グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ホーム > 診療部  >  内分泌代謝科

内分泌代謝科


主たる疾患

糖尿病
高脂血症
動脈硬化症
脳下垂体疾患
副腎疾患
高尿酸血症(痛風)
電解質(ナトリウム、カリウム)異常
甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症(バセドー病)、甲状腺機能低下症、慢性甲状腺炎(橋本病)、亜急性甲状腺炎)
副甲状腺疾患(副甲状腺機能亢進症および機能低下症)

特色および主たる治療

1. 糖尿病血糖値、ヘモグロビンA1cなどの検査値は受診当日に出すことができ、 現在のコントロール状態を知ることが出来ます。
治療の基本である食事療法と運動療法を徹底し、 それで不十分である時に、薬物療法を行います。
週に2日、糖尿病教室を開催して、 糖尿病教育を行っています。治療上インスリンが必要となりながらどうしても入院ができない場合には、 外来でインスリンを導入しています。
糖尿病はその合併症が一番問題となります。
糖尿病性網膜症や糖尿病性腎症にはそれぞれ、当院の眼科、腎臓病外来、 透析センターが対応いたします。
また、糖尿病を持っていると、 動脈硬化症に罹患する危険性が糖尿病のない人に比べ、 数倍から10倍高くなります。
これらの合併症の程度を、大動脈脈波速度(PWV)、頚動脈超音波検査、MRアンギオグラフィーで評価し正しく対応いたします。
なお、糖尿病教室のスケジュールはこちら(糖尿病教室について)
2. 高脂血症・動脈硬化症動脈硬化症を予防するには、血液のコレステロールを徹底的に低下させることが重要であることが、 大規模の疫学調査で証明されています。血液の中の脂質はコレステロール以外にも中性脂肪が高く、 膵炎や脳梗塞を発症することもあります。
また、動脈硬化症の危険因子となる、そのほかの異常脂質も特殊検査で測定できるように なってきました。これらを専門医が適切に診断し対処いたします。 動脈硬化症の診断と治療は、当院の循環器との協力で対応いたします。
3. 内分泌疾患各甲状腺疾患の診断は超音波検査、 ラジオアイソトープ検査、CT、MRI検査の画像診断を組み合わせて行っています。
甲状腺腫瘍や慢性甲状腺炎などでは、 必要に応じ、吸引細胞診にて診断を確定いたします。 甲状腺関連ホルモンの値は受診日に出すことが出来ます。 脳下垂体疾患、副腎疾患も画像診断やホルモン負荷試験をおこない診断いたします。 これらの臓器の腫瘍に関しては脳外科、泌尿器科が対応いたします。

外来日

医師紹介

非常勤医師

▸ 佐々木 憲裕 (ささき のりひろ)
▸ 藤原 敏正 (ふじわら としまさ)
▸ 大沼 裕(おおぬま ひろし)
▸ 平 晃一 (たいら こういち)
▸ 徳山 宏丈(とくやま ひろたけ)
▸ 登坂 祐佳(とさか ゆか)
▸ 杉本 大介(すぎもと だいすけ)
▸ 正司 真弓(しょうじ まゆみ)
▸ 岡 怜奈(おか れな)


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?