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コスモス日記(病院日記)

病院での出来事を紹介します。


2026年度

【夏バテ防止】福井&滋賀でパワーフルチャージ!

連日、厳しい暑さが続いていますね。
医療従事者たるもの、自分自身の健康管理はとても大切です。
「自分に対するご褒美も息抜きも大切」…なはずです。ということで、今回は夏の暑さを吹き飛ばすべく、全力でリフレッシュしてきました。
目指すは、日本海からの涼しい風を求めて福井県へ!おいしすぎる海鮮丼を完食し、胃のリフレッシュ完了!続いて氣比神宮で立派な大鳥居をくぐり、大自然の神聖な空気に包まれ、お参りし、精神的リフレッシュ完了!最後に、滋賀県経由の帰り道、「ラ コリーナ」でクラブハリエのバームクーヘン!胃のリフレッシュ再び完了…。
おいしいものを食べ、パワーをもらい、しっかり息抜きをした今回の旅。この「特効薬」を胸に、今日からまた全力で医療サービスを届けてまいります。
2026年8月4日 事務課T

リハビリ職員の吸引研修を行いました!

私たちリハビリ職員は、患者さんが安心して訓練に専念できるよう、さまざまな安全対策を学んでいます。その一環として、先日「吸引研修」を行いました。
吸引技術を学ぶことで、リハビリ中も速やかに痰を取ることができ、効果的なリハビリテーションに繋がります。
講習は2日間行い、まずは医師から吸引に必要な鼻や口回り、喉の解剖的な構造や生理学について学びました。また看護師からは感染対策のための手指衛生、感染防護服などの着脱方法や吸引技術を学んだ後、シミュレーターを使用し、手技の実践練習を行いました。窒息や誤嚥リスクの高い患者さんにも、安全なリハビリを提供出来るよう、スタッフ一同学びを深めています!
2026年7月30日 広報委員会I

『夏』といえば

今年もいよいよ夏本番になってきました。
川遊びや花火、かき氷・・・夏の楽しみは色々ありますが、私が今注目しているのは、高校野球です!昨年は聖隷クリストファー高校が甲子園初出場を果たし、躍動しているところをTVで応援していました。今年も順調に駒を進めて決勝まで勝ち進んでいるとのことで目が離せません。最後まで全力プレーで戦い抜けるよう、応援しています!頑張れ、聖隷クリストファー高校!!
2026年7月27日 広報委員会K

去年の応援に使用したグッズです

回復期リハビリテーション病棟で夏祭りを開催しました

毎日暑い日が続いていますね。
回復期リハビリテーション病棟では、入院中も「季節」を感じていただこうと、
「夏祭り」を開催しました。スタッフが連日念入りに準備を行い、
たこ焼き作り、魚釣り、輪投げ、ボーリングを行いました。
皆さんとても楽しそうで、大きな魚を何としても釣り上げようとする姿や、
患者さん同士でたこ焼きをひっくり返す速さを競い合う様子は、
どの方法にも勝る「リハビリ」でした。
これからも、看護師と療法士が協力して、患者さんの入院生活に彩りを添えられるように
取り組んで参ります!
2026年7月23日 3階病棟W

七夕献立

本日7月7日は七夕です。
昼食には、涼しげな「そうめん小鉢」や夜空と星をイメージした「七夕ゼリー」などの七夕献立を提供しました。のど越しの良いそうめんと、さっぱりとしたゼリーは、蒸し暑い季節にぴったりのメニューです。患者さんからは、「いつもと違ったメニューで良かったよ!」とのお声もいただきました。お膳に添えた七夕カードとともに、少しでも季節の行事を楽しんでいただけたら嬉しく思います。皆様の願い事が叶いますように☆彡
2026年7月7日 栄養管理室M

七夕☆彡 皆さんの願いが届きますように

本日7月7日は七夕ですね。今夜は雲の切れ間から、綺麗な星空が見えるチャンスもあるそうです。
当院では、皆さんに季節を感じていただけるよう、総合受付、外来、検査室、そして病棟に笹を飾りました。色とりどりの短冊には、患者さんやご家族、スタッフの温かい願い事がたくさん飾られています。
皆さんの願い事がどうか夜空に届き、叶いますように。
2026年7月7日 広報委員E

