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整形外科

更新日:2017年11月30日

診療体制

部長 森 諭史

部長:森 諭史

身体を動かすのに必要な運動器(骨・関節・筋肉・腱・脊髄・神経・血管など)の治療を行う診療科です。当院整形外科は、骨関節外科、足外科、せぼねセンター、スポーツ整形、骨軟部腫瘍の領域を担当する専門医がおり、各分野において専門的な診療を行っています。常勤医10名と専門研修医6名が在籍しています。
採用情報はこちら(別ウィンドウで開きます)

主な対象疾患

骨・関節外科

森が担当し、下肢の外傷と関節疾患の治療を行っています。変形性股(膝)関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などの疾患に対する関節温存術(骨切り術など)や人工関節置換術を行います。人工関節手術では高齢者にも対応できる低侵襲手術、早期リハビリを行っています。小児では先天性股関節脱臼の装具療法や手術治療を行っています。骨粗鬆症、関節リウマチ、透析アミロイド症などの骨、関節疾患の診断、治療も行います。「歩く」機能の回復を治療目標にしています。骨・関節外科のご案内

スポーツ医学・膝関節の外傷

小林、滝、船越が担当しています。当院はプロサッカーのジュビロ磐田と1994年からサポート契約を結んでいます。アスレチックトレーナーと協力して、中高校生レベルからプロまで多くのスポーツ外傷の治療を行い、早期復帰を果たしています。スポーツ整形外科のご案内

骨・軟部腫瘍外科

井上が担当し、四肢や体幹の運動器に発生する腫瘍の治療を行っています。骨肉腫、ユーイング肉腫、横紋筋肉腫などで先進的な化学療法を施行し、自家骨髄移植(ABMT)や末梢血幹細胞移植(PBSCT)を併用することも可能です。悪性腫瘍に対する外科的治療では、症例により術中開創照射(IORT)やマイクロサージャリーの技術を利用した組織移植、人工関節、液体窒素処理、パスツール法等を適宜選択し、患肢温存手術を行っています。「骨肉腫」の生命予後と患肢機能は飛躍的に向上しています。骨軟部腫瘍外科のご案内

足の外科

滝が担当し、骨折や捻挫などの外傷だけではなく、先天性の足部変形や変形性足関節症、外反母趾などの変性疾患、リウマチなどによる炎症性の足部病変など足の外科が担当する足部・足関節疾患は非常に幅広いです。一歩一歩が痛むのでは毎日の生活もスポーツも楽しくありません。当院足の外科チームでは豊富な知識と経験を生かして”確実な治療”と社会やスポーツへの”早期復帰”をコンセプトに手術治療だけでなく、個々に適した足底板などの装具やリハビリテーション、靴のアドバイスなど、各個人の生活スタイルに合わせたオーダーメイド治療を心がけています。足の外科のご案内

せぼねセンター

佐々木・石井・渡邊が全脊椎脊髄疾患に対して、顕微鏡、Hybrid手術室を用いて高度な手術をより安全に行っています。せぼねセンターのご案内

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詳しくは「日本整形外科学会」のホームページをご覧ください(別ウィンドウで開きます。)

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