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放射線科

2018年度放射線科専門研修プログラム

はじめに

  • “聖隷浜松病院 放射線科専門研修プログラム“は3年後の放射線科専門医取得を想定しています。
  • 基幹・連携施設群は、静岡県内の中核病院からなり、多岐に渡る臨床例に基づいた研修に、最新の診断・治療法の研修も取り入れたプログラムです。
  • 症例数が豊富で、必要とされる経験症例数に加えて自由度の高い様々な研修が可能です。
  • 更に要望によりサブスペシャリティー:診断・治療専門医の取得のための研修も可能です(2年間)。

放射線専門医研修の概要

放射線科専門研修プログラム

プログラム期間とコース
  • 研修期間は3年間以上です。
  • コースa, b:専門研修基幹施設を中心に研修する基本的なコースです。
  • コースc:研修年数5年以上。専門医(サブスペシャリティー研修を含む)取得と博士号取得(浜松医大社会人大学院)を同時に目指すコースです(聖隷浜松、三方原病院での研修のみ)。
コース専攻医1年目専攻医2年目専攻医3年目
a.専門研修基幹施設専門研修基幹施設専門研修基幹施設
b.専門研修基幹施設専門研修連携施設専門研修基幹施設
c.専門研修基幹施設専門研修基幹施設
(大学院・臨床)
専門研修連携施設
(大学院・臨床)

連携病院について

連携施設1聖隷三方原病院 放射線科・放射線治療科
連携施設2中東遠総合医療センター 放射線科・腫瘍放射線科
連携施設3沼津市立病院 放射線科
研修関連施設聖隷健康診断センター 聖隷浜松病院付属診療所

週間スケジュール(例)

診断朝放斜線
カンファ
救急症例・検討婦人科・症例検討 IVR・症例検討抄読会研究・CT,MR技術カンファ
午前CTCTIVRCTCT
午後カンファUS
消化器内科カンファ
MRI
病理病理婦人科カンファ
MRI
病理消化器総合カンファ
MRICT
診断
IVR
朝放斜線
カンファ
救急症例・検討婦人科・症例検討 IVR・症例検討抄読会研究・CT,MR技術カンファ
午前IVRCTIVRIVRIVR
午後カンファ読影・US
消化器内科カンファ
IVR
病理婦人科病理カンファ
読影、消化管
病理消化器総合カンファ
読影・超音波検査CT
治療午前外来外来外来耳鼻科腫瘍放射カンファ
外来
外来
午後放射線治療計画放射線治療計画放射線治療計画
病理消化器総合カンファ
病理呼吸器カンファ
放射線治療計画放射線治療計画

指導医数

専門研修基幹施設: 聖隷浜松病院 指導医3人:
専門研修連携施設
 聖隷三方原病院 指導医5人
 中東遠総合医療センター 指導医3人
 沼津市立総合病院 指導医1人
専門研修関連施設
 聖隷健康診断センター(指導医不在施設)
 聖隷浜松病院付属診療所

放射線科診断部門の特徴

  • 1.多岐にわたる豊富な症例経験
  • 2.専門医による充実した指導
  • 3.チーム医療による効率化した業務
  • 4.最新医療機器の整備
  • 5.医療情報環境の充実
  • 6.活発な研究活動
  • 7.社会人大学院制度の適用

専門医による充実した指導

放射線科関連領域の学会認定
 日本医学放射線学会専門医総合修練機関
 日本核医学会専門医教育施設
 日本IVR学会専門医修練施設
 日本放射線腫瘍学会認定施設
(腫瘍放射線科:常勤治療専門医2名)

最新医療機器の整備

MRI 5台(3T 3台,1.5T 2台) CT  4台(256列1台, 64列 3台) PET・CT  2台(サイクロトロン施設) SPECT・CT 1台   Angio  3台(うちIVR-CT 1台)  PACS (Workstation機能あり) 読影レポートシステム 口述筆記対応 

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