「優良給食施設」として表彰されました

このたび当院は、静岡県給食協会より「優良給食施設」として表彰を受けました。
本表彰は、長年にわたり安全で衛生的な給食を継続して提供し、施設・運営管理、食品衛生、従業員の健康管理などにおいて、他施設の模範となる取り組みを行っている施設に贈られるものです。当院では、患者さんに安心しておいしく召し上がっていただける食事の提供を目指し、栄養管理室職員と給食委託会社スタッフが連携しながら、衛生管理の徹底と給食の質の向上に取り組んでいます。
今回の受賞を励みに、今後も患者さん一人ひとりの治療や回復を食事の面から支え、安全で質の高い給食の提供に努めてまいります。
2026年7月7日 栄養管理室M

初夏の!たっぷりふくろいじもとごはん

6月25日(木)の昼食は“初夏の!たっぷりふくろいじもとごはん”と題して、地元食材を使ったお食事を提供しました。メニューは「魚と夏野菜の南蛮」「ズッキーニのガーリック炒め」「切り干し大根の塩昆布和え」「牛乳プリン~トマトジュレ~」です。
食材は袋井産のなす、ミニトマト、ズッキーニ、玉ねぎ、きゅうり、トマトを使用しました。患者さんからは、「最高!魚が一番美味しかった」、「お品書きは持って帰っていいの?家族に見せるんです」などのお声を頂きました。
彩り豊かな夏野菜を使用したさっぱりメニューで、梅雨のどんよりした気持ちも少し晴れやかになっていただけたら嬉しいです。
2026年6月26日 栄養管理室M

学び合い、より良い業務へ

6月13日(土)に、第3回業務改善活動報告会を開催し、14演題の発表が行われました。当院では各部署が日々業務改善に取り組んでいますが、他部署の活動内容や成果を知る機会は多くありません。本報告会は、それぞれの取り組みを共有し、職員同士が学び合うことを目的として毎年開催しています。
業務改善は、「もっと良くできるのではないか」という気づきから始まります。しかし、その気づきを実際の行動につなげるには勇気も必要です。
当日は緊張した様子の発表者も見られましたが、会場からの温かい(熱い?)応援に支えられながら発表を行いました。こうして互いの取り組みを認め合い、励まし合うことが、新たな改善活動への一歩を後押しする機会になればと思います。
2026年6月18日 広報委員会T

梅雨の憂鬱に負けない!

梅雨の季節になりました。
療養病棟では、患者さんたちが食堂に集まり、歌や風船バレー、パズルなどの室内活動を楽しんだり、晴れ間を見つけて外へ散歩に出かけたりしています。
体を動かしながら、私たちスタッフもお一人おひとりに寄り添いながら過ごしています。
どんよりした天気にも負けず、皆さんそれぞれのペースで、心地よく穏やかな療養生活を送ることができるよう、心掛けていきます。
2026年6月11日 広報委員K

「看護の日・看護週間」記念イベントに参加しました

5月16日、静岡県看護協会主催の「看護の日・看護週間」記念イベントが開催されました。私は今回「感染管理特定認定看護師」としてこのイベントに参加してきました。
今回のイベントテーマは、「看護師ってカッコイイ!~なりたい自分がココにある~」です。
会場には子どもから大人までたくさんの方が来場され、看護体験や、手作りのカードゲームを通して、看護を身近に感じていただく機会となりました。参加者の皆さんと直接お話する中で、看護や感染対策への関心の高さを感じました。
私は「見えない敵とたたかう感染管理特定認定看護師」として、普段は病院内で患者さんや職員を感染から守る仕事をしています。今回はイベントを通して、地域の皆さんへ「家でできる感染対策」などをお伝えできる貴重な機会となりました。
当日は皆さんの笑顔に触れ、看護師の私もたくさんの元気をいただきました!
朝晩の気温差が大きい季節ですので、体調管理に気をつけながら、手洗いなどで感染予防を心掛けて、元気にお過ごしください。
2026年5月22日 感染管理特定認定看護師U

病院機能評価~2回目の認定を受けました~

当院はこのたび、日本医療機能評価機構による「病院機能評価」の認定を更新いたしました。病院機能評価とは、病院の運営や医療の質を第三者機関が審査する制度で、一定の基準を満たしている病院を認定するものです。
こうして2回目の認定を受けられたのも、地域の皆様のご支援と、職員一人ひとりの日々の努力の積み重ねによるものと深く感謝しております。
今後もこの認定を励みに、患者さんに安心して受診していただけるよう、さらなる医療の質と安全の向上に努めてまいります。
2026年5月21日 広報委員会H

