グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ホーム > 診療部  >  放射線治療科

放射線治療科


主たる疾患

原発性・転移性を問わず悪性腫瘍全般(一部良性腫瘍含む)に対する放射線治療を行なっています。

特色

放射線治療は医療機器のソフト、ハード両面での進歩が著しく、その高機能、高精度が患者様がよりご満足いただける内容の治療であるかに直結します。
この医療技術は機器ばかりでは無く、それを使いこなすスタッフの充実が必須です。当院では最新の放射線治療装置を基軸に専門のスタッフが対応します。

通常の外部照射と呼ばれる内容についても、全てCT画像をもとにした3次元治療計画を行ない、照射に伴う有害事象の軽減にも力を入れており、多くの患者さまが外来通院照射を受けていらっしゃいます。

装備機器について

VARIAN社
Trilogy
6MVと10MVの2種類のX線を発生させます。
後者は深部病変の放射線治療に適していると言われています。
電子線も6種類のエネルギーを持ち、これら全てを組み合わせて必要なところに必要な放射線治療を行ないます。
GE社
Light Speed RT 16
放射線治療計画専用CT。
開口径の大きなゆとりのある構造をしています。また治療計画専用のため十分な時間をかけてセットが出来るので、患者さまの治療肢位再現性の向上にもつながると考えられます。
呼吸同期治療に適した画像収集機能を持ち、体幹部定位照射に威力を発揮します。

外来日

医師紹介

部長:川上 浩幸(かわかみ ひろゆき)

日本医学放射線学会放射線治療専門医
日本放射線腫瘍学会認定医


非常勤医師

▸ 根本 未歩(ねもと みほ)


放射線治療の依頼について

まずは地域医療連携室までご連絡ください。

電話:043-486-5511(直通)
Fax:043-486-1807


紹介状(診療情報提供書)の宛先について



放射線治療の流れ




当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?