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病理診断科

聖隷浜松病院病理専門研修プログラム

専門研修プログラム理念:「医師や患者の期待に応えられる、全身の病理診断が行える病理医」を輩出する

聖隷浜松病院の状況

聖隷浜松病院専門医受験経験件数(3年間)
組織診件数144145000
迅速診断件数62950
細胞診件数413471000
病理解剖件数3230
専任病理医数744-
病理専門指導医数2-
病床数2-

病理診断科・病理検査室 スタッフ

病理専門医2名
臨床検査技師11名

聖隷浜松病院 病理診断科について

  • 聖隷浜松病院は地域の基幹病院として、そして地域がん診療連携拠点病院として、地域に根付いた医療と同時に専門性の高い医療を提供しています。
  • 病理診断科では、聖隷浜松病院のみでなく、他の聖隷関連病院等の病理診断も行っており、聖隷グループの病理センター的な役割も同時に果たしています。
  • 当院で取扱っている疾患や症例数、カンファレンスは臨床の先生方のおかげで、研修プログラムに求められているレベルは大部分クリアできています。

本プログラムで取得可能な専門医・資格

  • 日本病理学会病理専門医
  • 死体解剖資格

聖隷浜松病院 病理・細胞診関連施設認定

  • 日本病理学会認定施設
  • 日本病理学会研修認定施設A
  • 日本臨床細胞学会施設認定
  • 日本臨床細胞学会教育研修施設

学会参加の機会

  • 日本病理学会総会 年2回
  • 日本病理学会中部支部交見会 年3回
  • 日本臨床細胞学会総会 年2回
  • 静岡県病理医会(SPS) 年3回
  • 城南病理・静岡県病理医会合同集談会 年1回
  • その他

実績

病理組織診断件数

病理解剖件数

病理専門プログラム構成施設

研修プログラム

パターン1 :病理診断を重視した連携病院をローテート研修するプログラム

1年目:聖隷浜松病院での研修。剖検(CPC含む)と基本的な病理診断と細胞診、関連法律や医療安全を主な目的とする。分子生物学的検討が必要な症例を担当した場合、手技習得のため浜松医科大学にて1週間以内の研修を行う。

2年目:聖隷浜松病院での研修。剖検とやや専門的な病理診断および基本的な細胞診を主な目的とする。この年次までに死体解剖資格を取得。

3年目:2ヶ所の連携施設にて3ヶ月ずつ研修、それ以外は聖隷浜松病院での研修。剖検及び専門的な病理診断と細胞診を主な目的とする。聖隷沼津病院にて数日間地域医療研修を行う。

パターン2:研究や先進医療を目指すプログラム

1年目:聖隷浜松病院での研修。剖検(CPC含む)と基本的な病理診断と細胞診、関連法律や医療安全を主な目的とする。浜松医科大学大学院(社会人大学院)に進学し、研究テーマを決定し研究を遂行する。研究とともに基幹病院あるいは連携病院での研修は並行して継続する。

2年目:聖隷浜松病院での研修。剖検とやや専門的な病理診断および基本的な細胞診を主な目的とする。死体解剖資格も取得する。

3年目:浜松医科大学附属病院を含む2ヶ所の連携施設にて3ヶ月ずつ研修、それ以外は聖隷浜松病院での研修。剖検及び専門的な病理診断と細胞診を主な目的とする。聖隷沼津病院にて数日間地域医療研修を行う。

タイムスケジュール

切出・生検当番日解剖・迅速当番日当番外
8:15~病理カンファレンス病理カンファレンス病理カンファレンス
9:00~ 病理解剖・迅速診断手術検体診断・病理解剖まとめ
10:30~小物・手術検体切出
14:00~細胞診カンファレンス細胞診カンファレンス細胞診カンファレンス
15:00~生検診断病理解剖・迅速診断手術検体診断・病理解剖まとめ
指導医による診断内容チェック指導医による診断内容チェック

月曜日 全体ミーティング
火曜日 抄読会(第4),婦人科病理カンファレンス(第1,2,5)
水曜日 消化器病理カンファレンス(毎週),呼吸器病理カンファレンス(第1,3)
木曜日 血液病理カンファレンス(毎週),英会話(第1,3)
金曜日 CPC(第3),解剖症例マクロ検討会(第1,3)
土曜日 泌尿器病理カンファレンス (第3)
当科の病理診断室で多数の症例と向き合うことで、病理医としての基礎をしっかりと築くことができます。病理の門をくぐったばかりの皆さんにとって、病理医になる第一歩としては、当科はうってつけの場所だと思います。我々といっしょに病理診断の楽しさを、多くの症例を経験しながら味わってみませんか?

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