食堂の本棚

病棟の食堂には、さまざまな本が置いてあります。入院中はどうしても天井や壁ばかりを眺めてしまい、気分が塞ぎがちになることもありますが、本を開いている間はそんなことも忘れて物語の世界に浸ることが出来ます。
「今日はどの本を読もうかな。」
お気に入りの一冊を見つけると、少しだけ心が軽くなります。静かな読書の時間も、心には大切な栄養です。
2026年5月14日 広報委員A

【聖隷春のパン祭り】ではなく...「ガチ」のウォーキングラリー

現在、聖隷健康保険組合では4月27日から5月26日までの1ヶ月間、恒例の「春のウォーキングラリー」が開催されています。
病院職員たるもの、患者さんだけでなく自分たちも健康でなければなりません。
というわけで、私も「不健康脱出」を掲げ、参加することとしました。
最近の生活はこんな感じです。
・エスカレーターの前で「これは罠が仕掛けてある」と言い聞かせ、迷わず階段へ
・帰りの駐車場までの道は、意味なく遠回りし、謎の散策
・寝る前の「あと500歩...!」という執念の足踏み
こんな生活が1ヶ月続くと思うと憂鬱にもなりますが、健康のためですから!
もし、院内で妙にキビキビ歩いている職員を見かけたら「頑張ってるね。」と声を掛けてください。
さらに50歩上乗せして歩くかもしれません。
皆様も、新緑が気持ちのいいこの季節、無理のない範囲で体を動かし、健康な体を手に入れましょう。
2026年5月7日 事務課T

5月1日、感謝の気持ちを込めて

本日5月1日、聖隷袋井市民病院は開院記念日を迎えました。
2013年の開設以来、当院は地域の皆さまに支えられながら歩みを重ねてまいりました。
改めて心より感謝申し上げます。
またこの日は、母体である聖隷福祉事業団の創立記念日でもあります。先人たちが大切にしてきた「隣人愛」の精神に思いを馳せ、その志を受け継ぐ一日でもあります。
私たちはこれからも「利用者の視線に寄り添う」医療を大切に、スタッフ一同が力を合わせ、安心と信頼の医療を提供してまいります。皆さまが困ったときに「ここがあって良かった」と感じていただける存在であり続けたいと願っております。
新緑のまぶしい季節、職員一同、新たな気持ちで皆さまをお迎えいたします。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年5月1日 病院長 林 泰広

~腰を守ればあなたも輝ける~「2025職場における腰痛予防宣言!」

医療や介護の現場で課題となっている「腰痛」。当院は昨年度、日本理学療法士協会・厚生労働省が推進する「2025職場における腰痛予防宣言!」キャンペーンに取り組みました。リハビリ職員が、定期的な腰痛予防体操の指導や腰痛リスクに対してのアドバイスを行いました。
その結果、このたび当院は金メダル認定施設として認定されました!
これからもリハビリ職の専門性を活かして、職員の腰痛予防に貢献していきます!
2026年4月30日 リハビリテーション室O
 

車椅子、歩行器の定期点検を行っています

当院では、来院される患者さんに安心してご利用いただけるよう、院内に設置している車椅子、歩行器の点検を毎月実施しています。
車椅子や歩行器は、通院時の移動をサポートする大切な備品ですが、日々の使用の中で少しずつ不具合が生じることがあります。そのまま使用すると、思わぬ事故や怪我につながる可能性もあります。
そのため当院では、タイヤの空気圧や摩耗の状態、ブレーキの効き具合、フットレストやアームレストのぐらつきの確認と、清掃を定期的に行っています。
点検を通じて不具合が見つかった場合は、速やかに修理し、安全な状態でご利用いただけるよう心掛けています。
小さな点検の積み重ねが、大きな安心につながると思います。今後も安心・安全な環境づくりとして、日々の点検と管理を続けていきます。
2026年4月30日 広報委員会H

スマホを持ってGo! 売店リニューアルオープン

3月に当院の売店がリニューアルオープンしました!営業時間が拡大され、外来受診の前後やご面会時により利用しやすくなりました。1番のポイントは、コード決済が利用できるようになったことです!
お財布を持ち歩かなくても、スマートフォン一つでスマートにお会計いただけます。店内には入院に必要なグッズに加え、お弁当やパン、お飲み物も取り揃えております。外来受診やご面会の際は、ぜひ新しくなった売店へお立ち寄りください。
2026年4月28日 広報委員会E