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ホーム > 診療部  >  消化器内科

消化器内科


主たる疾患

1. 肝疾患(慢性肝炎・肝硬変・肝癌)
2. 胆道・膵疾患(胆石・胆道癌・膵癌)
3. 消化管疾患(消化管出血・胃、大腸腫瘍・炎症性腸疾患)

特色および主たる治療

1. C型肝炎C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療は今までに200例以上の経験があり、 最近ではぺグインターフェロンと リバビリンの併用療法を積極的に行っています。
2. B型肝炎B型慢性肝炎ではラミブジン・アデフォビル・エンテカビルなど核酸アナログによる抗ウイルス療法を30例以上行い、高い治療効果を得ています。
3. 肝癌 肝癌は肝機能・腫瘍径・腫瘍の数を考慮して、ラジオ波焼灼療法・肝動脈塞栓療法・エタノール注入療法を組み合わせて最適な治療を行っています。
4. 閉塞性黄疸胆石や胆道癌・膵癌による閉塞性黄疸には、 内視鏡的胆道ドレナージ・ステント挿入など患者さんに 侵襲性の少ない治療を行っています。
5. 胃・大腸腫瘍胃腫瘍・大腸ポリープ・大腸腫瘍には内視鏡的粘膜切除術・内視鏡的粘膜切開剥離術など切らないで治す内視鏡治療を行っています。
6. 消化管出血出血性胃・十二指腸潰瘍や食道静脈瘤破裂に対してはクリッピング治療や内視鏡的結紮術・硬化療法にて消化管止血を行っております。
7. 炎症性腸疾患透析が充実している当院では潰瘍性大腸炎に対し、通常の薬物療法に加え白血球除去療法にも対応しております。
※C型肝炎の新しい治療としてウィルス除去療法(VRAD)を行っております。
VRADのホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)

当科の治療実績はこちらをご参照ください。

外来日

医師紹介

院長:佐藤 愼一(さとう しんいち)

主な専門領域:肝臓病・消化器内視鏡

日本内科学会認定医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医・指導医


副部長:住吉 良太(すみよし りょうた)

主な専門領域:消化器内科

日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医


主任医長:川嶋 八也(かわしま はつや)

主な専門領域:大腸癌、胆のう炎症

日本外科学会専門医


主任医長:齊藤 将喜(さいとう まさよし)

主な専門領域:胆道・膵臓疾患

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会肝臓専門医


医長:矢挽 眞士(やびき まさし)

日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本肝臓学会肝臓専門医


医員:吉川 りょう

常勤職員


非常勤医師

▸ 糸川 典夫(いとかわ のりお)



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