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内科

2018年度聖隷浜松病院内科専門研修プログラム

※「専門研修プログラム」は、日本内科学会の一次審査を通過したものであり、日本内科学会ホームページに公表されたものです。

聖隷浜松病院内科専門医研修プログラム2018年度版


内科専攻医へのメッセージ

プログラム責任者 岡 俊明(副院長 循環器科部長)

聖隷浜松病院は,急性期病院として,高度な先進医療を提供するとともに,豊富な症例指導者により,多く人材の育成を行っています。
また地域の病院や開業医と病病・病診連携を行い,さらに聖隷三方原病院という系列病院や遠州病院いう地域の拠点病院と連携することで,地域医療の充実を図っています。
 本プログラムは初期臨床研修修了後に地域の医療機関が連携し,内科専門医を育成するものです。聖隷浜松病院の理念である患者本位の医療サービスを学び,安全な医療や高度医療に触れることで,単に内科専門医を養成するだけでなく,より質の高い医療を提供できる内科医の育成を図ります。さらに,多くのサブスペシャルティの指導医と学ぶことで,内科専門医からサブスペシャルティ専門医への経験を積むことができます。
先進的な医学に触れ,医学の進歩に貢献し,日本の医療を担える医師を育成することを目的とするものです.

連携施設・特別連携施設

連携施設

・聖隷三方原病院
・遠州病院

特別連携施設

・浜松市リハビリテーション病院
・佐久間病院
・坂の上ファミリークリニック

※連携施設・特別連携施設ともに近隣で行えます。

コース

専攻医ローテート研修の1例

1年次の4~5月に総合診療内科や循環器科で入院し担当した患者については退院するまで主担当医として診療にあたります。6月には退院していない総合診療内科や循環器科の患者とともに呼吸器内科および消化器内科で入院した患者を退院するまで主担当医として診療にあたります。重なる時期に関しては、前ローテート研修先の指導医と複数担当制を取ることにより、主なローテート研修先の診療への影響が少なくなるように調整します。これを繰り返して内科領域の患者を分け隔てなく、主担当医として診療します.

実績

剖検体数2013年16体
2014年13体
2015年16体
2016年15体

2015年度実績
新入院患者実数
(人/年)
外来延患者数
(延人数/年)
総合診療内科6366,590
呼吸器内科
1,05714,513
消化器内科2,13334,852
膠原病リウマチ内科929,893
腎臓内科2017,402
内分泌内科26022,392
血液内科1611,226
神経内科24012,168
循環器科1,23021,355
脳卒中科7108,913
救急科35913,039
透析科-14,331
緩和医療科-310


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