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呼吸器内科


禁煙外来は薬の納入が未定のため、新規の患者の受入を中止させていただきます。
禁煙外来の新規受付を再開する際には、改めてホームページ等でお知らせいたします。
大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

特色・主たる疾患

気管支喘息診断には呼吸機能検査、呼気一酸化窒素検査や採血、画像検査などを適宜行い、重症度に応じて内服・吸入薬から各種分子標的薬まで幅広い選択肢の中から治療を行います。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)禁煙外来とも連携し、ニコチン依存症からの離脱を図るとともに、各種吸入薬・内服薬での治療を行います。また必要に応じ一時的に入院していただき、呼吸リハビリテーションや在宅酸素療法の導入なども行います。
肺炎肺炎の中には入院を要さない軽度のものから、胸に水がたまるような胸膜肺炎に至る程度のもの、人工呼吸器装着が必要な重症のものまでさまざまな程度があります。適切な検査を行い、適切な抗菌薬で治療を行っていきます。治療上、経皮的心肺補助装置・体外式膜型人工肺装置などが必要な超重症の方に関しては、集中治療室を備えた近隣大学病院等にご紹介申し上げることがあります。
肺結核少なくなったとはいえ、結核は無視できない公衆衛生上の課題です。現在本邦では、高齢者を含む免疫抑制宿主の再燃・新規感染の肺結核のほか、結核高蔓延国からの入国者の結核発病も課題です。当呼吸器内科においても年間数例の肺結核及び肺外結核患者の治療を行っております。当院では診察室の一部に陰圧室を設けており、外来で結核の診断および治療を行っています。なお、痰を顕微鏡で調べて明らかに結核菌がいるような感染性の強い状態の方は、近隣結核病棟または感染症病棟がある病院にご紹介申し上げることがあります。
非結核性抗酸菌症水辺、水回りに多く生息する非結核性抗酸菌は、数十年かけて徐々に進行し、慢性気管支炎から呼吸不全に至ることもある疾患です。ご高齢の場合は経過観察のみ行うことも多いですが、比較的若年の方では積極的な化学療法を行います。当院では採血や喀痰検査にて診断を行い、必要に応じ化学療法や対症療法を行います。診断困難な場合は状況により気管支鏡検査を他院にご依頼申し上げることがあります。
その他塵肺、特発性肺線維症、好酸球性肺炎などの診療も行っております。

主たる検査・治療

胸部CT検査、胸部エックス線写真、呼吸機能検査、呼気ガス分析検査、血液ガス分析、その他採血などを行います。当科単独で施行困難な気管支鏡検査、胸腔鏡検査などにつきましては呼吸器外科との協力や、他の施設などへのご紹介などを行っております。
胸部エックス線写真などにおいて、肺内の結節影、腫瘤影といった肺がん、縦郭がん、胸膜中皮腫などの悪性疾患が強く疑われる方に関しては、呼吸器外科へのご紹介をお願いしております。

外来日

医師紹介

医長:山岸 一貴(やまぎし かずたか)

日本医師会認定産業医
日本内科学会認定 認定内科医
日本結核・非結核性抗酸菌症学会認定 結核・抗酸菌症認定医
ICD制度協議会認定 ICD(インフェクションコントロールドクター)


非常勤医師

▸ 佐藤 陽三(さとう ようぞう)


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