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ホーム  > 特色と取り組み  > アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)の取り組み

アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)の取り組み

アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)とは



誰でも、いつでも、命に関わる大きな病気やケガを
する可能性があります。
命の危険性が迫った状態になると、約7割の方が、医療や
ケアなどを自分で決めたり望みを人に伝えたりすることが、
できなくなると言われています。

万が一のときに備えて、自分の大切にしていること、どのような
医療やケアを受けたいか・受けたくないかについて、自分自身で
考えたり、家族や大切な人たちと話し合ったりすることを
「アドバンス・ケア・プランニング(愛称:人生会議)」と言います。

厚生労働省でのアドバンス・ケア・プランニング(人生会議)の取り組み

アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)の取り組みについて、厚生労働省のホームページで紹介をしています。

詳しくは、こちらの厚生労働省の「人生会議」してみませんか?をご覧ください。

終末期医療に対する患者さんの希望書

聖隷横浜病院では、2018年10月から入院書類の封筒の中に、もしものことを考え、話し合うための
「終末期医療に対する患者さんの希望」という書類を入れています。

また、外来の待合にも設置し、皆さまの手に取れるようにしています。

「縁起でもない」と、もしもの話し合いをすることを避ける人は多いと思います。
しかし、家族や大切な人と話し合いをしておけば、もしもあなたが自分の気持ちを話せなくなった時には、
その人たちはあなたの気持ちを尊重して、あなたの代わりに医療やケアについて考えてくれるでしょう。

あなたのために、大切な家族のために、もしものことを話し合ってみましょう。

終末期医療に対する患者さんの希望の内容

―もしもの話し合いの内容―

1.基本的な希望
① 終末期において大切にしたいことは何ですか。それはどうしてですか。
  □ あらゆる手段をとって最期まで病気と闘う
  □ 積極的な治療は望まない
  □ どんな状況になっても一日で長く生きたい
  □ 生活の質を落とさないことを第一に考えて治療したい
  □ ある年齢まで生きたら 、あとはできるだけ自然にまかせ 、
    医療処置は痛みを取るなど最小限のものにしたい
  □ その他、大切にしたいこと

② あなたはどこで終末期の治療やケアを受けたいですか。それはどうしてですか。
  □ 病院
  □ 自宅
  □ 施設
  □ 病状に応じて

2.終末期になった時の医療の希望
① 心肺蘇生□ してほしい□ してほしくない□ 今は決められない
② 昇圧剤や輸血□ してほしい□ してほしくない□ 今は決められない
③ 胃ろう・鼻管からの栄養補給□ してほしい□ してほしくない□ 今は決められない
④ 点滴等による水分補給□ してほしい□ してほしくない□ 今は決められない
⑤ その他の希望□ してほしい□ してほしくない□ 今は決められない

3.自身で希望する医療が判断できなくなった時、主治医が相談すべき人はいますか
  □ いる ( お名前:        ご関係:    )
  □ いない

印刷はこちらをご利用ください。


人生の最終段階の医療やもしもの話し合いについて相談したいとき

  • 聖隷横浜病院では、人生の最終段階における医療については、医療従事者から適切な情報提供と説明がなされたうえで、
    患者さんと医療チームとの合意形成に向けた十分な話し合いを踏まえ、患者さん自身による意思決定を基本として、
    医療チームとして方針の決定を行うことを重視しています。
  • 患者さんが自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等も含めて、患者さんとのもしもの話し合いが繰り返し行われる(アドバンス・ケア・プランニング:人生会議)を推進しています。
  • 人生の最終段階の医療や、もしもの話し合いについて悩んだ時には、相談窓口をご利用ください。

相談窓口
聖隷横浜病院
医療相談室・看護相談室
連絡先お問い合わせ時間帯
045-715-3111(代)月曜日~金曜日 8:30 ~ 17:00

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