グローバルナビゲーションへ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ





ホーム > 当院について  >  院長あいさつ

院長あいさつ

病院長 伊藤 孝

聖隷沼津病院は、1950年7月の開設から今年で70年目を迎えます。
この地域で長い間地域医療に携わることができているのも、ひとえに地域の皆様のご理解とあたたかいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
われわれ医療を取り巻く環境は日々変化し、医療機能の分化はますます加速しています。その中で、地域の皆様が安心して利用できる病院として、地域での役割をしっかりと果たしていかなければならないと考えております。
2017年1月に、症状が安定した患者さんに対して、在宅復帰に向け準備する病棟として25床でスタートした地域包括ケア病棟も、地域の皆様からのご理解もあり同年5月に44床に増床いたしました。
医師の体制も少しずつではありますが充足しており、外科、形成外科、泌尿器科の医師の採用ができ、整形外科、脳神経外科なども含めて、手術件数も順調に伸びております。
内科におきましても、本年3月に1名、さらに5月にも1名の採用が決定しております。
また、本年4月より新たに歯科口腔外科を開設いたしました。地域に不足していた歯科口腔外科を開設することにより、口腔領域の治療にのみ加え、地域包括ケア病棟をより充実させるための摂食・嚥下機能の回復訓練、口腔ケアなど医療の質を向上させることが期待できると考えております。
これからも地域の皆様に頼りになる病院を目指して努力を重ねていきます。
ご理解、ご支援をよろしくお願い申し上げます。           
2018年4月

当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?