グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



病院概要


ホーム  > 病院概要  > 院長あいさつ

院長あいさつ

院長あいさつがご覧いただけます。

隣人愛をよりどころに邁進する

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
聖隷横浜病院
院長 林 泰広
(はやし やすひろ)

聖隷横浜病院は2017年で設立14年を迎えました。当院の経営母体は聖隷福祉事業団といいます。全国で病院、健診施設、介護施設など145施設、297事業を展開する日本最大規模の社会福祉法人です。設立は1930年にさかのぼります。聖隷福祉事業団の基本理念(組織のよりどころ)はキリスト教精神に基づく「隣人愛」です。キリスト教の隣人愛とは、神様があなたを愛してくれているのだからあなたも隣の人を同じように愛しなさいという意味です。当院でもこの隣人愛を中心に、安全で良質な医療の提供、地域への貢献を病院理念にかかげて利用者の皆様へサービスを提供してまいりました。

当院は横浜市の保土ヶ谷区にあり、横浜旧市街地の約50万人のエリアを医療圏にしています。他と同様この地域でも急速な高齢化と人口減少が予想されています。そこで今後の当院の運営の4つの柱として、
  1. 「救急診療体制の再構築と強化」
  2. 「高齢者医療の充実」
  3. 「将来を見据えた診療体制の再編」
  4. 「地域連携部門強化」

を定めました。今後はこれらに則して利用してくださる皆様へこれまで以上のより良いサービス提供を心掛けてまいります。加えて古くなってご不便をおかけしていた病院の建物につきましても新建築着工によりさらなる医療機能の向上を目指します。

近い将来、病院の風景は大きく様変わりしていくと思います。しかしどのような時代になっても、医療に携わる者として、弱者に寄り添い、常に隣人になろうとする気持ちを忘れずに邁進してまいる所存です。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

Copyright© Seirei Yokohama Hospital. All rights reserved.