張っています。
2020年4月3日